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2012.01.28

宮田不動尊と船尾滝

明日に勝田マラソンを控えて今日はランニングをしない調整日です。今冬一番の冷え込みだった昨日に引き続き寒かったので、高崎公園の噴水も凍っているかと重い五郎の散歩で行ってみました。
Img_7211意外と氷は少ないようですが
Img_7222この鶴は尾羽が極楽鳥みたいになっていました。
Img_7223朝日を浴びて動き出しそうです

帰宅後、女房と市場まで買い出し(月2回の市場開放日なので)して再び家に帰って魚類を片づけた(女房が)あと再び出発しました。目的は年に一度だけ公開されると言う県内。渋川の「宮田不動」を観に。
家からは30分ちょっとで田圃の中の臨時駐車場が着きましたがさすがに混雑していました。
Img_7238ここから急な階段を登り堂の前に着きましたが、丁度読経が始まり30分ほど外で待たされました、雪も舞ってきて寒~い、再度下まで戻り今川焼きを買いに・・・
Img_7246お寺(宮田山不動寺)は高台にあるので眺めいい、右は子持山、左が小野子山ともに群馬の名山です。その手前は利根川
Miyatahudo堂内は撮影禁止なのでパンフレットから、国指定重文で等身大の石像、鎌倉時代の作だそうです。

町へ戻り昼食後水澤寺近くの船尾滝へ行って見ることにしました。夏や秋に行ったことはありますが今は凍っているんじゃないかと。
Img_7250やはり車で30分ほどでしたが、駐車場からいきなり雪道に、五郎は大喜び(犬は喜び・・・)
Img_7252歩くこと25分、着きました。落差72mの大滝なので本体は凍っていませんが周辺のしぶきや滲みだし水が凍っていました。
Img_7254これは滝本体ではなく流れの下流です。
Img_7262滝の下流の流れ
Img_7263これも自然の芸術(遊び)

Img_7271今夜はやはり「船尾滝」でイッパイ! こんなことやってて明日のマラソンは大丈夫か!

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2012.01.22

雪の達磨寺さんぽ

Dscn9214夜半から降り出した雪が朝にはうっすら積もっていました。猫額の庭で3cmくらい。そこで犬の散歩を兼ねて近所の達磨寺まで行ってみました。
Dscn9217これが山門ですが休日には結構観光バスも来ています。
Dscn9222枝振りのいい枝垂れ桜もいい具合に雪が
Dscn9223階段を登れば本堂です。
Dscn9225庭の蝋梅にも積もっていました。
Dscn9228アップで
Dscn9231雪の積もった観音堂は格別の風情
Dscn9235まさに「雪椿」演歌の世界・・・

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2012.01.20

パウダーを求めて武尊山へ

17日(火)天気が良さそうなので手軽に行ける武尊へ山スキーに行って来ました。
家から宝台樹スキー場までは車で1時間半強、80kmです。
パトロール事務所に登山届けを出し、上野リフトが動き出すのを待って出発。
9:34第9リフト終点1380m出発、「少し前に一人行きましたよ」と係員、このあたりで新雪は15~20cmほど、例年に比べ積雪は少な目でこれは意外!
Img_7144登り始めるとブナ林となります。
Img_7145やがて先行者に追い付き「ラッセル有り難うございました」と声をかけたら、なんと同じ会のSさんでした。
尾根を通ったり側面を巻いたりしながら進むとやがて
Img_7149左手に笠ケ岳が見えてきました。
Img_7153右手には獅子ケ鼻(右)と剣ケ峰(左)、最高峰の沖武尊2158mは更にこの左です。
Img_7163更に進むと樹氷が美しい地帯に入ります。
Img_7167陽が当たると本当に美しい!
夏道の尾根の少し沢側を登りましたが、このあたりで新雪は30cmほど。陽が短い時期なので13:40登行終了・14:00滑降開始と決めました。結局1970m付近で断念、ラッセルが軽いか或いは陽の長い3月なら山頂まで行けたでしょう。
さて、待望の滑降。期待通り軽いパウダスノーで楽に回れます。楽しい~ 風がなく気温が低いので最高の条件。
避難小屋の少し上まで滑った所で再びシールをつけて細かい尾根の登り返し
Img_7182登りのトレースに合流
ここからルートを右の須原尾根にとりました。
15:20再度滑降開始、最初の予定では尾根を進んでから左手の名倉沢に滑り込むつもりでしたが尾根上の積雪が少なく滑りずらいので早めに沢に。ところが陽の当たっている面の雪質が悪くやや苦戦、そのあとはほぼ夏道ルートを滑り、スキー場下部へ、滑降中の写真は例によってナシ・・・
16:18滑降終了、楽しい一日でした。
今回のルート図です。「Suharaone.jpg」をダウンロード
高低差はこちら「2012_0117g.JPG」をダウンロード
GPS記録では累積登り784m、下り1271mとなっていました。
Img_7188これはオマケ、水上名物の生どらやき


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2012.01.13

蝋梅と滝の氷

群馬県安中市(旧松井田町)の郊外に「ろうばいの郷」という場所があり、毎年訪れています。
先日の日曜日には「ろうばい祭り」があったばかりですが、今日女房と思いついて行ってみました、我が家から来るまで30分ちょっとです。
入場料は300円、平日ですがそこそこ客はいました。ろうばいにも何種類かあるそうで、例年よりやや開花は遅めですが馥郁とした香りにつつまれていました。
1やはり青空が似合います。
2三分咲きといったところでしょうか、つぼみが多いので2月半ば頃まで楽しめそうです。

近くにある「仙ケ滝」へ廻りました。
3これが全景、小さな滝ですが裏側に回れます。
4飛沫が凍り付いて滝のよう
5タケノコのような氷筍がいくつも
6頭上にはツララが、ちょっと怖い
7氷の地蔵さんみたいですが、実際に石像を覆った氷です

意外と発達していませんでしたが、近いのでまた行ってみようと思います。


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2012.01.11

正月明けは恒例の

毎年年末年始は青森なので自宅で正月気分を味わったことはありません。
しかし当地では色々な行事があります。まずは全国的にも有名(だと思う)だるま市、正確には小林山達磨寺の七草大祭といいます。曜日に関係なく1月の6日~7日にかけて行われ夜通しにぎわいます。
そのあとは「どんど焼き:この地区ではどんどん焼き」があり、あちこちの空き地に大きなヤグラ?(道祖神と言います)が立ち、たぶん子供達は興奮するでしょう。私も知識として知っていましたが引っ越してきて初めて現物を見ました。

今回はその前に「消防出初め式」があると市の広報誌にあったので朝のジョギングコースを変更して見学に行きました。子供の頃(たぶん小1~2のころ)以来です。
パレードの後は呼び物の地元の鳶の方による梯子乗り、木遣りを唄いながら入場の後鳶口で梯子を支え、疲労です。
Dscn9065
Dscn9072
Dscn9074
4~5人が順番に技を披露したあとのトリはなんと女性でした。
Dscn9088
Dscn9090全国に3人とか・・・
今度は道祖神、最初は我が町内のDscn9093後方の山は榛名山です
Dscn9095これは隣の町内、下部は中に入れる構造です(以前は前夜祭と称して飲み食いしたらしい)後方右は赤城山
Dscn9096もう少し下流、隣の町内です、右後方の建物は高崎市庁舎
Dscn9099更に下流、窮屈な場所なので小さめに造られていました。ここまで4km足らずの間に4基ありました。
Dscn9110先ほどの2番目の道祖神です。浅間山をバックに大勢の人がグラウンドゴルフに興じていました。
「燃やす」のは子供が参加できるようにたぶん14日(土)でしょう。こtれに合わせてジョギングすれば御神酒にありつけるかな?


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2012.01.06

9年ぶり、冬の岩木山頂

ここ24年、毎年正月休みには岩木山に通っています。
昔は雪上車で客を運ぶスキー場として営業されており楽に登れましたが、営業運転がなくなり宿の親爺さんの自家用車で登れた時以外は麓から自力で山頂まで登れた事はありませんでした。時間的には可能なんですが、天気との相性が悪くて・・・
今年(正確には12月31日でしたが)は久しぶりに登ることができました。記録を調べたら9年ぶり。
今年の正月は記憶によれば20年ぶり位の大雪で麓の藪もすっかり埋まっています。

Img_70148:12 宿(標高440m)からスキーをつけて出発、ここ数年の相棒M氏、路肩の雪の壁に注目
Img_7015雪原のはるか向こうに頂上が、あそこまで行くゾ、実はこのあと曇ってしまったんです
大きなブナ林を抜けると背が小さくなり、私が「霧氷回廊」と読んでいる場所に出ましたが、期待していた霧氷は昨日の強風で落ちてしまっていました
Img_7026ところが雲が飛び、山が見えてきたんです。これは岩木の前衛・鳥海山
Img_703110:59 八合目1240m着、夏山リフトにエビのシッポがびっしりと着いています
Img_7043ここからリフト沿いに登りましたが途中からすっかり青空になり登頂の希望が
Img_7045岩木山の頂上1625mが見えました。素晴らしい!
Img_705511:49 リフト終点(1480m)着、目の前に鳥海山の頂上が見えますがここから左にルートをとり「鳥の海」と言われる噴火口の脇を廻り
Img_7059岩氷に覆われた場所のすぐ先に鳳鳴ヒュッテがあります(標高1490m)
Img_7060ここについたらすっかり空は曇ってしまいました、スキーでの山越えは断念し空身・アイゼンで頂上のみ往復することに
Img_706212:50 山頂着、お宮もすっかり埋まってしまい屋根の位置がわかるのみ、こんなのは初めての経験
9年ぶりの頂上だが風が冷たいので感慨に浸るヒマもなく下山(この時の同行者は数年前に雪崩で遭難)
13:14 小屋まで戻り、シールを剥がして滑降開始、ところが視界がなくせっかくの斜面なのにとても滑りずらい
150m位下ってやっと視界が効いてきました。滑降中の写真はナシ・・・
Img_706613:44 焼泊ヒュッテ前に到着
ここからは勝手知ったる場所だんですが、少し左にルートを間違えてしまい少し登り直すハメに
Img_707114:38 百沢スキー場最上部(740m)に到着、ここからゲレンデを滑ってからそのまま車道を亘って更に岩木山神社まで滑ります
Img_707315:00 岩木山神社(標高200m)到着、下ったらなぜか又晴れてきました
Img_7080バス停は雪埋もれて中に入れません・・・
この日の行動時間は6時間48分(休憩含む)登りは1200m、滑降高度は1300mでした。

天気が良かったので写真は沢山撮りましたこちらのアルバムをご覧下さい。

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