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2010.01.26

箕輪城址を巡って

地域ボランティアの関係で箕郷(今は群馬県高崎市・観光用でなく農業用の梅林で最近有名に)に行って来ました。以前女房と行ったんですが、今度は次回「ウォーキング」を企画し、その下見という事で心構えも違うし地元の方の案内もあるし・・・。

我が家から11kmほどなので朝のトレーニングを兼ねて走って行きましたが、何回も通っている道でも視点が違うと色々見えてきますね。
01堀部安兵衛が作ったと言われている庭が中に(次回のお楽しみ)。種々の道祖神もあるようです。

箕輪城は日本百名城(知らなかった~)に選ばれているな城だそうです。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~nihonjokaku/100meijo.html
我々が思い浮かべる「城」とは異なり天守閣はなく、堀に囲まれた「曲輪または郭:くるわ」と呼ばれる人工台地?に楼門などを作っていたそうで、ミニチュアセットでもなければイメージが湧きにくいところですが、02僅かに残る石垣や
03深い井戸の跡に思いをはせて
初代藩主長野氏が祭られているお寺に参りました。(かなり略してます・・・)
05左が「脱衣婆」です。「俗説ではあるが、奪衣婆は閻魔大王の妻であるという説もある」とか
近所にはこんな桜も咲く筈(芋うえさくら)Imo
箕輪城(箕郷町)は高崎城の本家とも言うべき立場で、「連雀・鍛冶・田町」などの町名や長野堰のいわれは初めて知りました。
箕輪城最後の城主が城を高崎に移した事は知っていましたが、その後彦根に移り子孫に「桜田門外の変」で有名な井伊直弼に繋がるとは全く知りませんでした・・・

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