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2010.02.27

マテ貝を入手、バター炒めで

Mate第二、第四土曜日に高崎総合卸売り市場で「ニコニコ感謝デー」という一般消費者向けのセールがあり、魚介類が安いので良く行きます。
今日はマテ貝が出ていました。「いくら?」 『1ケ百円』なら「6ケ」、一人2ケ分購入。
愛知にいたころ女房から「穴を見つけて塩を投げ入れる、そして出てきたところをサッと引っ張り上げる」とその漁の面白さは聞いていましたが、関東ではなかなか店頭で見ることはなく、以前東京駅のガード下の飲み屋で注文した時は結構な値段でした。
他にてんぷらやガーリック炒め等色々調理法はあるようですが、身は大きく食べ応えがありました。付け合せはこれも同じ市場で買った空芯菜、独特の歯ごたえがあります。

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2010.02.23

春!福寿草とフキノトウ

Fuku庭の福寿草が咲きました。2005年の春植木鉢で買ってその後庭に移植したものです。
去年まではひょろひょろと茎が長く伸びもやし状でしたが、周りを整理して刈り込んだ為か、それらしい背格好で咲いてくれました。写した時期も去年までは全て3月でしたが今年は2月中に咲いてくれました。
Fukiこちらも庭に植えてある蕗から顔を出したフキノトウ、10個位出ていますが、膨らんだものだけを摘み取りました。今夜は天ぷらで一杯だな。
Dscn0385その二日後、満開になりました。

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2010.02.19

八海山 追悼山行

一昨年亡くなった山友の慰霊登山(山スキー)に行ってきました。行先は八海山の東と西に拡がる斜面。
初日は阿寺山、「atera.jpg」をダウンロード
1登山口の積雪状態、3年前とは大違いです。1126_001
ほぼ同じ場所だと思うのですが・・・
2登山道の南の尾根を登り始めると霧が晴れて八海山の岩峰が! 実はデジカメを忘れてしまい携帯で撮ったのできれいに写っていません。中途半端に凍ったアイスバーンの上に新雪が10cmほど乗っており急斜面は登り辛くててこずった。
3花とビールを供えて個人を偲ぶ。本当に惜しい人をなくした。下り始め視界が悪かったがまずまずの滑りではあった。夜は近所の宿に泊り飲んで寝る・・・
4翌日は更にいい天気!八海山ロープウェイスキー場の左上に見える白い斜面、あそこを滑ろう!
5ゲレンデから少し登った場所から見た八海山、この右後が昨日登った阿寺になる。
6尾根は意外と痩せている。朝のうちは温度が低くパウダーだったが、すぐに日が差して雪は重くなってきた。それでも予定通りの斜面で多少の雪崩を起こしながら下った。久々の多人数(6人)でのツアーは楽しかった。
色々差しさわりがあるといけないのでこちらのルート図は載せません。
7やはり八海山のお土産はこれしか無いでしょう。


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2010.02.10

今年3回目の氷瀑巡り・・・群馬の奥地へ

今年は長期予想(敢えて予報とは言わない)が外れて結構寒くなりました。
こんな年は滝巡りに限ります。というわけで今年は結構行きました。
まずは「浅間大滝&魚止め滝
そして引き続いて蓼科山麓の氷瀑
更にその後も冷え込んだので群馬県内でも定評のある?早滝で行ってきました。群馬県でも奥に属する神流町にあります。
お笑いなんですが、家を出てから10数キロ過ぎた頃女房が「カメラ持って来た?」『ドキ! ない、せめての携帯もない。』「戻ってくれ」ヤレヤレです。
場所は判りやすいのですが国道から入るとやはり道は凍っていました。
Img_2861滝の入口にありました。規模は小さいですがちょうど陽が当ってシャンデリアみたいに輝いていました。
Img_2870これが本命の早滝です。全体は氷結していませんが迫力ありました。
Img_2886そのあとガイドブックで近そうな白水(しらみず)の滝に向かう時、突然奇景が!「叶後の牢門」とか
そして白水の滝です。細い流れなので凍っているかと思いましたが意外でした。地熱があるのかも。Img_2897
帰る途中、神流川の中にあった巨岩「丸岩」ですImg_2904


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2010.02.04

信濃三十三ヶ所巡り開始(凍った滝を巡って)

サン○○○というリゾートクラブの体験宿泊(夫婦で5000円)というので蓼科に泊り、近所を散策してきました。
勝田マラソンの翌日だったのでスキーの用意はしましたが熱心に滑る気はゼロ。
信越道の小諸ICから降りて布引観音に向かいます。今回信濃三十三ヶ所巡りを始めたいとの女房のリクエストで探しましたが、「牛に引かれて善光寺参り」のきっかけになった所だそうです。
02入口近くにあった布引二段滝は凍っていました。更に馬岩、見守り地蔵、牛岩、善光寺穴、不動滝などのささやかな名所を巡って登ると清水寺の舞台を思わせる観音堂につきました。あたりには枝垂れ桜が多く、春には見事でしょう。

その後ビーナスラインで女神湖のそばを通って蓼科へ向かいました。この日はピラタススキー場に行きましたが、雪が硬かったので1本だけ滑って止め。やはり歩くより滑るほうが重力の力でラクチン。
この日の夕方から本格的な雪となりました。予想では関東でも積ると言っていましたから。
翌朝、ホテル周辺で15~20cm積ったので朝食後、チェックアウト前に一人でもう一度ゲレンデに向かいました。20~30cmのパウダーを満喫して戻り、出発。まずは氷瀑(氷柱)を見に横谷峡に向かいます。
19霧降の滝氷瀑
22屏風岩氷瀑
なかなか見ごたえがありました。数日寒波が居座るらしいので更に発達するでしょう。

その後は諏訪の阿弥陀寺へ回りました。一番札所ではありませんが、ここから打ち始める人が多いと布引観音で貰ったガイドブックにあったので。入口の案内には「車で2分、歩いて8分」とありましたが、雪で途中までしか上れずあとは歩いていきました。遠かった~、いい運動にはなりました。ここも観音堂は岩屋堂で、諏訪湖を見下ろす絶景の地。当然無人なので朱印はもらえません。注意書きに従って正眼寺まで降りました。ここで朱印を貰い、納経帳を入手しましたが、本堂の裏に「曽良の墓」とあります。あの松尾芭蕉の奥の細道の同行者はここの出身だったんですね。歩いてみると色々な発見があります。

すっかり時間を食ってしまったので、諏訪から和田峠を越えて佐久・下仁田経由で我が家へ向かいましたが諏訪から下道で3時間と意外に早く帰れました。

その他の写真はアルバムにありますのでご覧下さい。

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