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2012.07.26

こんなモン買いました:クローズアップレンズ

先日購入したニコンのコンパクトデジカメ「AW-100]、コンデジには珍しく40.5mmの交換レンズが使えます。
すぐに購入したのはPL(偏光)とND(減光)フィルターですが、今回ネットで2倍のクローズアップレンズを買いました。
20120723_170914結構厚みがあります。
8mmビデオに凝っていた頃ビデオカメラ用のクローズアップレンズを使った事がありますが、似たような形状です。

1これが標準で撮ったもの、50mmレンズ相当で28mmの筈
2望遠側最大、5倍なので140mm相当、と考えると大して望遠でもありません。
3クローズアップレンズを装着して広角側で撮った映像、「ケラレ」が見られますが、これはこれで面白い効果が出そう。
4望遠側、この画面ではあまり判りませんが
140*2=280mm相当なので、遠くの山などを撮るには有効でしょう。

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2012.07.18

野反湖から八間山・白砂山・堂岩山周回コース

こちらのブログに書いたように富士登山競争のトレーニングとして1週間前に行った「上高地から蝶ケ岳」このあと1週間毎位に山に行こうと思っていました。
家から近く、簡単に高地まで行ける場所を考えていたら「野反湖から白砂山」を思いついたのです。家から高速を使わず85km約2時間半で標高1500mまで行けます。

最短コース往復なら標準タイムで7時間とか、回遊コースなので7時間半くらいかな?この7割とすれば5時間~5時間半で行ける?じゃず。 湖畔のノゾリキスゲと八間山のカマクサにも会いたいし。今回のコースはあまり走れないのでこちらに記載します。

(世間では)3連休最終日の晴れた日、早朝家を出発、まずは野反峠で野反湖南端の野反峠へ、キスゲは丁度時期でした。ただ年によって当たり外れがあり今年は「外れ」か・・・
Dscn1677野反峠からキスゲと野反湖
Dscn1678ハクサンフウロ
Dscn1679ウスユキソウ、高山の物と違い花弁が太め
Dscn1680これはハナショウブ?アヤメ?後方は浅間山です。ここで「アリャリャ!」登山靴を忘れた! 雪もないだろうからジョギングシューズで歩くとするか・・・

ここから湖を左に見て車を走らせ、北東側の小さな駐車場へ、「八間山登山口」の標識があり林の中を登り開始6:30。ここは1600m八間山(1934m)までの標高差は僅か334mなので40分くらいかと見当をつけた。Dscn1685林の中には「銀龍草」がたくさんあった。
Dscn1686このあたりのゴゼンタチバナは小さい。
7:20八間山、50分かかった。相変わらず登りに弱いな~、周囲の山が良く見える。
Dscn1691雲に浮かぶ榛名山、水沢山が左になり毎日見ている景色とは逆だ。その左に赤城山、という配列もいつもと逆で変な感じ・・・
ここから白砂山までの稜線、景色は良いが草や笹の葉の雫が多いのでオーバーズボンを履いた。ただ通気性の良い(穴もあいているし)靴の中はグチャグチャ・・・
Dscn1701この花はなんだろう、輪生する葉に特徴があるが
Dscn1702やはり「車百合」だった、大きくてきれい
Dscn1705エンレイソウの実
Dscn1710これは色から見てサルノコキカケでなくマンネンタケだろう、上の方のダケカンバの枝を包み込んでおり成長が早い
Dscn1716目の前に白砂山が大きい、上州武尊に雰囲気が似ている
Dscn1719ツマトリイソウ、小さいが良く見ると可愛い模様がある
Dscn1736山頂付近にはハクサンチドリが沢山咲いていた
Dscn1738ハクサンシャクナゲが少しだけ咲き残っていた
9:39白砂山頂(2140m)着、ここまで3時間くらい、上り下りがあって意外と時間がかかった。Dscn1741
Dscn1746これは苗場山かな?
頂上には5~6人の人がいた。食事をし15分ほどで下山にかかる
Dscn1753サワギク?
Dscn1758オノエランでしょうか
10:50堂岩山を通過、林の中で標識がなければわからない
Dscn1771イワカガミ(コイワカガミ?)が沢山ありました
Dscn1773マイズルソウの咲き残り
Dscn1779「マスタケ」だったら食べられるが自信なかった
Dscn1780小さなキノコだが美しい
Dscn1785ベニバナイチヤクソウ
最後にハンノキ沢を渡り(沢水がうまかった)12:10野反湖キャンプ場近くの駐車場到着、白砂山登山口の標識有り、ここから車道を1km弱戻った、登り返しが70mほどあった。
この日の行程は合計15km、累積標高差1270m、総時間5時間50分、正味5時間5分
帰りがけに野反峠から少しだけ登りコマクサを見に行った。
Dscn1804
連休最後の晴天日だったがこの日出会ったのは20人ほど、帰りのラジオでも高速の渋滞を報じていたがこちらは下道で渋滞もなくスイスイ走れた。
なかなか静かでいい山だった、また行こう。

最後に今回のルート図、反時計回りです。
「2012_0716.jpg」をダウンロード


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2012.07.08

スマホを使って1ケ月

Smh
前の携帯を紛失し(後に出てきたが)これを機会に思い切ってスマートホンを購入した。下に書いてあるようにサムスンの5.3インチ大型画面タイプ。
画面が大きいのでウェブ閲覧には便利だが、カレンダーも見やすい。以前のPDAだと週や月表示すると予定の内容が消えてしまったがこれなら見える。

マイクロSDに音楽や落語、テキスト文書をコピーして車内などで聞いたり読んだりする事もできた。

先月北海道を旅行したが、車中で宿泊先を検索したり非常に重宝した。
ただ、一度通話圏外になるとその後接続がうまくゆかず再起動しなければいけない事も学んだ。
あとは色々なアプリを落としたりして使い勝手を良くしたい。

これは携帯電話の発展型ではなく電話もできる小型パソコンだな、との思いを新たにしました。

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2012.07.01

道南の渓谷と下北の奇勝を巡る

今回で3回目となった北海道遠征。目的はサロマ100kmウルトラマラソン出場だが、ついでに回る温泉や観光地も目的の一つ。
今回も費用節約と愛犬五郎同行のため新潟港から小樽港までフェリーで。
Dscn0997船内で食べたケーキ(まどんなのよろこび)今月始めの「しまなみ海道ウルトラマラソン」レース後に抽選で当たった物、非常に美味しかった。愛媛県土産としてお勧めします。
更にフェリーでもうひとつ、Dscn0999船内のビンゴ大会でなんと1等に当たりました、賞品は3000円の船内商品券、夕食代が浮きました。

Dscn1008小樽~旭川~紋別へ向かう道路でエゾシカを見ました。
昼前にオムサロ原生花園という所に寄りました。
花の種類はあまり多くなかったのですが、いい雰囲気でした。
Dscn1014この小鳥は「ベニマシコ」だと教わりました。
そのあと湧別に向かい昼食を済ませてから前日受付、昼食はコレにしました。
Dscn1021ほたて丼1100円、ほたて味噌汁もついてます。
Dscn1024そのあと紋別の「民宿とりこし」に向かいました、玄関脇に咲いていたスズラんとマイズルソウ。
夕食には毛ガニが一人1ハイづつ。去年のメンバーとも再会し軽~く飲んで早寝。

Dscn1048翌日私はレース、写真は1枚だけ載せます。
女房は丸瀬布温泉という所へいったそうですが、なかなか良かったとか。実はこの雑誌「HO」Dscn1050を見せれば無料になる温泉がいくつか紹介してあるのです。
同じ宿にもう一泊しましたが、一人あたり毎晩ビール又は酒を飲んで一人あたり6850円!
翌朝は一昨日の道を紋別~旭川~札幌と戻り苫小牧経由で函館方面へ。
Dscn1068途中の牧場で馬と遊ぶ
Dscn1081高速の途中に○○展望台というPAがあったので寄ってみましたが、このまんま
今夜の宿を先の本で選んで決め、同じく無料の温泉に立ち寄り。
Dscn1086道中からかっこいい山が見えました。
Dscn1091「おぼこ山荘」とは背後の雄鉾山から取ったようですが、なかなか素晴らしい温泉でした。また行きたい。

グリーンピア大沼に泊まり翌朝早く大沼までジョギングで往復しました、約18km。
Dscn1093早朝の駒ヶ岳
Dscn1103ふ~んそうだったんですか・・・
Dscn1126函館本線を走る列車が
Dscn1145アカシアが満開、我が家あたりとは1ケ月半違う。

そのあと、例の雑誌に紹介されていた小さな渓谷(鳥崎八景)に行きました。今晩は函館泊で時間があるため。
主な写真はこちらのアルバムに載せましたので、一部だけ。
Dscn1158
Dscn1165小さいけどいい滝です
Dscn1167五郎も珍しく水中へ
そのあとこれも無料の鹿部温泉へ、そのあと少し足を延ばして間欠泉を見に行きました。
Dscn121410分置きに吹くとか、15m以上上がるそうですが(安全のため?)途中に蓋がありました。

函館市内に着くと夕方近かったのですが、ぎりぎり間に合って函館山まで車で上れました。
Dscn1228資料で見た景色
Dscn1233路面電車で途中まで、
Dscn1238煉瓦倉庫街を歩いてから
Dscn1243_2ロープウェイで夜景を見に
Dscn1262観光客で一杯でした

Dscn1277翌朝は有名な朝市まで
観光客相手の雰囲気だったので
Dscn1280この500円丼だけ食べて帰りました
大間へ渡るフェリー乗り場周辺を五郎と散歩
Dscn1283何という事もない・・・
Dscn1289白いハマナスの花

大間に渡ってからは一路仏ケ浦を目指す
Dscn1292途中で立ち寄った願掛岩
Dscn1314仏ケ浦が見下ろせる
遊覧船も出ているが歩いて降りた方があちこち見られて良かった。
Dscn1322
Dscn1353日本離れした風景です

そのあと峠越えで川内湖を経由して横浜から八戸に出る事にしましたが、途中の道の駅で資料を貰い横浜のペンションを確保し遅めの昼食を。
Dscn1375渓流蕎麦・ヤマメの唐揚げ入り
Dscn1390横浜の夕暮れ
Dscn1393翌朝五郎と横浜港まで散歩すると、ホタテ貝の水揚げ中
Dscn1400そのあと八戸じぇ向かいまず有名な八食市場へ
Dscn1401北の魚、オオカミウオ、売り物だろうか?
Dscn1402蛸の卵、珍しいので購入
近所の公園でここで買った刺身類で昼食とした、更にツブ貝が約15ケで400円と安かったのでこれも購入、豪華な昼食となりました。

あとは八戸ICから一路群馬へ。来年はどこを回ろうか?

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