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2006.03.31

生きている化石語

「下駄箱」
皆さんの家に下駄箱はありますか?ほとんどの家にあるでしょうね。
では下駄はありますか? 意外と少ないのでは・・・(私は下駄党なのでありますが)
最近のモダンな(これも死語か)家の設計図ではどう書いてあるんでしょうか? 

「網棚」
新幹線の車内放送で「網棚のお荷物云々」と言っていますが網はないですよね。
確かに昔の電車には文字通りの網棚がありました。冬、夜行列車(これも死語寸前)に乗るとぶら下がったスキーケースがゆさゆさ揺れていました。
先日上越線の鈍行に乗ったら網棚(パイプ仕様)にスキーを吊り下げている人がいました。突然30年前にスリップしたような気に。

「えもんかけ」
言うなれば和服用ハンガーですね。えもん「衣紋(衣文)」というのは和服の一部を指す言葉のようですが良くわかりません。
背広(これも死語か)を買うと付いてくるプラスチック製のやクリーニング店から来る針金製のはハンガーと呼びたいけど、木製だと「えもんかけ」と言うのがふさわしいような。

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2006.03.29

「バイオプラスチック」は正しいか

最近「バイオプラスチック」というのを見るようになりました。昨年の愛知万博で使ったそうです。例の「土に還る」という生分解性の樹脂(プラスチック)です。
「土に埋めればバクテリアの働きで分解するので、ゴミ問題を解決する」というのがキャッチフレーズの生分解性プラスチック(バイオプラスチック、グリーンプラスチックとも言う)ですが、私は以下の2点で従来から疑問を感じています。

1.せっかくゴミの分別、リサイクルが軌道に乗りつつあるのにわざわざ「捨てる」のを前提にするのは逆行ではないか?
プラスチックは回収し、再使用できない物は燃やして熱エネルギーとして回収するのが正しい姿だと思う。

2.これらの樹脂のほとんどは原材料がトウモロコシデンプン、つまり穀物です。
食料に困っている人が地球上に大勢いるのに、必要不可欠とは思えない容器(他の物で代替可能)に穀物を回す事はないではないか。彼等が知ったら絶対怒ると思う。

回収できない物には生分解性の容器をというなら木や紙で良いではないか。というのが私の考えです。

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2006.03.26

お虎が灯明

otora犬の散歩コースにしている近所の尾根(宮尾根というそうです)に「大正天皇お手植えの松」の石碑がありますが、その向かい側にある小さな祠のような物。「お虎が灯明」という名がある事を知りました。
お虎という美しい娘が侍女として城に招かれたが妬まれて殺されたという話に基いています。
前に小さな花が咲いていました。

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梅も満開

darumaume
達磨寺には梅林もあって文字通り馥郁とした香りにつつまれます。
実は枝垂桜の様子を見に行ったのですがこちらはまだまだでした。

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キクザキイチゲかな?

darumaitige
カタクリが咲いていた後ろの方に白くてかわいい花が。
キクザキイチゲかアズマイチゲか遠いのでよく判りませんが、カタクリと同じような場所によく生えています。

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達磨寺にカタクリの花が

darumakatakuri高崎市の名所の一つである小林山達磨寺。だるま市で有名ですが、庭の草木も四季折々楽しめます。
最近、カタクリの花が咲くことを知りました。ざっと30株くらいでしょうか?

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生き残っていた福寿草

ikitetahukujuso
昨年鉢植えの福寿草を買い求めて、花が終わったあと庭に下ろしました。一冬越してなんとか一株生き残って花をつけてくれました。小さいけど。
福寿草、葉の姿も好きです。

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2006.03.24

高崎から八ヶ岳が見える

yatsu
高崎駅付近で上越新幹線の車窓から八ヶ岳が見えます。
東京起点で考えると全然方向が違うように感じますが
直線距離では70km足らず、意外と近いんです。
初めて見た時は感激しましたが、市内でも小高い場所からは見えます。
この展望図は高崎駅よりやや湯沢よりの地点からのシミュレーションですが、画像をクリックすると拡大して見やすくなります。
DAN杉本氏作成のカシミールを使用して描画しました。

当然白衣観音の(内部を登れるらしい)からは良く見えるだろうなあ。

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2006.03.22

桜より早いサクランボの花

sakuranbohana庭に植えたサクランボに花が咲きました。
そばに(庭ではない)大きなソメイヨシノもありますが、こちらはまだ蕾がふくらんだ程度です。
1本だけだと実がならないそうなので、もう1本植えようか。

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足枷のように重かった

asikase2週間前に行って快適だった武尊(ほたか)へ山スキーで又出かけました。宝台樹スキー場~武尊山~湯ノ小屋温泉、というルート。
新雪はそこそこあったのですが、スキーに張った登行用のシールに雪がまとわり付いて重く、まるで足枷をはめられたようでした。右側は雪をこそげ落とした所です。
他の写真はアルバムにあります。

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2006.03.20

18度以上

siboritate
しぼりたて、新酒「蔵春」 という群馬の地酒ですが、醸造元限定発売とか。
アルコール度数18度以上19度未満と言うことでちょっとした焼酎並ですが、くいくいいけます(危険!)

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丸岩

maruiwa草津へ行く途中、長野原あたりで南側に見える岩山で良く目立ちます。昔は城だったとか、と言う事で実は簡単に登れます。
峠から僅か徒歩30分、写真はこちらです。

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どんぐり、ではない

tutiguri一見どんぐり?、いえ違います。「ツチグリ」というキノコの仲間。

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要塞のような

aen安中市にある東邦亜鉛の工場、山の斜面にあって要塞というか宮崎アニメに出てきそうな雰囲気です。

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2006.03.16

梅の花束になるかな?

umeeda
女房が近所を犬と一緒に散歩中、梅の剪定をしていた人からもらったそうで、梅の枝を沢山鉢に活けていました。
室内に置いたのは5分咲きくらいですが、外に置いたのはやっとちらほら。全部咲いたらきれいだと思うけど無理かなあ?

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2006.03.10

庭先の春3:行者大蒜

gyoja2006
ギョウジャニンニクの芽も出てきました。葉1枚増えるのに1年かかるとか。これもおいしい山菜ですが、有毒なスズランやコバイケイソウを間違えて食べて中毒した、という記事が毎年春になると新聞に載ります。

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庭先の春2:蕗の薹

hukinoto2006
これもそのころ山で根付きの蕗の薹を2-3コ拾ってきて植えたのが地下茎を伸ばして繁殖してきました。このまま放って置いても花が咲いた後立ち枯れるだけなので、てんぷらにして食べようか。
ウチのは駄目だけど、山で水辺に生えている軟らかいフキは葉柄ごと煮てもおいしく食べられます。

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庭先の春1:三椏

mitumata2006
3年前、家を作るのとほぼ同時に植えた三椏の花がほころんで来ました。もうじき黄色い小さな花が咲くはず。葉が落ちた姿もなかなか風情があって気に入ってます。
春になれば回りにトロロアオイを撒く予定なので、これで和紙の原料は揃った?(笑)

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2006.03.05

マンサクの花

mansaku一角にマンサクの大きな木がありました。
他の花よりも「まず咲く」事から名付けられたという話ですが、このねじれた花びら、私は好きです。

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星野の福寿草

hukujuhosino
こちらにも福寿草が何株かありましたが、日当たりが悪いせいかまだ蕾でした。
が、かえってそのほうが印象的。

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星野のセツブンソウ

setubunhosino出流蕎麦を食べてから本来の目的地に向かいました。星野と言う場所で、こちらは樹林の下の斜面に咲いています。こちらの方が本来の生育地なのでしょう。気のせいか生き生きしているようで花も綺麗でした。

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梅一輪

umeitirin
近所に梅がありましたが、一輪だけ咲いていました。
出流には蕎麦屋が軒を連ねていました。観光バスも来ていましたのでかなり有名な蕎麦所のようです。

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出流山のセツブンソウ

setubunso目的地直前で反対方向に「セツブンソウ・福寿草」という看板があったので行ってみました。出流山(いずるさん)という場所で日当たりの良い斜面にセツブンソウや福寿草が植えて?ありました。
春の妖精、可憐な花です。写真をクリックするとちょっぴり拡大してシャープになります。

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石灰採取場

sekkai
栃木市郊外へ「セツブンソウ」を見にいったんですが、途中に石灰岩の採取場がたくさんありました。
日本で自給できる数少ない鉱物です。

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武尊山に行った

kengamine
上州の名峰、武尊(ほたか)山に行きました。宝台樹スキー場から約4時間で2158mの沖武尊。今日は快晴で周りの山が良く見えました。下りは須原尾根を滑降、北面なので雪質も良く楽しく滑れました。
この写真は山頂から見下ろした剣が峰ですが、画面をクリックすると拡大します。
他の写真はアルバムに載せました。

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2006.03.03

満開になった!

umemankai先週買い求めた梅が4-5日で満開となりました。

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