早咲の桜(陽光)見物
上野公園の桜は満開だそうですが、高崎市の桜(ソメイヨシノ)は東京より5日~7日ほど遅く、更に市内と山(と言っても200-300mですが)でも数日違います。そんなわけで周囲ではやっとちらほら、というところですが早崎の桜ならもう咲いているのでは?と買物のついでに寄ってみました。
図書館にて、これは陽光という種類でソメイヨシノより早くもう満開でした。ソメイヨシノより赤みが濃いです。
ヒヨドリが沢山集まって盛んに蜜を吸っています。シジュウカラもきていましたが小さい上に動きが速くコンデジでは無理。
これは寒緋桜、耳で聞くと「ひがんざくら」と混同しそうです。ヒガンも確かに咲いていました。
個人のお宅の庭?に立派な枝垂れ桜が。手前のドラム缶(たぶんゴミ燃し用)に生活感が漂っています。負け惜しみか・・・


吉井町(6月に高崎市と合併)のカタクリがもう咲いているのではないかと思い急遽出かけて見た。我が家から車で30分もかからない所である。今年はまさに満開にドンピシャリ、時間的にもちょうど良かった。
朝早かったり日が翳ったりしていると花があまり開かないのだ。
花の数もずいぶん増えていた。後方のヒガンバナのような細い葉はキツネノカミソリで夏場にきれいな花を咲かせる。
椿の落花と一緒に・・・
シンビジウム、カトレア、ファレノプシス位しか名前はわからない。
これはカトレア
アツモリソウのような花
これが群馬県知事賞だった。
家を造ってすぐに植えた三椏、随分大きくなりました。
一昨年近所でいただいた赤花の三椏です。
サクランボ、背ばかり伸びてしまいましたが、今年はそばに鉢植えを置いて花を合わせたので実がなるかな?
沈丁花、庭に香りが拡がりはじめました。
庭ではなく駐車場の脇に植えたミニ水仙、だいぶ数が増えてきました。
右から白馬岳、杓子岳、白馬鑓ケ岳、絵になります。
日曜日にはパノラマ食堂横で宝探しゲームがありました。雪に埋めてあるプレートを探すのですが早々に諦めました。係員がスコップで掘り返しますが「アレ~、この辺に埋めたはずが?」
正面に見える尾根は我々が良く滑る場所です。もちろんスキー場の管理域外なので自己責任。
上部にそびえる五竜岳、頂上直下に「武田菱」がはっきり見えます。この岩の間を滑るキチガイ(失礼)もいるとか・・・
園内の開花状況がわかりますが、上記HPにも載っています。
今年もけなげに福寿草が咲きました。日当りのいい場所では背が低く花が地面から直接咲いているかのように見えますが、我が家の庭は北東側で日当りが悪いせいかやや「もやし」気味です。
朝から天気が良くこれから向かう山が見えているというのは気持ちいい。
登りの途中から見た皇海(すかい)山。
更に奥白根(日光白根)と山が良く見える。ただアイゼンで登ったのは失敗でやはりシールにすれば良かった。結局今回も1時間近くかかってしまった。
今回のオプションはここ剣ケ峰の斜面を滑る事と、荒砥沢上部を登り返して十二沢を滑ること。いずれにしてもお手軽なはずだった・・・ところがこの斜面の上部40度以上あってが胸がつかえるほど急、悪いことにアイゼンが団子になってしまいこれを落としながら慎重に登ったのでとんでもなく時間がかかり当然体力も消耗してしまった。(標高差80mに40分近く)
沖武尊と川場谷上部、ここも行かないと・・・
やはりこの源頭部の斜面は素晴らしい。
こういった生え方には生命の逞しさを感じる。
尾瀬の燧ケ岳も良く見えた。十二沢というより尾根沿いを滑ったが良い斜面だった。
最後はこのミラーから(前回の反省で)右のゲレンデを通って下山した。
最近庭にジョウビタキが良く来るようになりました。腰の白斑が特長で飛ぶ時は尾の茶色が鮮やかです。これは雌かな?
Recent Comments