« May 2007 | Main | July 2007 »

2007.06.29

ヒメカイウの花

Himekaiuヒメカイウ、の花です。水芭蕉に似ていますがかなり小さくカレーライス用のスプーン程度です。姫海芋、とも書くようですが北海道では多いらしい。
武尊山麓の田代湿原のそばに群生地があります。
ここから少し歩いた花咲湿原は素晴らしいところでした。

| Comments (31) | TrackBack (0)

2007.06.22

この鳥何でしょう?⇒ガビチョウ

Img_4896
1時間ほど前、庭に現れた鳥です。目に特徴がありますが、図鑑で調べても解りません。実際の色は画像よりやや鮮やかな印象でした。止まっているプランター上部は幅22cmあります。
ツグミより大きく、ヒヨドリと同じかやや小さいくらいでした。

ウェブの掲示板で質問したらすぐに解りました。中国産のガビチョウ(画眉鳥)に間違いありません。
日本で繁殖しているらしい。そういえば体が大きいわりにすばしっこかったなあ。

| Comments (0) | TrackBack (0)

2007.06.21

サバの味噌煮缶

Img_4892
犬の散歩中にタケノコ(真竹)が出ていたので、少しいただきました。普通のタケノコ(モウソウ)と同じように料理が出来ますが、簡単なのは「サバの味噌煮缶詰」と一緒に煮る方法。昔、富山の人にネマガリタケのタケノコを取った時に山の中で簡単にできる調理法として教わりました。
最近の缶詰は味付けが少し上品になったみたいで薄味に仕上がりましたがおいしいです。

| Comments (0) | TrackBack (0)

2007.06.18

あつもり草と光苔

01わらび平森林公園で「アツモリソウ」が咲いているらしい、との事で見に行きました。
今の時期山麓ではマタタビの葉が白くなり、遠目には花のように見えます。なかなかきれいなので庭に植えようかと思いましたが「猫」が集まりそうで・・・
夏になったら実を摘んでマタタビ酒をつくろうか。

02アツモリソウです。わらび平キャンプ場の管理棟で場所を聞いて行きました。思ったより大きい花です。

03平敦盛になぞらえてアツモリソウ、クマガイソウという源氏方の熊谷直実に因んだ白い花がありますが、白いアツモリソウもあってややこしい。(クマガイソウの方が小さいらしい)

04_4園内にはコマクサも咲いていましたが、こんな穏やかな環境ではチト雰囲気が出ませんね。

06
盛んにハルゼミが鳴いています、一瞬カジカ(蛙)と間違えた。
高倉山までは標高差200m、まあ30分もあれば着くでしょう。

07
標高1100mのキャンプ場ですから夏でも涼しい。キャンプ客が利用するためか登山道?は整備されていますが、この階段道は土が流れてしまうと一々またがねばならず、非常に歩きにくいのです。設計者は判っているのかな?

08高倉山山頂1319mです。ただそれだけ

05ゴロー(甲斐犬の雑)が山羊を見つけて、尻尾を振っています(トモダチ)。オイ、おまえはホントに猟犬か?(親は確かに・・・)

道中こんな標識があったので帰路立ち寄りました。09_1
ところがゲートが締まってます。3km まあ歩こうか

10ヒカリゴケを撮るなら、と三脚を持って行きましたが、重いのでポケットザック(ウエストバッグに常備)に入れて背負った。畳んだハンカチと同サイズだがナップザックくらいになる、これは正解。

Img_4859
入口から1kmほど歩いたらこの標識、アノネさっき3kmってあったんだけど。

Img_4853
赤い花、かと思ったらカエデの実でした。

12_1
ここから林道(車道)を外れて山道になります(あとでわかった)。

13_1こんな目印を探して歩く。道は意外と判りにくい。

14アジサイの原種ではないか、と思える細かい花。

15今日の獲物はミズ(ミズナ、ウワバミソウ:茹でて辛子醤油でいただいた)

16ここがヒカリゴケのある洞窟。竜ヶ岳への登山道の途中のようです。撮影データはF3.5・1秒

17この黄色いキイチゴが甘くておいしい。夢中で探して食べながら戻りました。

| Comments (0) | TrackBack (0)

2007.06.15

隅田の花火に再会

Sumidano
ガクアジサイの一種で「隅田の花火」のようですが、入手のいきさつがよくわかりません。一つ一つの花が可憐です。
私は故郷が隅田なのですが、高崎で再会するとは思いませんでした。

Anaberu純白のアジサイ、アナベルです。2年ほど前に小さな苗を購入して植えたのがだいぶ大きくなりました。

Pieroちょうど1ケ月前に安中の「アイリスの丘」に行った時に赤に黒い斑点のある「ピエロ」という種類のポピーの苗を購入し庭に植えておいたところ花が咲きました。種がとれたら空地に(こっそり)撒くことにするか・・・

| Comments (0) | TrackBack (0)

2007.06.13

自動車用アミド装着車

Amido「自動車用アミド装着車」というステッカーを貼った車が停まっていました。何事か聞いたらまさしく「網戸」、窓を開けて昼寝する時に虫が入らずに具合がいいとか。

| Comments (26) | TrackBack (0)

何の卵だろう?

Nannnotamago先日、奥利根の森を歩いていて道端で鳥の巣を見つけました。犬に驚いて親鳥は飛んで行きましたが、何だったんだろう?、ウズラよりやや大きめの卵です。
こちらのアルバムにその他の写真を貼りました。

| Comments (0) | TrackBack (0)

2007.06.10

金糸梅が満開

Kinsibai
庭の「金糸梅」が満開となりました。その名のとおり鮮やかな黄色の花で、けっこう長持ちします。
江戸時代に中国から伝わったと聞くと「金瓶梅」という話を連想してしまいそうですが、これは園芸種のヒドコートという方かと思います。

| Comments (5) | TrackBack (0)

2007.06.08

銀杏の雌が発芽した

Ginnannmesu以前紹介した雌の銀杏が埋めてから3月くらいたって忘れかけた頃に芽を出しました。去年、「普通の銀杏」から出た若木が隣にあるので葉が開いたら比べてみます。

| Comments (0) | TrackBack (0)

2007.06.06

ハナイカダ

Hanaikada
「ハナイカダ:花筏」の苗木を入手しました。アジサイに似た葉っぱの真ん中に花を咲かせると言う珍しい木です。若芽は食用になるそうです。

| Comments (0) | TrackBack (0)

2007.06.02

行者大蒜餃子

Img_4715
昨日長野県の方に山菜採りに行きました。本命はギョウジャニンニク。山沿いの温泉場などで「ギョウジャニンニク味噌」などとして売られています。
いつもは茹でておひたし、バター炒め、味噌汁の実、保存用に醤油漬けなどにしますが、山で会った人から「餃子に入れると旨いよ」と聞いたのでさっそくやってみました、ギョウジャニンニクギョウザ(と言っても私は包むだけ)。
「コク」があってなかなか美味ですが、香りは弱くなった感じです。

| Comments (0) | TrackBack (0)

« May 2007 | Main | July 2007 »