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2009.01.21

彼岸花を移植した

Img_0373玄関前の駐車場の脇に裏山から掘ってきた彼岸花を移植して半月が過ぎましたが枯れていません。定着したようです。
今の時期、彼岸花の葉が艶々していて目立ちます。水仙の葉にも似ていますが、根元から太さが一定で葉先が丸く中央に線が入ったような模様があってすぐに判ります。

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2009.01.20

大きな干し柿、小さな干し柿

Img_0306
左の大きいのは岐阜の友人から送られてきた「蜂屋柿」です。大きくて肉厚、とてもおいしいです。
右の小さいのは正月に弘前市の道の駅で買い求めた「小柿」とても小さいものですが味は干し柿・・・当たり前か
結構数があって200円と安価でした。手間はかかっていると思うけど。

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2009.01.17

極寒の四阿山

Img_0324今年一番の冷え込みとなった昨日、信州・菅平スキー場のそばにある四阿(あづまや)山に行ってきました。元来地味な山でしたが最近の「百名山」ブームの影響で結構有名になりました。

登山ルートとしては
1.菅平~根子岳経由、昔から有名。入口がスキー場でうるさい 
2.パルコール嬬恋スキー場ルート、2100mからの出発だが上り下りがある。
3・今回のあずまや高原ホテルルート、一発で登れすっきりしている。
という理由でこれを選びました。道を少し間違えましたが家から2時間弱で登山口に。先行車が1台、立派な駐車場があるのは百名山ブームのおかげか。標高は1445m(推定)

微風快晴と言う絶好のコンディションだがとにかく寒い。菅平アメダスでは7時に-22.6℃を記録している。おかげで雪は軽い。しばらく別送地帯を進み、やがて牧草地帯とおぼしき雪原で先行者に追いついた。標高差は900mくらいなので普通なら3時間で登れるのだがスキーの登行支柱を低い位置にしてちょうど良い位の緩斜面なので距離があり時間がかかる。登るにつれて逆光の浅間山がせり上がってくる。年明けから噴煙の量が増えているようだ。風の具合でトレースが残っている部分とスネ位のラッセル部分とがある。

やがて雪をかぶった針葉樹林となる。今は霧氷状態だがあと数週間もすれば立派なモンスターに成長するだろう。頭上に一見頂上とおぼしき稜線が見えてきたが、ここは肩でその先に意外と鋭い頂上が見えた。
しかし寒い、菅平のアメダスデータ(1253m)では12時で-2.8℃、四阿山はここより1100m高いので更に7.7℃低い、つまり-10.5℃という事になる。風もあったので体感温度は-15℃くらいだったのではないか。さすがに目出帽+フードという完全武装。

急に見えたが意外とすんなりスキーで登れ小さな祠のある頂上に着いた。ここまで4時間10分、予想よりかかったな。浅間山方面は良く見えるが、妙高方面は上部が雲の中だ。楽しみにしていた北アルプスも。少し戻った場所で風を避けて昼食。朝入れたテルモスの紅茶がまだ熱い。靴を締め直し、シールを剥がして滑降開始。

表面クラストしていて滑りにくい所もあったが日帰りで荷物が軽く楽だった。下山ルートは登った尾根のやや南(左)側の沢状の部分。まだ笹が埋まりきっていないが軽い雪でパウダー気分を楽しめた。そのまま下ると水流が出てくるので途中から右にルートをとったが、山襞を巻いていくのは地図で見るより長い気がする。結局別荘地帯に戻るまで1時間近くかかってしまった。

最後の難関は牧場の防護柵というか鉄条網の突破で、ここだけで30分近く?かかってしまった。結局持っていたスコップで雪を積んで台を作り、更にザックを載せてこれを踏み台にする方法で突破。
あずまや高原ホテルにつくと大きな氷柱が作られていた。
下山時の巻きルートは思い切ってシールを付けてしまうのが結局正解だな。

ルート図はこちらです。「adumaya_route.jpg」をダウンロード

写真はアルバムにあります。

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2009.01.11

みちのくほっかむり

Cimg0954今年も岩木山の麓で正月を迎えました。これで20年連続ですが、正月とあって山の天気は変わりやすく山越えは1回しかできませんでしたが、新雪で遊ぶ事はできました。
津軽33観音巡りを続けていますが、今回は「ほっかむりした狛犬」を数多く見ることができました。
アルバムはこちらです

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