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2013.04.19

妙義山さくらの里に行った

昨日・・表題の「妙義山さくらの里」に行って来ました。前日夕方のTV情報で「満開」と言っていたので。と言ってもここは「50種1500本の桜が植えられており4月から5月までずっと楽しめる」ので有名ですが。
最初は家から走って行こうと思ってMapFanで調べたら30kmほどある(帰りも走らにゃ)と言う訳で途中(松井田駅)まで電車で行きました。ここからランニングで

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松井田駅通路から、薄曇りと言うか薄晴れというか・・・
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妙義神社入り口、ここまで駅から約4km
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新緑が目に染みるよう
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この写真では猿が4匹写っていますが、反対側から見たら7匹いました
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曲率16.5mという極限の急カーブが続く
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さくらの里入口、ここまで標高差450mほど登りました。

確かに「満開」という状態で、観光バスも何台か通り過ぎて行きました。
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妙義山は確かに奇岩怪石です
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ミツバツツジも見事でした
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桜と岩峰の取り合せは最高
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カエデの新芽と花が鮮やか
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佐野桜というのがきれいでした
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中ノ岳神社には自称「日本一の大黒様」が、園内を走り回り合計600mの登りでした

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味噌こんにゃくとビール、車ではこうはいかない(大瓶はチト・・)
このあとは車道をのんびり走って戻りました(下りなので)
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ムラサキケマン
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桃源郷、という雰囲気です
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こんな新芽もきれい
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盆栽みたいな松と言うかロボットにも見える・・・
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山吹と岩峰
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春紅葉、という言葉があるそうですが
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ジュウニヒトエ
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麓の菜の花

あてにしていたレストランは休業(廃業?)だったので、行に旗を見た蕎麦屋で昼飯
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いかにも蕎麦屋、という風情
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大ざる(850円)を頼んだが普通でも良かったかも知れない、酒のつまみに出てきたさつま揚げと筍の煮物がうまかった。店のラベルの入った生酒は何故か奈良県(生駒)の酒造
このあともゆっくりだけど走りました(体には良くないかな?)
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松井田駅、ゴール、結局30kmほど走ったことに
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群馬八幡駅から土手を走る途中で、オニグルミの花房

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オマケ、我が家のモッコウバラ、例年GW頃に満開となるのでやや早いか
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シャガの花もじっくり見るときれい
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庭の二輪草、山より1月早いな
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オダマキ
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ヒメツルニチニチソウ、らしい
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この花は名前がわからない
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花ニラ
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艶やかな柿の新芽
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コシアブラの苗、採取できるのは何年後か?


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