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2014.01.30

私のアプリ導入記 その10

久々このテーマで・・・ 今回はこの5本です。

<日めくり>
<エンジェルカメラ>
<ES ファイルエクスプローラー>
<総合お薬検索>
<Noomウォーク>

42.<日めくり> 昔の大きな日めくり暦と「今日は何の日?」を合わせた暦アプリ、1頁に旧暦・日の出日の入・六曜などが一覧表示され、出来事や誕生日・命日などからリンクで飛んで内容が示されるので便利です。個人的情報(家族の誕生日・結婚記念日など)も併せて表示できれば、というのは冗談。

43.<エンジェルカメラ
 私の機種でカメラ機能は必ずしも使いやすいとは言えず、シャッター半押し、撮影モード、手ぶれ防止などの機能がある(らしい)という事で導入しましたがまだ使い切れず・・

44.<ES ファイルエクスプローラー
 ファイルマネジャーです。表示が分かり易いので

45.<総合お薬検索
 「ピルブック」という本やソフト(アプリ)が有料でありますが、これは無料版で分かり易いです。名前がわからないと探しにくいですが医者で処方された薬を調べるには充分。

46.<Noomウォーク> 
 歩数計です(今は万歩計とは言わないのですね)。内蔵センサーを利用しており感度を補正できます。
on/offもできます。 

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2014.01.27

霜柱ではなく「シモバシラ」

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霜柱と言うと土の面に出来る物で子供の頃は良く踏んづけて遊んだものですが都会では目にしなくなりました。
(我が家の近所ではできますが)
これはシモバシラというシソ科の植物にできた物です。
多年草で根は生きており吸い上げた水が凍ってできます。
東京周辺では高尾山の奥の陣場山が有名で、様々な形の物ができるようです。

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2014.01.19

気になっていた滝、凍ってるかな?

氷瀑を見るのが大好きです。
「ここはイイ」と定評のある場所はハズレがありませんが、最近は自分で「ここが凍ったらいいだろうな」という場所を探すのが趣味になりました。「こんな水量のないチンケな滝が」と思うようなしみったれた(失礼)滝が意外と立派な氷瀑になるんです。
山歩きなので愛犬五郎も連れて、元来猟犬なので山の中では溌剌としています。

まずは下仁田の「蒔田不動滝」標高が低いので凍るかな?と思いながら行きましたがちゃんと!凍っていました、ヤッターイ
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全面結氷ではなく中に水流が見えます。
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滝の中心部、半月くらい後、全面結氷したら再訪しよう。

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右が鹿ノ岳、左が四ッ又山、春になったら行こうかな?

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蝉の渓谷
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「ツクバネ」去年まではこんな標識なかった、ぜひ見にコヨ
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峡谷を上流側から

まずは○、次に蝉の渓谷そばの「観能不動」へ、
洞窟に降っていた雨(滝の雫)・・・凍ってないガックリ、と思ったらその下に
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しずくが凍って
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白鳥の首みたいでしょ?

さて、次は「線ケ滝」、千ケ滝とか仙ケ滝は全国にありますが「線」は珍しい。
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途中から見えた「立岩」
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立岩・荒船山登山口には車が2台、ほおこんな時期に登っているのか・・・

夏はこんな感じ
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確かに「線」です。
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見事です。
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先客が3人いました、さっきの車でしょう。
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滝の下流の流れ
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反対側は見事な峡谷

次は「象ケ滝へ」
道が途中から極端に細くなってきたので
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苦労して切り返し方向転換しましたが、終点に広い場所があった
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途中の「人面石」ムンクの「叫び」みたいでしょ
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見事に凍っていました、ここも先客一人
なぜ「象」かというと
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これが夏、下部が狭まって象の鼻に似ているから
さらにコレ
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「熊倉不動滝」車道から手軽に見えます。

今年もほどほどの寒さでまだまだ楽しめそうです。

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2014.01.16

開聞岳登山と薩摩の旅

いぶすき菜の花マラソン」参加のために鹿児島を訪れました。一人なら飛行機で来ますが今回は女房と愛犬が一緒のためフェリーにしました。
深夜割引を使うため高崎を3時ころ出て上信越道から長野道・中央道・名神高速を通り大阪南港へ。
ここからフェリーさんふらわあに乗り14時間ほどで鹿児島の志布志港へ。
ここから前日受付会場の指宿市総合体育館までは145km、3時間半ほどかかる。実際には犬の散歩や用事で休憩するし、燃費節約のためゆっくり走るのでもっとかかるだろう。

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指宿手前、喜入(きいれ)道の駅に植えてあったガジュマル、明日はレース後ここで落ち合う事にした(温泉・食堂あり)。
向かいの店で昼食後会場へ、途中で標識があったので停車して見学。
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メヒルギ(マングローブ)北限の地とあった、これが実。ここらでは(リュウキュウコウガイ)と呼ぶらしい、昔西表島で群生をみた。
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実が浜に落ちて芽を出す。

参加者2万人弱という事で賑やか~、菜の花もあちこちで咲いていた。
指宿に宿が取れなかったのでまた鹿児島へ戻ることに、途中「いろはの湯」に立ち寄る。

翌日、私は早朝ホテルを出て列車で指宿駅へ、マラソンの結果は上記リンクを。
女房はゆっくり出て城山公園へ行き、西郷隆盛自刃の洞窟そばの温泉に入ったがなかなか良かったとの事。
そのあと海岸沿いの店で生牡蠣を食べてから集合場所へ来ていたらしい。
私はゴール後2.5km走り指宿駅へそこから列車で喜入駅へ、さらに1.5km走って道の駅で温泉に入りました。

合流後は今夜の宿、「民宿うなぎ湖畔」へ、指宿都池田湖の間に位置する鰻池は標高126mのカルデラ湖、そこからちょっと高台にあり、あたり一体に蒸気が吹き出しています。
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鰻温泉にあった西郷さんの石像、この家に征韓論が破れて失意の隆盛が逗留したとの事です。
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民宿うなぎ湖畔
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ここの露天風呂は素晴らしく、入浴だけの客も多い。
このあたりあちこちにスメ(巣目)という蒸気の吹き出す穴があり、調理に使っている。
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これがスメ(宿の物)

五郎と近所を散歩で走った。
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鰻池
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区営の鰻温泉、温泉卵セットも売られている
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ソラマメの花、このあたりの名物らしい

翌日は前日マラソンを走った知り合いと合流して開聞岳登山、今回の遠征の第二の目的。
私と女房、そして別の宿から6人が集まり賑やかな登山となった。宿から登山口までは車で30分足らず。
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二合目登山口、推定標高150m、山頂が924mなので標高差は774m、2~2時間半と言った所か。
8:35出発
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いきなり大きな根っこを越える。
掘割のような所を通り、樹林帯を登る。6人の内部門優勝者が2人、2位が1人、6位が1人という強力パーティーであり、足も早い。
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枯れ木ばかりの群馬の山と異なり常緑・照葉樹で緑の続く景色が新鮮
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七合目あたりから岩場となる、五郎の勇姿?
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仙人洞という穴があった
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やがてツゲの林に、足元の岩には岩松(イワヒバ)が立派
この山は北から南、そして西と「kaimondake.jpg」をダウンロード時計回りにつけられ一周すると頂上という作り。これを中学校の教科書で読み、いつか行ってみたいと思っていた。
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すっきり晴れていれば屋久島や種子島が見えるらしいのだが・・残念
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さきほど追い抜いていった女性3人がもう降りてきた、先頭の子は昨日のレースで後半30km過ぎで併走した(最後は振り切ったが)。登山者のうち7割くらいはランナーのようだ(足許、荷物でわかる)。
10:40 山頂着、2時間5分とは早い(想定の内だが)
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11:05山頂出発
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下山中、一瞬だけ海が見えた
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照葉樹の林を見上げる
12:58登山口到着、途中足元がおぼつかない年寄り女性の面倒を女房が見ていたので実質は1時間半くらいかな?

ここから5人は列車で鹿児島空港(あとは東京・大阪へ)帰るというので開聞駅まで送り、そこで別れたが本当に何もない駅だった。
我々は同じ宿にもう一泊するが、せっかくなので長崎鼻を回って行く事にした。
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途中で開聞岳の全容が見えた
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長崎鼻駐車場にて
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竜宮神社、俗っぽいな
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長崎鼻から望む開聞岳、絶景です。ただ、特攻隊員(後述)も同じ景色をどう見たか・・・・
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長崎鼻灯台
このあと山川漁港付近で遅い夕食を食べ、また鰻温泉まで帰りました。
一浴前に五郎の散歩、
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夕暮れの開聞岳が見えました
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鰻池のそばに飼われていたヤギ

最終日は指宿スカイラインから知覧を回りったあと桜島経由で志布志港に出る予定
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「←日本最南端の駅」という標識があり、立ち寄りました。黄色いポストがシンボルらしい
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端正な開聞岳、いかにも絵葉書になりそうな風景
33薩摩の小京都と言われる(らしい)知覧の武家屋敷群、道脇のマキの刈り込みが珍しい
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庭が見事な家が数多くあります
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門脇に飾られた枝、角餅が飾られています
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武家屋敷機群の入口にあった大銀杏
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向かい側の木、ヤドリギが沢山付いてます

そのあと近くの知覧特攻平和会館へ行きました、観光というより行かねば、という思いで。
20歳前後の若者が文字通り決死の覚悟でしたためた最後の文章、感想はあえて書きません。
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復元された三角兵舎

鹿児島からフェリーで桜島に渡ることにした、鹿児島湾沿いにぐるっと回るより直線的だし桜島に回ってみたい。
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この船です。24時間運行で所要時間は15分、朝夕は10分から15分おきという頻度、車検証確認もなしという短い有料橋みたいな感じです。
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待望の桜島が見えました、スカイラインからは霧で全然見えませんでした。
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道の駅で栽培していた桜島大根

垂水~鹿屋を経由して志布志へ、途中船中で食べるべく寿司を購入し出航1時間前に到着、ふう危なかったイ。
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甲板でのカーナビ画面表示、「志布志志布志志布志・・・」でエラーかと思った!
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突然ですが大阪です(笑)、直前には六甲山も。
大阪から高崎まで休憩を含めても10時間以内で着きますが、深夜料金の0時過ぎに出たいので時間調整
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途中多賀SAで車を置いて外へ、雪を頂いた霊仙、これも懐かしい山だ
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多賀大社参道の「写真店」
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途中こんなのを見つけ、ちょうど今日までなのでお邪魔しました。
真如寺です。
重文の阿弥陀如来(平安時代作)も見事でしたが、神道の象徴である鏡の中に佛が鎮座する「掛仏」も珍しいものでした。住職の説明でこれらは多賀大社の中にあったお寺から明治の神仏分離に伴いこちらに撮されたとか。
「地獄絵図」は7日ごとに死者に対して十大大王が下す審判を説明するという物で、「閻魔大王」はその内の一人であると初めて知りました。
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多賀大社はちょうどこの日15日までが正月ということで遅めの初詣ができました。
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途中の伊吹PAから見た伊吹山


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2014.01.09

私のアプリ導入記 その9

今回は以下の5本を紹介します。

37.<どれ走る?>
38.<スーパー定規無料>
39.<nswPlayer>
40.<QuickPic>
41.<単位換算>

どれ走る?
 ランニングレースの大会を検索&エントリーできる「RUNNET」というサイトがありますが、これのスマホ版です。ところがAndroid4.0.3 以上でないとインストールできないというのです。
実は私のGALAXY NOTE(2012.6月購入)はOSが2.3.6なのでダメ、そこでSamsunのサイトから連携ソフトをPC側にまずインストールし、その後ドコモのサイトからアップデートして4.1.2にしました(11/15)。その結果無事インストール成功。

スーパー定規無料
 昔流行った「システム手帳」の後ろの方についていた物差し目盛です。実はこれ以前に入れていた物があったのですが、OSをバージョンアップした結果使えなくなってしまったので、改めてこれを導入しました。
画面サイズに合わせて調整できるので結構正確で、単純な定規機能以外に対角定規、分度器や距離の測定、さらにレベル測定、垂直測定とクロス垂直方向の測定が追加されました。まだ使いこなしているとは言えません。

nswPlayer
 ビデオ、音楽、写真を簡単に扱えるメディアプレイヤー、本体付属のメディアプレイヤーの使い勝手があまり良くないので導入。

QuickPic
 特に画像の表示が速いと定評のあるプレイヤー(らしい)。上と共にまだ使いこなしてはいない。

単位換算
 文字通り単位換算ソフトです。長さ、重さ、貨幣、その他色々ありますが、意外と便利なのがアメリカ、欧州、日本で異なる靴サイズの換算が店頭で簡単にできることです。

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2014.01.06

2013年の山歩きの総括:全21回

1/1、2 岩木山1625m(1200):羽黒~八合目、山スキー(2人)、パウダー滑降満喫
1/16 東前掛山2450m(2350):峰の茶屋~稜線~北東面滑降、山スキー(単独)、トラブルで出発遅れ
1/23 武尊山2158m(1600):宝台樹スキー場~須原尾根~下部、山スキー(単独)、大幽洞窟の氷筍を見物
2/21 大行山1780m:戸倉~大カッパ沢~大行山、山スキー(単独)静かないい山だった
3/23 武尊山2158m:宝台樹スキー場~沖武尊~名倉沖~下部、山スキー(7人)、久々の山頂滑降
3/30 谷川岳1963m(850):土合~一ノ倉沢出合、雪上散歩(4人)、短板+3人スノーシュー、犬も一緒に
5/24 百蔵山1003m:登山口~往復、(単独)、富士山を滑ろうとしたが通行止で転進
6/3 蓮華岳2799m(2740):扇沢~蓮華大沢、山スキー(単独)、豪快な滑降を満喫
6/23 黒斑山2404m:車坂峠~トーミの頭~黒斑山~浅間山荘、(単独)、浅間山の大展望と高山植物
7/15 御座山2112m:長者ケ森~山頂、(ホシノRC18人)、避難小屋前で豪華な昼食
7/26 富士山3776m(2330):吉田市役所~旧登山道~五合目、富士登山競走五合目関門でリタイア
8/14 平ケ岳2141m:鷹ノ巣~池ノ岳~平ケ岳~玉子石~鷹ノ巣、(単独)、山頂の池塘と高山植物が見事
8/29 兎岳1926m:十字峡~丹後山~大水上山~兎岳、(単独)、利根川源流の大水上山、林道の小滝見事
9/7 羽黒山414m:三山神社~羽黒山、(2人)、鶴岡ウルトラの後三山詣で
9/9 月山1984m:八合目~山頂、(2人)、五郎も一緒にリンドウがきれいだった、翌日湯殿山参拝
10/5 足和田山1355m:勝山道の駅~五湖台~青木ケ原往復、富士山麓トレイルラン、雨の中
10/10 稲含山1370m:神の池~山頂~赤鳥居~神の池(単独)、甘楽奥のそば畑も見物
11/21 天狗岩1234m:塩之沢~往復(単独)、下山後蝉の渓谷で紅葉を満喫・超お手軽コース
12/1 、御岳山409m 浅間山352m:家からランニングで(単独)
12/5 天神山320m:家からランニングで(単独)
12/30、31 岩木山1625m(1240):羽黒~八合目、山スキー(単独)途中晴れて素晴らしい景観だった
標高mのあとの(数字)は到達点

4月以外は毎月で全21回、うち山スキー8回、ランニング絡み4回で全て日帰りだったのがやや情けない。
岩木山に始まり岩木山で締めるのもここ毎年の恒例、
マエアソンは25回レースに参加したので、2014年は山上りも同数以上にしたい。

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2014.01.05

26年目の岩木山

今年も正月を弘前の山奥で迎えました。ちょうど昭和から平成に変わった年からなので足掛け26年になります。
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定宿の「ぶなこ」今年は雪が少ないなあ~
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食堂には(部屋にも)色んな落ち葉が飾ってありました。先日「葉っぱ展」というのをやったそうな。
12月30日、晴れそうなので8:13出発、数分下った所に羽黒登山口があります。

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これまで何十回と通った道だが今日は単独
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ここからミズナラの林となった
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少し登ると嶽温泉からの登山道と合流、2~3人のトレースがありましたが、やがて一人分だけに
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そのうち落葉松林に変わり
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やがて標高700m位になると待望のブナが現れてきます。
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岩木山名物のブナ回廊
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ツアーコース50番の標識のブナ、毎年この木の埋まり具合で積雪を見ていますが去年より1mほど少なそう。
このあたりで一人のスキーヤーが降りてきた、よほど早く出発したのかな?

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1050m付近に小さなブナに霧氷がつく、私は「霧氷回廊」と呼んでいる。
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と、突然雲が切れて青空が!
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見事な霧氷、こちらのアルバムに沢山の写真を用意しました。
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岩木山の外輪山的存在の鳥海山が見える
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このヴァージンスノーにシュプールを刻むぞ。

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岩木山本峰が見えた!
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11:48八合目1240m着、夏山リフトの海老のシッポも少なめ。風が強く上部は危険なためここで引き返すことにした。宿が標高440mなので800mの標高差だ
12:06 出発、きれいな斜面にシュプールを刻む気分は最高!
登りに3時間半かかったが、下りは早い、ブナ林も快適に滑って飛ばす。
12:43 登山口着、まずは快適な1日だった。

翌31日は愛犬五郎を連れて行く事にした、
8:58出発とやや遅め、新雪が10cmほど
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岩木山は今日も見えている
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霧氷回廊は風でだいぶ落ちてしまい残念
12:30 昨日よりちょっと下の1220m付近で打ち切り
12:42 滑降開始、五郎は喜んで駆け下りる。私も快適な滑りを満喫。
1050m付近で同宿3人組みが休んでいた。
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さあ、降れば寿司が待っているゾ(街へ買出しに行った女房から電話があった)
13:21 下山、今日は大晦日でたっぷり飲み、明日は荒れそうなので休養にあてよう

新年2日、今日は同宿の若者と嶽温泉へ「マタギ飯」を食べに行く事に、腹こなしのために山へ登ってから嶽温泉に降りて合流することにした。
8:38 出発、今日は寒い、トレースはなく私一人しか入山者はいないようだ
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ブナ林に入ると時折日が差し、美しい影ができた
霧氷回廊は強風で完全に落ちてしまっていた、とにかく寒い
11:48 昨日より更に下部の1160mで切り上げ、時間の関係もあって
12:00 滑降開始、やはりパウダーは最高!
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面白い枝ぶりのブナがあった
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旅館街の上に稲荷神社があったので初詣を済ませた
12:41 山のホテル着、二人と合流まずはビール
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これが「マタギ飯」、炊き上がるまで馬刺しを肴に地酒をちびちび、これがたまらい

1月3日、今日が最終日。百沢スキー場から登り鳥海山を目指すことにした。
車で15分ほどでスキー場着、シニアリフト券260円*2枚を購入し標高740mのゲレンデ最上部へ
10:13 出発、ここから登るが、積雪が少ないのでイヤ~藪に悩まされる
なんとか左手の林道らしきあたりを探して登る、天気はダメ
焼泊ヒュッテを経て鳥海山に登るつもりだったが、この天気では視界がなくダメだろう、小屋に降りるあたりも例年と違って破が出ており滑り込めないのでそのまま登る。
12:10 標高1100mあたりで打切
12;20 滑降開始、と言いたいが藪がうるさく快適に滑れない。下り始めるとすぐスノーボードを背負った地元の人に出会う、お互いに顔見知りだ。更にその下で2人が休んでいた(同宿の)一人は腰を捻ったとかで休養たしい。
ブナ林も途中に細かい枝が出ており連続格好ができない、おまけに右足太桃内側が痛い(どうも昨酔っ払って椅子から落っこちたらしい・・まさに寝落ち)
そんなこんなでただ降りただけという滑降だった、情けない
12:40 ゲレンデ着、あとはこれを滑って終了!
まあ5日のうち4日山へ行けたのだからよく頑張ったと言えよう。

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