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2005.10.30

ホコリタケは焼いて喰った

kinoko2ホコリタケの仲間は結構目にしますが、たいていは成長してしまって、袋を叩くと粉(胞子)が飛ぶ状態。そうなる前だと食べられます。半分に切って、網で焼いて味噌を付けて食べました。見た目も食感も「ハンペン」みたいです。
生でも?と思って食べましたがキノコの生は怖いのでちょっとだけヨ

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今週のキノコ

kinoko1そんなわけで家に帰ったら玄関前にキノコのお土産がおいてありました。
写真左上オウゴンタケ(コガネタケ:天ぷらにすると美味だが若干成長しすぎ)、左下ホコリタケ(これは珍味です)、右上クリタケ(関東北部から東北でポピュラー、汁物に向く)、右下クキスギタケ(??炒め物がいいとか)、真ん中マユタケ(マスタケ:これも天ぷらにすると美味だが若干成長しすぎ)。
などと自分で採ったわけでもないのに言いたいこと言ってます。
写真はちょっと暗く写ってます。

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これならパンクするわけない

gel2これがリペアムゲルの正体。クジラ料理の「オバケ」みたいな感じですが、発泡体ではなく、樹脂そのものを空気に変えてタイヤに詰め込むのでその分重く(2kg位とか)なりますが、タイヤの設置面積が狭くなるので乗った感じでは重さは感じませんでした。
これなら釘を刺してもパンクするわけない。(タイヤが摩耗した時は中身だけ再使用するそうです)

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パンクしないタイヤにした

gel1以前ある人から聞いて関心を持っていた「リペアムゲル」注入加工を頼みました。先ほどの小菊の里から5kmくらいの場所です。
注入するのはゴムとオイルを混合して加熱溶融し、空気を抜いたタイヤに圧入するというシステム。重量は重くなりますが、パンクの心配がないので不精者には最適

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偶然か意図的か

kogiku3
同じ色の花を植えたはずですが、所々違う色が混ざっています。偶然なのか意図的にやったのか?
約7000坪に2万株を植えたとか。種をまいた訳じゃないので偶然とは思えない・・・

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黄色い菊が鮮やか

kogiku2先日の上毛新聞で紹介されたせいかかなりの人手でした。やはり黄色い菊は鮮やかで人目を引きます。

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小菊の里満開

kogiku1群馬県伊勢崎市(旧赤堀村)の小菊の里に行って来ました。
早咲きの花でもう終わっているのも一部有りましたが、満開!という感じです。

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2005.10.24

ぶな地蔵

bunajizo前の写真と同じ玉原(たんばら)高原にて。ぶなの根が持ち上がってコブ状になったものです。「ブナ地蔵」とは言い得て妙。回りに子供がいるようにも見えます。
他の写真はアルバムにあります。

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男だから立つ・・・

tatugoro奥利根方面へ犬を連れて散歩に行きまし。アルバムはこちら。
軽く山歩きをする予定でしたが天気がイマイチだったので高原逍遙に変更しました。この犬(甲斐)は最近遠くを見たいときに立ち上がるようになりました。辰五郎でなく立つゴロー
ブナの実が大好きになりました。

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2005.10.22

六浄豆腐

rokujou
以前テレビの鉄腕ダッシュで取り上げていた六浄豆腐を取り寄せてみました。元はカチカチで鰹節のようにカンナで削った形で売られています。そのまま食べるとちょっとしょっぱいですが、ビールや酒のつまみに最高。
袋に書いてあった方法で吸い物に入れて見たら湯葉みたいな食感でとても豆腐とは思えませんでした。
岐阜県の奥美濃にも燻り豆腐というのがありますが、これよりも保存食としての色彩が強いです。
白山の麓で食べた堅豆腐というのもなかなか美味しかったなあ。

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2005.10.20

収穫間近のフォックスフェイス

fokusuzentai庭に生えているフォックスフェイスが大分色づいてきました。人の薦めで実の上にある葉っぱを取り去って日が当たるようにしてから順調です。4本ほど実が沢山ついた枝があり収穫も近そう。
高さは私の身長よりやや高い程度、横にも枝を張るので嵩張り?ますが成長過程が楽しみなので来年も植えようかな?

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2005.10.18

真冥界国語辞典 蓮華

今曰は蓮華について考えてみる。(小沢 昭一風に)
蓮華と言ってもここでお父さんが言いたいのはラーメンについてくる
レンゲのことである。 ♪~チャルメラ~
調べた事はないがその花びらの形から名付けられたに相違ない。
そもそも昔、ラーメンを中華と言った頃、断っておくが支那ソバというほどお父さんは年寄ではないのである。そのころの中華にこんな物はついていなかった。
いつ頃からだったのか、札幌ラーメンが上陸した頃だろうか、一度札幌の人に聞いてみたいものである。確かに札幌ラーメンは少しだけ高価な食べ物だった。
その高級感の一端をあのレンゲが担っていたのか!

ドンブりごとガバぁっと啜るのと比べ、レンゲでちびちび掬うなんて男らしくない!なんて義憤を感じたものである。♪・・・お囃子
ところがこのレンゲ、使ってみるとまことに具合がよろしい。
だいたいドンブリが熱い上にラ-メンのつゆも熱いので中々全部は飲めないものだ。
若い女姓がラ一メン屋に入るようになったのもこのレンゲのおかげかも知れない。
ところがこのレンゲなるもの油断すると丼の中に滑り落ちてしまうのである。
箸を使って食べる時、丼を持つ場合以外、片手は遊んでいる。右手
に箸、左手にレンゲを持ってラーメンを食する若者を前にして、お父さんは行儀悪いなあと心の中で思っている訳であるが、レンゲ沈没事件を思い出して、同感したりするんである。

滑り落ちない様に切り込みをつけて丼の縁に引っかかる形のレンゲがある。本来色々な場面で活躍すべきだったのにここまで生き方を限定されてしまうとは。
自分の人生と照らしあわせ思わず瞼が熱くなるお父さんであった。
血圧が高いので、塩分控え目と常日頃心がけており、レンゲでス一プを飲みながらどこで止めようかと悩むお父さんの胸の内は、あしたのココロだァ。♪~~

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2005.10.16

手垢のついた言い方

決まり文句、いわゆる「手垢の付いた」表現ってありますよね。
TVニュースなどでは葬式はかならず「しめやかに」行われます。
この頭の部分には何の情報価値もなく原文を作った(或いは検閲した)人のひとりよがりだと思う。
同じく事故などのニュースで「○○ちゃん」。何歳まで言うのか内規はあるんでしょうが、「○○さん」に統一した方が私は好きです。
赤の他人に気安く「ちゃん」なんて呼ばれる筋合いはない、と絡んでみたり。

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スッポンタケかも

suppon庭の片隅に丸いキノコが生えていました。ゴルフボールより少し小さい程度、ホコリタケの仲間かな?と思いましたが、切ってみると中の構造は違います。
スッポンタケの幼菌かな?と思って掲示板に出したらマクキヌガサタケかも知れないよ、との助言をいただきました。いずれにしてもこれらの仲間には中毒の話を聞かないのでスライスしてラーメンに入れてみました。
サクサクというかシコシコというかちょっと変わった食感でした。

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2005.10.12

白山からの北アルプス

hakusan
知り合いが先日加賀の白山に登ったそうです。
関東は連休中ずっと天気がぐずついてましたが、向こうは日曜日は快晴だったようで「頂上から穂高がよく見えたよ~」
DAN杉本さんの展望シミュレーションソフト「カシミール」を使って白山山頂から東北東方面を描画してみました。レンズは85mm望遠、せっかくなので2000m以上に雪を降らせてみました。
画像を右クリックすると拡大されて山名も解ります。

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2005.10.08

乙女の滝2

takitomari
滝のそばによって撮りました。
高速シャッターで躍動感を表現したつもり。
陽が射せば傑作が撮れたのに・・・・

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乙女の滝1

takinagare
帰路立ち寄った「乙女の滝」車道からすぐそばです。
スローシャッターで流れを表現してみました。

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これが赤ソバの花です

koregaakasoba
これが赤ソバの花。この地域の詳しい紹介はここに。
アルバムには別の場所の赤ソバもあります。

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ピンクの絨毯

akasobahatake
赤ソバのさと全容、4ヘクタール余りだそうです。ほんのちょっとピークには早かったかな?
アルバムに写真を載せました。

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2005.10.07

高嶺ルビー

伊那の赤ソバのさとへ行きました。
これは入口にあった説明版です。akasobasetumei
画面をクリックすると少し拡大されて見やすくなります。

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2005.10.02

ひまわり畑

himawariちょうど舞踊をしている反対側にヒマワリ畑が広がっていました。コスモスの時期に合わせて咲くよう調整したようです。
その他の写真はこちら

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インドネシアのえびせんべい

ebisen「にった花とぴあ」という所に行ってみました。コスモス畑の中の特設ステージ?でインドネシアの研修生による舞踊が披露されましたが、それに先だって配られた「えびせんべい」です。なかなかおいしかった。
花の様子はアルバムに載せました。

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ヤマボウシの実

yamabousimi
去年は数個だけ実がなった庭のヤマボウシ。今年はもう少し穫れました。ブランデーに漬けます。

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誰の子でしょう

darenoko今朝庭のブドウの葉でみつけた虫。
蝶か蛾かわかりません、誰の子でしょう?
という事で捜索願いを出したところ
アケビコノハだよ」と教えていただきました。
親は地味です。(裏地に派手なの使ってますが)

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