庭のフキノトウ何故か豊作
数日家をあけており(帰りが遅かったりして)庭を見ていなかったらフキノトウがかなり出ていた。5-6年前、山で根付きのフキノトウを2、3個庭に植えたのがいつの間にか繁茂していたのだ。
ほおって置いても花が咲き立ち枯れるだけなので「全部採っちゃおう」との女房の言に従い収穫。かなり開いたのや小さいのを合わせて34ケもあった。これじゃマーケットで売ってるのは買えないな。
大きいのは皆ミジン切りにして「フキ味噌」にし早速晩酌のおつまみになった。
ウグイスも鳴き出したし、フキノトウを採っていたらギョウジャニンニクも芽生えていたし、もう春だなあ。


















生垣の向うが露天風呂
急な台地から尾根に上ると気持ちのいいブナ林になります。

山頂直下。頂上1478mは強風で写真だけ撮り即下山。
孫六温泉上部沢の残雪の島模様が面白い(融雪で水は濁っている)
大釜温泉に戻りました。登り2時間半、下り1時間半、下りが遅いけどあの雪じゃなあ。明日は多少でも新雪が積ればマシになるかな?
赤城高原SAから見た朝焼けの谷川岳(もちろん望遠)
サエラスキー場から岩鞍スキー場?と右後の白い山は尾瀬の至仏山
スキー場上部から武尊山を望む
唐松林をアイゼンで歩き出しますが途中でシールに変えました。
樹間から見えた尾瀬の燧ケ岳(右側)、文句のない快晴です。
雪に映る木の影が美しい
唐松⇒ダケカンバ⇒やがて針葉樹に変わってきました。
一箇所急な尾根がありどうしても短板では登れない。壷脚で膝上のラッセルで苦闘。
日光白根も近くに迫ります。再び緩い斜面を登っていくと、
静かな頂上に着いた。さあ、下りだ。
ほとんどが林の中の滑降で、こんなオープンバーンはあまりない。
スキー場には戻らず沢を下る。途中で地図にある林道に出た。
冬と春のせめぎあい。
今年に入ってから浅間山の噴煙が盛んだ。と思っていると未明に噴火があったとのニュースが。
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