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2006.11.29

紅葉の達磨寺

Img_1008やっと雨が止んだので犬の散歩がてら高崎の小林山達磨寺へ行って見ました。家から高崎自然歩道を辿ると上からアプローチする事になります。
太陽は雲に隠れがちで光線状態はイマイチでしたが紅葉は最高潮でした。落ち葉も多かったので見頃はあと数日かな?アルバムはこちらです

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2006.11.27

立山2

頂きものの写真ですが(クリックで若干大きくなります)
Dokodaroどこだろう?背景の感じでは室堂平から浄土沢に滑り込むあたり?(剣沢入口かな?)

Gozenkoya剣御前小屋(閉鎖)の横2750mで、後方は奥大日岳2611m

Turugisawa先ほどの小屋の横から剣沢に滑り込む 前方は剣岳2998m

Dainitiasahi24日の朝、テント場から写した朝陽を受けた奥大日 元の写真を若干加工して色を再現してみました。記憶ではもっと鮮やかだったかな?

Mikurigaike逆光に輝くみくりが池 テント場から室堂に戻る途中で

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2006.11.25

立山初滑り

立山に初滑りに行きました。昔は良く行ったのですが、なんと17年ぶりです。今年は結構雪が降ったのでパウダーを楽しめるのではないかと、リタイヤ仲間と連休を微妙に外した11/22~24という日程で。
初日は午前中良い天気で、バスからの剣・立山がきれいでした。
1dainitibas車窓からの真っ白な大日岳です。
2turugibasこれも車窓からの剣岳。
3kunimi
室堂バス停付近からの国見岳、画面上で左クリックすると拡大して山肌のシワシワ模様が良くわかります。19~20日あたりに大雨が降ったそうで、その時流れた雨で雪面に縦に溝ができており春山のような景色ですがこれが曲者。4syuppatu
バス停から少し歩いてスキーをつけて浄土沢沿いに天幕場まで滑り込みます。先の縦溝が凍っておりデコボコで滑りづらい。
前方は立山・雄山で左下の方向がテント場。
5sawa
浄土沢(称名の滝の上流にあたります)を渡るとテント場。この日はテントを張ってから一滑りという事で真砂岳の途中まで登りましたが、霧に包まれて視界不良ですぐに撤退、視界がないので傾斜もわからず車酔いのような気分。
2日目と3日目の天気は良かったのですが、デジカメが勝手に電源のON/OFFを繰り返すと言う奇病にかかり電源アウト。トホホです。相棒の写真が届いたら後半を。

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2006.11.20

市役所から虹が

Niji今日は雨のち曇りの予報でしたが、雨が上がったかと思うとまたザーッという感じでした、ところが 突然虹!
午後3時半ころでした。鮮やかな虹が全天にかかっています。しかも二重に!。ちょうど端は高崎市役所のあたりから出ているような感じで。この時はまだ頭の上は雨でした。約10分強のスペクタクル。

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つめかえ君を使ってみた

山用(キャンプでも使うでしょうが)のガスボンベは中途半端に残って持ち帰りますが、次回行く時はつい満タン(或いは多目)のを持っていきたくなる・・・という事で家にはガスが少しだけ残ったボンベが溜ってしまう事があります。
また、家庭用のボンベは安いのに山用はなんで高いんだ?半分以上は容器代ではないか?との疑問が常にありました。
以前、通販で購入した「つめかえ君」いろいろなタイプがありますが、私が購入したのは真ん中にバルブがあり、一方がプリムス等の山用ボンベへの接続ネジ、他方が家庭用ボンベへの接続、という物です。1
手前左がつめかえ君2
家庭用のガスボンベと山用ボンベを接続し、山用を氷水で冷やしてバルブを開くとスルスルとガスが移動する音がします。時々重量を測ってチェック。3
いくつか使いさしのボンベの中味を逆に家庭用に移し変えて、上記の容量で又戻せばまとめ充填ができます4
ほんの少しボンベにガスが残るので、この分は燃焼又は放出させておわり。これで廃品回収も安全です。
寒冷地用はブタン-プロパンの混合、家庭用はブタンのみですが、ブースターを使えばこれでも完全に使い切れます。

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2006.11.15

浅間山が白くなった

Asamakansetu朝のジョギング時に浅間山が白くなっているのが見えたので、カメラを持って再度外へ。昨日国道18号で浅間の麓を通った時は山体の半分から上は黒い雲に隠れていました。
まだ根雪にはならないなあ。

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日本酒勢ぞろい

Sakeippai右から 黒龍・ひやおろし:黒龍酒造(株)福井県吉田郡永平寺町、福井に単身赴任している友人からのもらい物。
三千盛:(株)三千盛・岐阜県多治見市笠原町、辛口で有名な酒、焼き物の原料となる陶土が取れるところです・
蓬莱泉・和:関谷醸造(株)・愛知県北設楽郡設楽町、ブッポウソウで有名な鳳来寺山の近くです。
黒曜:信州銘醸(株)長野県上田市長瀬、宿で飲むために近所の酒屋で急いで買った。
中仙道を旅した?写真はこちらのアルバムに。


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2006.11.09

化石発見

Annmo美術館などに良く大理石が使われていますが、元々生物の死骸が元になった石灰岩が変成を受けた物で、化石が含まれていることが知られています。
ここでも数分間でアンモナイトを5-6ケみつけました。
写真の物は直径が8cmですが、中には21cmという大物もありました。ただ、このようにきれいな面は出ていませんでした。

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波動ねえ

Meisuisensya_
あるGSの看板です。「波動」は擬似科学の典型とも言われていますが。

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源泉解放

Mizu犬を連れての散歩中の風景。地下水(鉱泉源泉)を汲み上げ、道行く人に解放しています。固定客?がいるようで大きな容器を沢山持ってくる人もいます。
この上にはこれを加温した日帰り温泉もあり、足湯や足のマッサージ(安い)もできました。
学校法人が経営しており、プロサッカーチーム(JFL所属)も持っています。

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2006.11.08

超安デジカメケース

Cameracase最近買ったデジカメですがまだケースがありません。いわゆる「純正」は高いし、必ずしも使い勝手が良くありません。
カメラケースの役目の一つとしてザックなどに詰め込んだ時の保護があります。それならば、と思いついたのがこれ。
御察しの通り100円ショップ製品で味噌用として売られていましたが、ぴったり。隙間に予備電池も入りそうだし、雨の日も安心。

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2006.11.04

知られざる日光

Nikkou_2
秋たけなわの日光を歩いてきました。今回は地元の方の案内で午前中は日光駅~神橋~本宮神社~四本竜寺から滝尾古道の石畳を歩いて白糸の滝経由で滝尾神社まで登り、二荒山神社から市内に戻り昼食。
午後は憾満が淵(かんまんがふち)の流れや化け地蔵と呼ばれる苔むした地蔵さんを見てから旧田母沢御用邸を見学して戻りました。
駅前はすごい混雑でしたが、特に午前中のコースは街中の喧騒が嘘のような静かな雰囲気で人もまばらでした。「もうひとつの日光」という紹介もされているようです。
憾満が淵は大谷川の少し上流にあたりますが、きれいな所で時間があればもっとゆっくりしたい雰囲気です。
地図がちょっと見難いですが画面上で左クリックすると拡大して見やすくなります。
参考HPは滝尾神社憾満ガ淵日光田母沢御用邸
アルバムはこちらです

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2006.11.02

どっちを信じればいいのだ?

2030群馬県の象徴ともいえる赤城山に行ってきました。鈴ケ岳という渋い山と、主峰の黒檜山です。
途中にあった道路標識ですが、20kmと30km、どちらを信じればいいのだ?ダブルスタンダードで問題になったサラ金の利息制限法みたい。
山の写真はこちらです。

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