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2012.03.30

谷川岳山麓スノーハイク

谷川岳は昔マスコミ(当時は新聞中心)で魔の山と言われていました。その理由は東面にマチガ沢、一ノ倉沢という大岩壁を持ち、これに挑むクライマーが絶えなかったためです。そして今、中高年登山ブームが叫ばれ一般登山道にはカラフルな装束の人が溢れていますが、若いクライマーは激減しています。フリークライムなどは結構流行っているようですが、大岩壁に挑む人は昔の1/10位に減っているのではないかと感じます。
一方、この壁を鑑賞する客は多く、紅葉時期にはアマチュアカメラマンでいっぱいになるそうです。

全国的に好天が予想された春の1日、スノーハイクに出かけてみました。今シーズン女房には冬の散歩用として安いスノーシューを買ってあります。私は99cmのミニスキー(+シール)を登山靴で履けばスノーシュー代わりとなるのでコレ。ところが1年ぶりに出してみたらDscn9558ソールがガバッと剥がれていました。8年前に購入した品ですが・・・慌ててホームセンターへ接着剤を買いに走りました。
Dscn9559今回の二人の装備と重要な装備?である五郎(甲斐犬)です。途中離れた女房と私の伝令として活躍。
Dscn9560天神平ロープウェイ駅の上、国道291号の除雪終了地点に車を置いて出発。
Dscn9561天神平セキー場が見えます。
Dscn9563五郎にリードされて?林の中をのんびりと
Dscn9568白い尖塔が遠くに見えます。
Dscn9570マチガ沢に出ました、大迫力!
Dscn9565斜面の上にカモシカが!、五郎を呼んだけど相手が大きいせいか気づかないフリ・・・
Dscn9581雪虫(セッケイカワゲラ)がいました、実物は1cmほどの大きさ
Dscn9585右手には雪崩の後がありました。
Dscn9590反対側には白毛門~朝日岳の白い稜線が
Dscn9593今回の最終目的地、一ノ倉沢の大岩壁、突然の出現には息を呑みます。
Dscn9594傾斜が急なため雪が付かず黒く見える部分があります。
Dscn9601昼食後は湯桧曽川沿いに下ります。
Dscn9609春の息吹を感じます
Dscn9612木の影がキレイだな、とのんびり歩いていたら
Dscn9613またスキーの裏が剥がれていました、修理した反対側の板・・・もうイヤ!
Dscn9614西黒沢出合、小さな滝が。ここまで来れば車道は近い
Dscn9626途中立ち寄った谷川温泉付近から見えた俎嵓(マナイタグラ)の岩壁
Dscn9632帰路振り返る谷川岳山頂(右)


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2012.03.25

今年もカタクリは遅めみたい

Dscn9534庭のミスミソウ(雪割草)が可憐に咲いています。
Dscn9535ギョウジャニンニクも芽を出しました。今日は吉井のカタクリ群落の様子を見に走っていこうと・・約14kmです。
Dscn9536途中にこんな看板がありました、行ったことあり。
Dscn9544何輪か咲いていましたが大部分は蕾のまま、今日は「カタクリ咲いた祭り」だったんですが。
Dscn9550
時間が早かったせいもあるかも知れません。細い葉っぱはキツネノカミソリ、大分増えました。
あと1週間から10日先が満開でしょう。
Dscn9552帰りはこれ(上信電鉄)で帰りました。


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2012.03.21

「とうきょう」スカイツリー駅

東武鉄道がかなり前に「玉ノ井」駅を「東向島」という無機的というか乾燥した名前に変えましたが、今回またも由緒ある「業平橋」を「とうきょうスカイツリー」に変えるという暴挙に出ました、しかも東京がひらがな。実は私の生家の近所なんです・・・
色々な用事が重なって(半分意図的)訪れる機会を得ました。
Dvc00074今月17日(つまり3日前)に書き換えたようです、後方がスカイツリーの下半身
Dvc00076ホームで工事中の屋根部分から見たツリー、やがて屋根が出来るでしょうから「幻の写真」になるかも?
将来の評価はわかりませんが、今の所「京都タワー」も含めて美しいとは思えません。

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2012.03.13

自家製切り干し

Dscn9242昨日・今日と真冬のような寒さ、そこで冬場にとった写真を。
近所から大根を沢山(沢庵ではない・笑)貰ったので「切り干しして保存しようか」と女房。千切りにして庭に干しました。寒かったので寒天じゃないけど凍ったり溶けたりを繰り返したせいか、市販の切り干しと比べ白く仕上がりましたが量はびっくりするほど減りました。煮て食べたら・・・味はgooでした。
来年は他の野菜も干してみようか?


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2012.03.11

春の香り(ふきのとう)

ここ数日の暖かさと雨で庭のふきのとうが急激に伸びてきました。
Dscn9482てんぷらにするには丁度良いサイズが8ケほど採れました。7~8年前に山で根っこのついたままのがあったので植えて置いた物です。逞しいですね。
丁度市場の解放日だったので開きアナゴ(400円で6本位と格安)を買い一緒に。市場で驚いたのは「流氷の妖精」と呼ばれるクリオネが売られていたこと。もちろん観賞用でしょうが、2匹入って2100円でした。


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2012.03.07

7年目を迎えた福寿草

今年も庭の福寿草が咲き出しました。
Img_7482_22005年に鉢を買って庭に定植してから7年目、毎年楽しませてくれます。
因みに毎年写真を撮った日を並べると、このようになります。
2006.3.26
2007.3.3
2008.3.15
2009.3.8
2010.2.23
2011.3.14
2012.3.7
2010年が特に早かったのですが、その他は全て3月、今年も特に遅いわけではありませんでした。
Img_7483多少株も増えてきたような気がします。
3/13現在、満開になりました。
Dscn9532


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2012.03.03

福寿草祭りと伊香保の人間雛祭り

県内の下仁田・虻田地区の福寿草が本格的に咲き出したとの情報で行ってみました。我が家からは25kmほど、1時間弱です。
Img_7440途中で妙義山がよく見えました。
Img_7447きれいに咲いていました。太陽の方を向いて咲くそうです。紅梅も咲き始めていましたが、両方を写真におさめるのは難しくて・・・

3/3~4、伊香保温泉で「石段雛祭り」が開かれます、今年で22回目とか。一度見てみようとそのあと回りました。
伊香保温泉はTVの旅行番組などでも良く紹介されますが、温泉街の中心にある石段が名物です。
Img_7456これは温泉街の一番上にある河鹿橋、秋にはライトアップされますが、先日降った雪が残っていました。この上に露天風呂があり紅葉時期は最高です。
Img_7470雛祭りが始まったようです、後ろは赤城山かな?
Img_7471そばに寄って見ました。3日は地元の幼稚園児、翌4日は一般公募の園児が扮するそうです。階段の対面に雛壇が組まれていましたが、昔は石段そのものを使っていたような気がしますが。
Img_7476観光地お馴染みの顔出しパネル、五郎はそっぽ向いてますが
Img_7477風船ではなくて(笑)おでんです、1串100円と良心的価格

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2012.03.01

雪のあとの上毛三山

2月末、時ならぬ大雪が降りました。東京でも1~2cmの積雪があったようですが、我が家では15cm位積もったようです(前橋地方気象台の観測では17cm)。その後気温が上がったので一気に熔けましたが。
1スキー場に停めて置いた車みたいです。
翌朝近所を散歩しました、雪を被った山を見に。
2家のすぐ横から見る「裾野は長し赤城山」赤城山という名のピークはありません。
3これも近所から見た「登る榛名のキャンプ村」榛名連山ですが榛名山という山はありません。
4となりの安中市に入ったあたりから見える「紅葉に映える妙義山」これも妙義山という名の山はありません。中央やや左の高い所が白雲山、その左が金洞山、更に金鶏山、白雲山の右側は裏妙義と呼ばれています。
こうして見ると上毛三山は、その名のピークがないという面白い共通点があります。なお「・・・」は群馬県人の心のふるさと「上毛かるた」です。
5更に群馬と長野の県境に聳える浅間山も真っ白でした。あ~滑りたいけど、骨折が直るまでお預け・・・ ここは「浅間のいたずら鬼の押し出し」北側(右)にある溶岩帯です。


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