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2012.12.31

今年の山はどうだった?

今年の山を振り返ってみた「2012yama.xlsx」をダウンロードにある通り全15回。

せっかく群馬という絶好のロケーションの地に引っ越し、リタイアで時間は十分にある(金はないが)という条件の割にはちょっと少ないかな?というのが実感。
「毎月1回は山に行こう」と思っていたが、3月・9月は行っていなかった。2月末に不注意から肋骨を痛めてしまったので3月なしは仕方ないが9月は意識していなかったせいだろう。来年は毎月行く!と今から宣言。

15回の内訳は山スキー6、トレランないしアプローチランが6、純粋の?山登りが3回という結果。
又、全て日帰りばかりで雪上泊どころか山中泊自体なかった、これも反省というか来年の課題。
初めて行った山は座禅、姫神、白砂、茶臼の4ケ所、ウ~ンちょっと少ないかなあ?
ランニングに目覚めたので低い山でもトレランなら割り切って行けると思ったのでその効果はあったかな?

因みに登行標高差は最高が2590m(富士登山競争・ゴールできたら3000m)最低が194mだった。
むかし山スキーで1日に累計3300m登り滑った記録があるが、ランニングで一度挑戦してみたい。

さて、来年の目処です(敢えて目標とは言わない)。
1.毎月最低1回は登ろう。
2.山の中で寝よう(山小屋でも可ヘヘヘ)
3.新しい山(低山でいい)を5峰は登ろう
4.とにかく山に行く回数を増やそう。これはマラソンのトレーニングとしても有効と再認識したので。

スノーシューを買ってやった女房と五郎(犬)とも一緒にもっと山に行こう・・・
大晦日に追加、岩木山の麓から1170m付近まで登り滑降しました。

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2012.12.21

近所の川上犬のこども

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五郎との散歩の途中で最近出会う「川上犬」のこどもです、ご主人は(たぶん70過ぎ)以前は紀州犬を飼われていましたが高齢で死に、その後も日本犬を飼いたかったが家族から「大きいのはもう体力的に無理」と反対されて、やや小型の川上犬を選びずっと待っていたそうです(数が少ないので)。
この写真でもわかりますがコロコロしていて張子の犬みたいです。

実は以前川上犬を見に行ったことがありました。
我が家の五郎も甲斐犬(ただしミックス)ですが、同じ日本犬同志のせいか?仲良く遊びます。

因みに名前は「ランオウ」とか、蘭王でしょうか、まさか卵黄ではないよね。因みに家族は「らんちゃん」と読んでいるそうです。

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2012.12.14

年の白馬乗鞍岳の初滑りは最高のパウダーだった!

11月の立山に行けなかったので、今年の初滑り(山スキー)は苗場山の神楽峰か白馬乗鞍方面と思っていた。マラソンの予定・天気などから13日しかないが、どうも新潟の山は午前中雪が残りそうだ。
長野は天気が良さそうなので栂池から行く事に決めた。
松/舟越の頭、竹/乗鞍岳、梅/天狗原 とプランを描いたが、初滑りとは私の場合来る山スキーシーズンに備えて装備のチェック(故障・不足はないか)と体のチェックを意味する。

5時過ぎに家を出て松井田妙義ICから信越道に入り横川で朝食、長野ICで降りてオリンピック道路を白馬方面へ。この時間帯だと通勤割引なので高速代は1000円(+トンネル150円)
栂池スキー場駐車場は無料。

支度をして8時50分頃ゴンドラに乗れたが、もう少し早い方が良かったかも。
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ゴンドラから、予想通り文句ない天気である。
正面右の真っ白な山が乗鞍岳

9:18 下でシールを張ってあったのでゴンドラ駅から歩き出したが、リフト代をけちらず1本リフトを使った方が楽だったかも・・・
ゲレンデの端を50mほど登り林道に出た。
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トレースがあり楽チンだと思ったら途中で消えていた。
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杓子岳が立派だ!
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中央の凹みが白馬大雪渓
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大阪経済大の小屋、屋根の雪を見て下さい、ここまでは樹林の登り
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白馬岳主峰、

やがて栂池平に出ると一気に視界が開けます。
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栂池平の向こうに白銀の山々、左手の建物はロープウェイ終点駅(冬期休業)
ここから天狗原に向かって一気に登る。途中で単独行者が滑り降りて来た。また若い二人のメンバーが私を追い抜いて行った。
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12:23 天狗原着、ここはいつも風が強い。
乗鞍の大斜面を前にした先行二人(実際は見た目より急です)
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このあと休憩したようで今度は追い抜いて急斜面を登る事に、風で雪が流れ雪面を洗います。

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沢状の部分に出ると露岩が出てきます
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時間の関係で2430m付近で打ち切り、シュカブラの向こうを先ほどの二人が登って行く
13:21 登行終了/13:35 滑降開始
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今シーズン初のスキー滑降だが、思った通り雪質は良い
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乗鞍の大斜面に会心のシュプールを刻めた
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天狗原の斜面も素晴らしいパウダーで、板が雪の中で浮いて目の前を横切って行く感触が蘇る。
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雲海の上に五竜岳と鹿島槍ヶ岳(左の双耳峰)が浮いている。

乗鞍の標高差200m+天狗原の300mは素晴らしい雪質で満足のいく滑りができた、ひょっとすると今シーズンを通してのベスト滑降になるかも知れない。
このあと少し林道を滑って(歩いて)から近道しようと右手に降りたところ大失敗、雪が腐ってきて板にへばりつき大難渋、やっとのことで林道に合流した。
14:34 ゴンドラ駅付近着、なんとか予定通りに帰れそうだ。

最後の失敗はあったがこの時期の乗鞍からの滑降は初めてで、素晴らしいパウダーを満喫できた。

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2012.12.08

群馬の嵐山(笑)

10日ほど前の写真なので恐縮ですが・・・
私が毎朝走っているのが、高崎市内の碓氷川から安中市に入り九十九川まで行って戻る
コースです。以前からそこの景色を「安中の嵐山」または「群馬の嵐山」とひそかに呼んでいました。
例えばこんな感じです
Dscn3289
本場?と違って河原というか河川敷に草が生えていて広さを感じられないのが難ですが。
対岸の山に生えている木は桜が多く、春はピンクに、秋は赤くなります。
おまけですが、橋の右側には温泉宿があります(まだ入った事ないけど)

さらにオマケImg_7301
画題「スポットライト」

 


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2012.12.06

今年の収穫は:ヤマノイモ、キクイモ、ムベ

僅かばかりの庭に畑(笑)を作っていますが、本命のキュウリやトマト、ピーマンなど以外に葉が枯れた後の楽しみを少しだけ植えています。

1.ヤマノイモ(山芋):5~6年前?に榛名の麓で掘ってきた自然薯(ヤマノイモ、山芋)の先っぽを植えておいたもので2~3年でまずまずのサイズに成長します。「むかご」も楽しみ。

2.キクイモ:女房が苗を買って植えたらしい。ヒマワリを小さくしたような花が咲きます。

3.アピオス:北米原産と言われ、小さな地下茎が健康食品として最近注目されているようです。やはり5~6年前、義弟が持ってきた物の食べ残りを数個植えたら大繁殖、数本だけ残して引っこ抜きます。花は結構可愛いのですが・・・

Imo
山芋です。3ケほど採れました、去年採ったのでまだ残しておこうと思ったんですがシャベルが当たってしまったので。
本当の山芋は粘りが凄いのですが、これは見た目は同じでも水分が多く生でも食べられそうでした。青森名産の「長芋」みたいな食感。やはり養分・水分が過剰なのかな?

Kiku
左がキクイモです。小さいですが数多く、マーケットで売られているパックの2~3個分ありました。
キンピラと味噌漬けで。写真の右はアピオスと山芋のムカゴです。ムカゴはこの写真を撮った前の日に小さなザル一杯採れました。茹でてつまみに

Mube
「ムベ」の実です。おととし頃から実るようになり、今年は20個ほど採れました。
アケビにそっくりですが落葉しないので「トキワアケビ」とも呼ばれるそうです。実はアケビに似ており中身も甘いのですが熟しても裂けません。
調理法はアケビと同じで良いと思い、味噌炒めにしましたが、何故か昔の梨(長十郎)みたいなゴリゴリした物が残った。なぜだろう?去年はそんなことなかったのに。

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