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2006.07.13

「数え年」を見直す

先日の報道で「0歳馬に△億円の値が」という見出しがありました。その年に生まれた馬を日本では昔は当歳馬(1歳馬)と言ってました。まあ数え年ですね。
国際化の流れとかで2001年から馬齢表記が変わりました。
昔はダービーは4歳馬のレースだったのが今は3歳馬。
ヨーロッパ標準のようですが、0から始まり翌年1歳になる。英語で「first floor」が2階を意味するようなモンかな?
今回のテーマは馬ではありませんでした。年齢の数え方です。
昔は年齢を「満」と「数え年」の両方で言ってたように記憶しています。私の場合12月生まれなので、「満年齢+2が数え年」と覚えてました。
子供を持った時に思いましたね。0歳児はおかしいんじゃないか?、目の前に存在するんだから。
そう考えると、数え年というのも確かにそれなりの意味があると思いました。

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