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2014.09.26

北陸新幹線(型)に乗りました

東京に行く用事があったので東京へ行きました。
高崎駅で待っていたらちょうど新型車輌が
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来春開通の北陸新幹線に投入予定のE7系で3月から運行されており高崎駅でもよく目にはしましたが乗るのは始めて。
これが内部です
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グランクラスがあるようですが私には縁がない、一般座席もちょっと広いような気がします。
特筆すべきは全ての座席に電源コンセントがある事、これはうれしいですね。
来春からは富山金沢まで走るので高崎から富山経由で館山がぐっと近くなるので山スキーが楽しみ、ただ高崎停車の本数が少ないようなのが気になります。


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2014.09.09

プレゼントに当選した!

どうも覚えのない所から荷物が届きました、結構重いのが。
開けてみて解りました。
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嬬恋の地ビール6本です。うれしい
群馬県の広報番組で「ぐんま一番」というのを群馬テレビでやっていますが、これの視聴者プレゼントにHPから応募していました。ちょうど「地ビール」だったので。
クール便だったので冷えており早速いただきました。
こういうのは結構あたるモンですね。

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2014.09.07

2日連続の幸運(卵茸)

我が家の近所で時々走りに行く「鼻高展望花の丘」でコスモス祭りが来週から始まります。
一昨日の朝のジョギングで花の咲き具合を身にちょっと立ち寄りましたがサルビア(赤・紫)や千日紅など結構咲いていました。
今回はちょっと先まで行ってみましたが、ガードレールの外側に目が惹かれました。コレです。01なんと!タマゴタケです。今夏はアテにしていた榛名山や赤城山でも採れずあきらめていましたが、さっそく頂戴3本ありました。
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これは塩水につけて水抜きをしている所。いつもはフライパンでバター炒めするのですが、この日は女房に注文してオムレツに。期待通り美味でワインが進みました。

翌日の土曜日、連日の雨の中この日だけ晴れそうなので五郎(甲斐犬)を連れて西上州の軽い山へ行こうと思い南牧村へ出かけました。調べた範囲では上り標高差は400m足らず1時間ちょっとで登れそうな山。
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登山口付近にあった道祖神
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この家(無人)の横から登山路が始まりますが、
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これが登山道、ほとんど人が通った形跡もなく動物の足跡(イノシシなど)ばかり。途中で小沢を渡るあたりで完全に道を失い、五郎とGPSを頼りに上りやっと登山道に合流、30分ほどの距離を2倍かけて登りました。

道標は少なく赤布を目印に林の中を登ります。
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庭石に持って帰りたいな、この石。苔のつき方が素晴らしい。
そして、
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またもタマゴタケ発見! あたりに沢山ありました。
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ホウキタケの仲間、これは食べませんでした。
落ち葉が多く、いかにもキノコが出そうな山でした。
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これは名前わかりません。

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五郎と、位置の関係で大きく写っていますが実際は柴犬サイズ
下りもやはり途中から道を失い、4番目の写真に写っている家の後ろの鉄塔に出てしまいました。
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今日の収穫、沢山採れたので半分は知り合いに御裾分け。
今日はバターと遺書にアルミホイルで包み焼き、香りが残っておいしかったのでワインが進みました。ホワイトクリームとも合うらしい。

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2014.09.03

赤城山での「自然体験活動」手伝い

昨日 私の所属しているNPO法人 ぐんま緑のインタープリター協会の仕事で赤城山周辺に行ってきました。前橋市の児童文化センターの依頼で中学生の林間学校での活動の一部でタイトルの活動を計画している、今回第一回としてテスト的に市内のK中学校一年生を対象として行う、という事でそのサポート(というか主体)としての依頼がありました。
プログラムはセンターの側で予め作られており、先日の実地打ち合わせで我々の意見を取り入れて修正されていました。

会場は赤城山の大沼周辺で生徒は30人弱*4グループでテーマは4つ、我々は9人が参加しました。
簡単なオリエンテーリングのように4ケ所のポントを回りながら各ポイントで自然について体験し学ぶ、という物で

1.鳥居峠、眺めの良い所なので地図と見比べて山の名を同定し、そこから見える風景の成り立ちを知る。
2.覚満淵水門、池や湿原に住む生き物を見、プランクトンを実際に採取して観察する。
3.ミズナラ林、日当たりと植物の生育について学ぶ
4、ビジターセンター裏のスキー場付近、ネイチャーゲーム

屋外活動なので雨が一番の心配、天気予想も半絶望的でしたが、奇跡的に朝から快晴でした。ホッ

場所はこんな所です。

私は2、を担当しましたが、ここだけはやや手間がかかるので3人でやりました。学校の先生は生徒の監視・安全管理。
なお、「ネイチャーゲーム」というのは一般的には聞きなれない言葉だと思いますので解説はこちらを

Photo
これは1、の場所から見下ろした景色(きれいでしょう)奥に小さく見えるのが赤城大沼(実際は大きい)で手前に広がっているのが覚満淵(かくまんぶち)で、小尾瀬と称されています。

持ち時間は30分、生徒はまだ1年生でナマイキではない・・・
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話もちゃんと聞いてくれます。

センター作成のプログラムも基に我々が考えた作戦は(やりながら修正しましたが)
1.周辺をちょっと歩いて生き物の種類を肉眼で観察
2.実際に池の水に手を入れて実感してから水温を測る
3.プランクトンネットを振って池の水を採取し小さなガラス瓶に移す
4.ルーペを全員に配り、その中のプランクトン(目玉はヤマヒゲナガケンミジンコ)を見る
5.携帯型実体顕微鏡でプランクトンを拡大して観察

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プランクトンネットで採取の体験、最初は代表二人だけ(2本だったので)させましたが、後半はできるだけ大勢に体験させました。たぶん好評だったと思う・・・

Photo_4
これが簡易携帯型双眼実体顕微鏡、4台用意して対象のミジンコは予め我々が捕まえておきました。
ここの特産のヤマヒゲナガケンミジンコはコレ
特に食物の関係かここのは赤いんです。赤いミニイセエビみたいなのが動き回っているのを見て子供たちから歓声が!
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今回は偶然卵を持った雌がいてこれには大人たち(我々)が歓声・・・

そのあと全員集合して(最初の写真)体験の確認とプランクトンについての説明、覚満淵がなぜ池になったかなどの説明をしてオワリ、なんとか時間内に収まりました。
目に付いた生き物はカルガモ、アメンボ、トンボ4種類ほど、他にヤゴや半成体のヤマアカガエルetc,魚はなし

インタープリターのメンバーは皆動植物や地質などに詳しく私自身も勉強になりました。
今の生徒は幸せだなあ。高崎でもこのような活動ができないか市に提案してみよう。

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2014.09.01

観光大使になりました

群馬県のサイトにこんなのがありました。
群馬県に引っ越して12年になりますが基本的にはここを終の棲家に選んだ事に満足しています。
ところが群馬県は知名度が低いらしい、まあこれはいいんですが、県民の満足度が全国最低だという調査もあるとか。ニュースソースを探しているんですが見つかりません。
そこで、PRのために人肌脱ごうかと応募しました。

500人程度募集という事でしたが、800人以上の応募があって県では全員を認定することにしたそうです。
案内が来て「ぐるたび」のサイトで登録してから色々発信するとか、とりあえず登録作業を済ませました。

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