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2011.01.31

南房総から富士山が見えた!

南房総の館山若潮マラソンに参加しました。この時期でも暖かいのではないのではないかと・・・
寒波襲来で例年にない寒さとの事でしたが、やはり南国でした。レースについてはこちらを
高崎から関越道~首都高~アクアライン~館山道と通りましたが、首都高速のややこしさには参りました。

新車なのでまず川崎大師にお参りしお払いを受けました。
1
2
3アクアラインを始めて通る、海ほたるPAは満車で寄らずに
4途中金谷の食堂で昼食を、豊富なメニューに迷います
5南房総と言えばやはり水仙でしょう
6大福寺には
7崖の観音堂が、迫力あります(小豆島みたい)
翌朝海岸から富士山が意外に大きく見えました。

このあと私はマラソンに参加、女房は白浜~千倉方面に行ったようです。

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2011.01.21

再び氷瀑を見に(麻苧滝)

寒い日が続いたので手軽に見に行ける妙義の麻苧(あさお)滝に行ってきました。結果は8割凍結ですが、それなりに楽しめました。
01まずは早暁の妙義山
02入り口からすぐの白行滝(たぶん・・・)
ここには「あさお7滝」というのがあるようです。
03やはり「胎内くぐり」と名づけられています
04左手の母滝(たぶん・麓からも見えます
05父滝(狭義の麻苧滝)八割方氷結していました
06滝の下部
07滝の中程、繊細な感じで美しい
08滝の落ち口、僅かですが水流があります
09下から氷柱を見上げるとちょっと怖いです
10水泡が凍ったような感じに見えます
11天然のスケートリンク?昔は実際に滑れたそうです


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2011.01.17

雪山漫歩

冬型が緩んで好天が期待された14日、早起きして沼田から玉原(たんばら)高原に向かいました。
Img_5359今日の装備はコレ、99cmのミニスキー(+シール)、短いし山靴で履けるので軽快、ワカンやスノーシューと違い滑らせて歩けるのでラッセルも楽です。
Img_5360朝焼けの浅間山を横に見て玉原スキー場の駐車場に車を停めてゲレンデ脇を少し登ります。
Img_5363ゲレンデを外れるとぶな林の静かな雪原に出ました、脹脛程度のラッセル。
Img_5366ようやく目指す尼ケ禿山1466mが見えました。
Img_5372雪に埋もれたセンターハウス(食堂)
Img_5373雪灯篭みたい・・・
Img_5380玉原湖に出た
Img_5382雪のリズム
Img_5390帰りはここを滑りたい
沢沿いに登ったが、所々トラップがあった。
Img_5395沢が狭くなり気持ち悪いのでここから左の尾根に登った。
Img_5399雪面に伸びる影が美しい
Img_5401尾根へ出る
Img_5411赤城山、いつも見ているのとは逆の北面
Img_5413頂上はすぐそこだ
Img_5419セルフタイマーを掛けて戻る途中
Img_5426武尊山を望む
Img_5433あの装備でもパウダーなら滑れる
Img_5436木に雪が積もって曲がりアーチになって行く手を塞ぐ
Img_5443楽しみにしていた斜面の雪は腐っていた
Img_5444再び湖面まで降りて武尊を見上げる
Img_5449玉原湖を1周してダムサイトを渡る
Img_5455駐車場に戻り、尼ケ禿山を振り返る
[コースタイム]
8:20スタート
9:25食堂
10:15~30玉原湖
11:14沢の狭い場所
12:30~52山頂
13:12沢  登り1:16、下りは20分だった、さすがにスキーは早い!
13:42~52湖岸。ここから再びシールをつけて進む
14:16~28ダムサイト
14:54駐車場

初めからダム経由で行けば1時間以上短縮できたが、遠回りした事によって雪山を満喫できた。
今回のルート全体図です。「2011_0114Amagahage.jpg」をダウンロード

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2011.01.10

今年も ろうばいの郷へ(仙ケ滝)

灯油を買いに行くのに、ついでに満開近いと思われるロウバイの花を見に行こう、できれば近所の滝が凍っているかもチェック、帰りは月曜半額のラーメン屋で昼食と買い物、という欲張った計画で・・・
まず安中市(旧松井田町)の「ろうばいの郷」へ向かいます。
Img_5320青空に黄色い花が冴えます。
Img_5321園内の人が多い所では五郎をおんぶ「重くなった~」
Img_5328今咲いているのは「満月」という品種だそうです
Img_5329妙義山が真近に、でも今日は寒い!(風が冷たい)
そこで近所の「仙ケ滝」へ行ってみました。ここは条件次第で氷瀑となりますが
Img_5332全然凍っていません
Img_5338裏から見上げるとつららができていました
Img_5351落ち口を見上げます
Img_5353滝壺付近の岩には細かい氷が張り付いていました。
そのあとはお約束のラーメン屋で坦々麺とフカヒレラーメン(半額なので390+490円)を食べ、更に買い物をして帰りました。
この滝は寒い日が10日ほど続いたらまた来てみよう。


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2011.01.05

今年の岩木山は意外と好天だった

この正月も恒例の岩木詣で。出発前の天気予想では年末に強い寒気が来るので連日の吹雪を覚悟していたんですが、意外や意外、ここ数年で最も行動しやすい気象条件でした。

12月30日(晴れ)百沢スキー場⇒焼泊ヒュッテ・往復
 宿に着いたのは10時過ぎだったがあまりの好天、それにこれが今回の岩木山の見納めと思い(この時点では)早めに昼食を採り車で百沢スキー場に向かった、スキー場の積雪量は充分。
12時:リフトを2本乗り継ぎ推定標高760mから出発。トレースはなかったが、靴上程度のラッセルだった。ただ標高1000mあたりからブッシュがうるさくやや歩き辛かった。
14時15分~14時30分:焼泊ヒュッテ、最近人は入っていないようで扉は半分以上雪で埋まっており、掘り出すのは止めた。あとは元のコースを滑降、初日にしてはまずまずであった。
15時:ゲレンデ着。ルートはこれです。「2010_1230Iwaki.jpg」をダウンロードGPSの記録によると距離は2.7km(ゲレンデ除く)、登行(滑降)標高差は315mだった。

12月31日(雪)羽黒⇒八合目・往復
 目を覚ますと同じ会の水澤氏が着いていた。外は予定通り?雪が降っており風もある、とりあえず樹林帯を行ける所まで行こうかとイヤイヤ?出発。
8時40分:標高440m・宿から数分戻った登山口から入る、入り口付近は雪上車の跡があった。途中で岳温泉からの道と合するが、うっすらとトレースがあった。Bコースのぶな林を進む頃意外と風は静かになってきた。小さな低気圧が通過する前なので風はいつもと逆の右(南東)から吹いている。
ぶな林を抜けて大斜面を行くがここ数年では一番積雪量が多い。以前は右の尾根を行き、直接八合目のリフト乗り場(もちろん冬は閉鎖)に出たが、スカイラインの上部に出て車道沿いに登る方が楽だ。
12時20分~12時30分:風が西に変わり季節風の吹き出しで視界も悪くなる頃八合目に着いた。急いでシールを外して滑降開始。まずまずの雪質で親切滑降が楽しめた。
13時05分:登山口着、良くあそこまで行けたものだ・・・

1月1日(曇り)羽黒⇒八合目(往復)/鳥海山⇒百沢スキー場
 目が覚めたら吹雪、かと思っていたら意外と静か。仕方ない登るか。
9時:昨日と同じコースを登ったが、なんと五郎(甲斐犬)が着いてくる。適当に帰るかと思ったら結局八合目まで来てしまった。
12時10分~12時20分:八合目着、視界はまずまずである。水澤氏はこのままリフト沿いを登り、鳥海山から様子を見て大斜面を下るというが、五郎が心配なので私はここで別れ元の道を下る事にした。私に着いて来ず水澤氏を追っていったら飼い主の立場がないか、それは杞憂だった。下りは昨日と違って視界が利くし雪質も良いので実に快適、五郎はトレースを駆け下りるので速度は一緒。途中で行動食のどらやきとカマンベールチーズを分け与えた。
12時50分:登山口着。この日のルートです。「2011_0101Iwaki.jpg」をダウンロード
GPSデータでの距離は9.7km、登り標高差は907mでした。

1月2日(曇り)羽黒⇒八合目⇒鳥の海⇒鳳鳴ヒュッテ⇒大沢⇒百沢スキー場
 この日は朝早く出発してあわよくば岩木山頂を狙う予定でいたが・・・
8時:五郎がついて来ぬよう注意して出発、小雪が舞っておりテンションは下がる。それでもトレースのおかげでピッチは速い。やがて雪も上がり時折鳥海山も霧の間から覗くようになった。
10時30分:八合目、ここからクトー(スキー用アイゼン)を着けてリフト沿いを登る。水澤氏は板にセットするタイプだが私のはビンディングの上からセッチするクトーなので登行支柱を高くできず直登は苦しい。リフト終点から火口の淵を回り更に少し登って岩氷帯を鳳鳴ヒュッテに向かう。
11時45分~12時10分:鳳鳴ヒュッテ。雪を掘って中に入ろうとしたが隙間があったようで腰の高さくらいまで雪が吹き込んでいたので中で休むのは諦める。岩木山頂も霧の中から時々顔を出すが、下りで視界が悪いと危険なのでこのまま大沢を下る事に決定。ただ、上部は霧で視界が悪くおまけに親切が吹き飛んでアイスバーンがあり何回か転倒。途中からは雪も軟らかくなりまずまずの滑降となった。最後は樹林帯を突破してゲレンデ上部に出た。
12時50分:ゲレンデ着。岩木山頂には行けず、ふかふかのパウダーも楽しめなかったが、久々に鳳鳴ヒュッテに行けたので85点の自己採点・・・
ルートはこれです。「2011_0102Iwaki.jpg」をダウンロード距離は8.4km、標高差は1256m(いずれもゲレンデ部分除く)

本当は写真を入れたかった所ですが、宿でデジカメが行方不明になってしまい・・・・・

追伸! 数日後宿から電話があり、とんでもない所にあったそうです。本体もさりながらデータが欲しかったので。

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