2009.07.07

レンゲショウマ五分咲

1前回もアップしましたが、庭のレンゲショウマが大分咲いてきました。ただ、バックの隣家の石垣が白っぽくてイマイチなんですね~
緑の葉をバックにしたんですが(これは単なるテブレ)2
石垣に水を撒いて黒っぽくしようと思ったら陽が射してきました。3
う~ん、そこで石垣に背景に布を貼り付けてみました。
4それでもシワが写った(でもイイカ.ので被写界深度を浅くすべくマクロ&浅絞りにしましたが一眼レフではないのでこれが限界
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こんなアングルは奇をてらい過ぎか
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2009.07.06

今年もレンゲショウマが咲きました

Img_1070「今年も・・・」シリーズ
レンゲショウマが咲き出しました。蕾が増えたのでちょっとした「群落」の雰囲気に。
満開になったらもう一度写真に挑戦します。

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2009.07.05

プラナリア(川の生物調査)

Puraいきなりの画像で気持ち悪くならないで下さい。
これはヒルでもなめくじでもなく「プラナリア:和名ウズムシ」です。
実は今日市内の川(井野川:数年前から続いています)に参加しました。去年は参加できませんでしたが楽しみにしていたんです。
子供も何人か参加しましたが、大の大人が夢中になっていました。
トビケラの仲間が沢山いて驚きましたが、今日なんといっても感激は「プラナリア」に会えたこと。
標本と写真でしか見たことがなく生きているのを見たのは初めてです。とかく「再生能力」の実験で切り刻まれてばかりいますが、数が増えないのは「きれいな水」に棲む生物という現実のようです。私みたいですね?
ほかの生物のや観察会の写真はこちらです。パスワードが必要です。

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2009.06.21

人面魚面岩?そして

Cimg2012_3
先日、小豆島を旅行した時に撮った写真です。最近妙な事に気付きました。
一見すると只の穴の開いた岩、これだけでも充分絶景ですが、良く見ると四角い穴の右上にも小さな穴が空いています。
右側の石(岩)も誰かが置いたみたいに見えますね。
岩の左には「いかりや長助」さんか「シュワルツェネッガー知事」みたいな顔が見えますね。
更に、少し引いて眺めると「泳げ、たいやき君」にも見えるし。
決め手は松の生えているあたり、巨人が手を掛けてよじ登ろうとしているように見えませんか?指や爪がリアルです。
色々な伝説が生まれそうな岩です・・・

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2009.06.15

雨後のたけのこ

奥日光ランから帰って、足首が痒いこと!
今朝は過激または真剣なランをする気はなかったが、あちこち行く用事は多いしそろそろ蹴飛ばし---我が家の隠語で真竹の筍、埋まっているのを採る孟宗と違って地上に出ているのを蹴飛ばして折れた所から先は喰える、という事で---の出具合もチェック、あわよくば採取という事で出発。
女房とは現地で会うよう30分ほどあとに車で出てくれと。
Ketobasi雨後のタケノコとは良く言ったものでアリマシタネエ。最初はちょっと早いかな?と思いましたが1ケ見つかると何故か次々と。結局この写真の2倍ほど採れました。30分弱

今晩は刺身(茹でてから)、タケノコ御飯、鯖味噌缶との煮物、でいただきました。
あとは若竹煮、土佐煮、天ぷらなどでもいけます。
因みに去年は6/18に採ってました。自然は正直ですね。

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2009.06.09

庭の花火

Img_0975アジサイ「隅田の花火」が今年も咲き始めました。まわりが少し邪魔をしているので花火が丸く開いてはいませんが。
Img_0976こちらは数年前から咲くようになった「レンゲショウマ」大分数が増えてきたので今年は楽しみです。

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2009.06.04

今年もまたまた行者ニンニク

四国遍路の旅に出かけており、20日以上更新できませんでした。
遍路旅の様子はこちらに徐々にアップします。で、その翌日女房が「洗車してきて」『汚れついでにギョウジャニンニク採りに行ってそのあとにしよう』と急遽決定。場所はいつもの長野県北部。
Cimg2157今年もいっぱい取れました。ついでに今晩のおかずようにウド、タラの芽、アクダラ、、アザミ、フキなどを少々。
Cimg2138二度上峠からの下りで見た浅間山、行きはいつものルートをちょっと変えてみました。
Cimg2141浅間大滝、落差15mとの事ですが幅・水量とも迫力があります。
Cimg2145少し下流にある魚止めの滝、日光の華厳の滝と龍頭の滝の組合せを連想しました。紅葉の時期にまた来よう!
Cimg2146渋峠越えの国道から見た白根火山
Cimg2152高天原スキー場近くの水芭蕉、ちょっと盛りは過ぎていました。
Cimg2155石の湯近くの噴泉、夏にはホタルも出るそうです。
Cimg2153志賀高原の清水、当然汲んで帰りました。
Cimg2154トウゴクミツバツツジがあちこちに咲いていました。色が鮮やか!

現地まで自宅から150km、犬連れだと途中休憩が必要で3時間以上かかりますが今まで空振りはありません。
山菜採りは連れとはぐれてしまいますが、五郎君は私と女房の間を行ったり来たりしてくれたので助かりました。

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2009.05.11

今年も富士山大滑降(須走口)

今年も須走口から富士山に行ってきました。絶好の(軟らかい)雪に恵まれ、前から狙っていたルートを滑る事ができ大満足でした。登り始めが2000m弱と標高差があるので登山者は少なく、ほとんどスキーヤーです。
01駐車場から、1時間くらい登らないと雪はなさそうな感じ、天気は文句なし。
02沢に入り雪が繋がったのでシール登高に、後方は山中湖。
携帯なので画質悪いです。
03足元から水の音がするな、と思ったらこんなのがありました。
7合目あたりで吉田口と合すると俄然登山者が増えてきました。
1時間300mの割合で登ると2℃気温が下がる計算ですが、時間の経過で同じくらい気温が上昇するならずっと同じ気象条件かも。
04一人シールを忘れたとかでツボ足のパーティー、潜るので難儀していました。
05さすがに3500mを越えるとシュカブラ等も現れ冬の顔に
06今日はビールがうまい、後方は最高峰・剣ケ峰(ヤッケを忘れたのでジャージ姿・・・)
07稜線(お釜の縁)を右手・南よりにトラバース、岩場の横から滑り込む
08すごい高度感だ。光っている部分が意外と滑りやすい。
09宝永山が見えてきた
10_28合目あたりの斜面は快適に滑れた。
133000mくらいになると湿った新雪となったが
14雪面の抵抗をうまく受け流すように滑ると気持ちよく曲がれた。
朝と同じところで板を外してブル道を駆け下るとすぐに駐車場だった。
登りは休憩込で6時間半、1750m 一人だった去年より時間がかかりましたが、翌日のマラソンに備えて若干体力をセーブした面も・・・
下りは1時間半、滑降は1520m、気持ちよく滑れたので今シーズンのフィナーレとしてもいいかな?

「090509Fuji.jpg」をダウンロード
心拍数・高度のグラフ、横軸は時間です。3000mを越える高所での貴重な?データかも知れません。
シール登高時の心拍は110~125、3000m超ではほぼ125、急斜面滑降時に緊張するかと思いましたが、MAX134でした。因みに心拍数から算出された消費熱量は3513kcalとなっていました。

ルートはこんな感じです。
「090509Fuji._route.jpg」をダウンロード
感じ、赤が登り・青が下りです。
最後は山中湖IC近くの紅富士の湯で絞めました。ネットでサービス券を印刷していくと700円⇒630円となります。車が多くて驚いたけど湯船も沢山あり、富士山の眺めが最高!


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2009.05.03

火打山スキー

中山道を走ってみた調子で、富士山は止めて妙高の火打山に行ってきました。高速休日1000円を使って。1977年に始めて行ってからこれで6回目となります。もっと行ってるかと思った。全体のルート図はこんな感じです。下りで2回ほど行き過ぎて戻りました。(各々10分くらい)。
「090502Hiuti.jpg」をダウンロード
山頂からの滑降ルートはこの斜面Route
今回はテストとして心拍計をセットしてみました。「0502.JPG」をダウンロード
急斜面の滑降時に一瞬だけ130くらいになりましたが、平均111と普段のジョギング程度です。行動時間の正味は7時間半程度でしょうから心拍数のレベルから考えると80~90kmのウルトラマラソンを走った程度の運動量かな?
行きに高速で渋滞に巻き込まれはしましたが、山でも往復9時間以上かかって戻りました。
前回は写真など撮りながら6時間だったのに。まあこんなモンカ、累積標高差1305m、距離は17km程度です。
今回は板を担ぐ事が多そうだと考えて99cmの短板にしましたが結果的には正解でした。
写真はこちらのアルバムですのでよろしく!

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2009.05.01

妙義山は桜が満開!

Myougiあまりに天気がいいので「妙義さくらの里」に行ってきました。家から1時間足らずでいけますが、不思議とこの時期に行った事はなかったのです。結果は、「期待以上」でした。
国道18号から松井田市内(今は安中市)に入り妙義山へ向かいます。妙義神社の前を通り過ぎて更に登って行くと左に「さくらの里」入口が分かれますが4~5台駐車場の空き待ちをしているのでもう少し走り中ノ岳神社向かいの駐車場へ(実は私は手前で降りて写真を撮りながら歩きましたが)。
ここから標識に従って遊歩道へ。ただ道は入り組んでいるので見当をつけて適当に歩きます。
ここには45種5,000本の桜が植えられているので4月中旬から5月中旬まで常に桜が咲いているとの事。この時期は八重桜が満開で、桃色の濃い「関山:カンザン」とやや白っぽい「普賢象:フゲンゾウ」が多かったようです。
妙義山特有の岩峰と裾を彩る桜、それにツツジや新緑など満喫しながら3時間ほどの散歩でした。
遅めの昼食をとろうと前から気になっていた店「カナル山の家」という所に入ったらなんとカラオケをやっていましたが、元々ステーキハウスだったそうでお勧めのハンバーグと女房はコロッケを頼みましたがなかなか美味でした。
色々つまみも出してくれたので生ビールをお替りしてしまった・・・
アルバムはこちらですのでよろしく。

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