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2007.02.26

八海山と言っても酒ではない

04_3
八海山から延びる尾根上の小山、阿寺山に行ってきました。これが八海山の眺めです。積雪量は少なめでしたがそれなりに楽しめました。アルバムはこちらです。スライドショーでどうぞ

同行者に撮ってもらった写真です。気持ち良さそうに滑ってるなあ。
実際は浅いやや重めの新雪です。Jibunski


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2007.02.21

湯の丸山

1_1スキー場のパンフレットを眺めていたら小さいけど白い山が写っていました。滑れそうだ。

2_1場所の見当をつけて山岳展望シミュレータのカシミールで描画してみた。やはり湯の丸山だった。山頂は2101mなので湯の丸スキー場の下部(1730m)から登っても標高差は400mもない。

3_1ゲレンデ上部の「ツツジ平」から見る山頂はガスの中。

P1020866去年の5月はこんな感じだった。つつじは殆ど埋まっている。

4_1頂上までは1時間20分で着いたがガスは晴れない。

5前方は北峰、この右手の斜面に滑り込む。

6上部はいい雪だったが、途中から雪質が悪くなり慎重に下った。これは鹿沢スキー場跡から振り返った湯の丸山

7車道に出て戻る道沿いには百体観音が設けられている。1番は小諸、100番は旧鹿沢温泉までの12km。

8ゲレンデに戻ってゴロー(甲斐犬)と遊ぶ。雪が好きで転げまわる。

9軽井沢でゆうすげ温泉(500円)で一風呂浴びて帰宅。晴れていれば浅間山が大きく見えるのだがこの日は霞んでいた。

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2007.02.10

紫に染まる空地

Hotokenoza犬を散歩させるコースの近所の空地が紫色に染まっていました。
この写真ではあまり感じが出ていませんが。
「ホトケノザ」です。一つ一つは小さい花ですが群生すると絨毯のようです。
Hotokenozamacro花は紫色で遠目にはヒメオドリコソウにも似ていますがもう少し背が低く、名の元となったように丸い蓮の様な葉がついています。
春の七草の「ホトケノザ」はキク科のオニタビラコ、コオニタビラコを指していると言うのが通説のようです。

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2007.02.08

銀杏で雌雄がわかる?

Ginnan何の変哲もない銀杏ですが、左端のは3面体でちょっと変わっています。妻が言うには「これは雌の銀杏」だと。ネットで調べてみましたが良くわかりませんでした。
我が家では封筒に塩と一緒に入れて電子レンジで加熱し、開かなかった実はクルミ割りで割って食べています。

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2007.02.06

粗大ゴミ事情

Gomidenpyou折り畳みベッド等の粗大ごみが出ましたが、近所に出す事はできません。連絡して有料で引き取ってまらうか。自分で処理場へ運び込むか、の選択となります。後者を選びました。
15円/kgという処理費用ですが、100kg未満ならば無料となります。工場にローリーで薬品を運ぶ時のように、入口でカードを貰って検量器に乗り、帰りにもう一度カードを差し込むと検量結果は伝票で出てきます。今回は多少の本類も含めてこの重量なので無料。
因みに1.資源(紙、PETボトル等)、2.可燃(靴、カバン等)、3.不燃・粗大、の3ジャンルです。

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福寿草満開

0702hukujuso高崎市の染料植物園で福寿草が咲いているらしいとの情報で外出のついでに寄ってみました。自宅から4kmくらいの場所です。日当たりのよい斜面に咲いています。ほぼ満開の状態。

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2007.02.02

三椏の蕾は獣的?

Mitumata
庭の片隅に植えてある三椏、和紙の原料となる木ですが枝ごとに3つに分かれた先に蕾をつけた姿が面白く、庭木としても植えられています。我が家のは小さな苗を植えて4年目ですが大分大きくなってきました。
北側なのでまだ黄色い花は咲きませんが、こうしてアップで見ると毛に覆われた蕾は動物の毛皮を連想させます。

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