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2006.08.11

牛肉とサマージャンボ

テレビを見ていると輸入再開された米国産牛肉を「買いますか?」との問いかけに「気持悪いし~やっぱり買わない」と答えている人を映しています。製作側の意向もあるでしょうが。
リスクは「そのインパクト」*「確率」で計算できますが、このBSE問題は米国内での発病数を考えれば他のリスク(受動喫煙等)よりはるかに小さいと思います。
「確率」と言えば宝くじ、サマージャンボの場合でその期待値は145円程度、つまり48%程度の返還率です。競馬(俗に75%と言いますが大体そんなもの)よりはるかに悪いです。
それでも宝くじが売れるのは「億」単位の賞金があたる可能性(限りなく0に近いですが)があるから。年3回、3000円づつ20年買ったとして18万円です。実際には300円が必ず当たりますから16万2千円で20年間楽しめます。
結論、米国産牛肉は買う、ジャンボ宝くじは3000円づつ買って永年楽しむ事にしよう。

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