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2014.10.29

信濃霊場結願

2010年、長野マラソンの時に布引観音に立ち寄った事から始まった信濃三十三箇所霊場巡り。
山やスキー、そして旅行の時などに立ち寄り(女房が)でつまみ食いみたいに進め、あと9ケ所になりました。
5月末に山小屋で酔っ払って階段から転落してあちこち骨折、特に深刻だったのが頚椎突起骨折で医者から色々脅かされましたがあれから5ケ月、最終診断を仰ぎに富士見の病院に行くのを期に思い切って回ってしまおうと一泊しました。

月曜日晴れたり曇ったりの中出発、上信越道の松井田妙義ICから乗り更埴ICで降ります。
13番 恵日山 開眼寺 聖観世音菩薩(日不見の観音)、( )は通称または愛称
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荘厳な雰囲気です。

そのあと篠ノ井に回り
18番 金峯山 長谷寺 十一面観世音菩薩(人肌観音)
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この寺の裏手の山を登ると「塩崎城址」に出るそうですが、
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四国で良く見た幼少の弘法大師でしょうか?
更にその上には西国三十三箇所霊場の各ご本尊がまとめられています。
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続いて
8番 時頼山 西明寺 千手観世音菩薩(吉窪観音)へ、
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上に観音堂がありました。
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このあと9番、10番と行く予定でしたが、
先に10番をみつけました。
10番 妙徳山 高顕寺(千手十一面観世音菩薩)
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観音堂は階段の上に
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9番 蓑堂山 蓑堂 十一面観世音菩薩(べべ出し観音)
実はこの「簔堂」は崖の上にあり松代地震で道もお堂も崩壊してお参りできません、観音様だけが麓のお宅に安置されており間近に拝めました。愛称の由来は急な崖を登った昔、前を行く女性の・・・・・だそうな!

本当は3ケ所だけにしようと思ったんですが5ケ所も回れてしまいおかげで昼食の時間がなくなりコンビニで適当に・・・
このあと須坂長野東ICで乗り東京方面に向かい諏訪南で降りて病院へ。
診断結果はめでたく「全快でいいでしょう」やれやれ、色んな方に迷惑をかけてしまった。

本日の宿は近場の諏訪湖畔の民宿にした。
大正解で、風呂は(温泉)やや小さいが食事はおいしく、二人ビール3本と熱燗3本飲んでなんと15300円なり
二人分ですよ! 直接聞かれれば教えます・・・

さて、ここに泊まった目的は翌日に信濃霊場で一ヶ所だけ離れた南信にあるお寺を尋ねること。
早朝、キリリと冷えた諏訪湖畔を五郎と軽くジョギング
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走りながら見えた水鳥は「いかにも鴨」というマガモ、嘴の黄色いカルガモ、モヒカンに見えるヒドリガモ、黒い体に花が白いオオバン、小柄ですぐ水に潜るカイツブリなどが確認できました。
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湖の一周は15.6kmで、大部分はこのような走りやすいジョギング専用路です。ここは以前旅行の際に走りました。
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八重垣姫の像だそうです。
写真ではうまく撮れませんでしたが湖の向こうに穂高が見え、桜の紅葉がきれいでした。

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宿の中庭の岩組、龍を象ってご主人が作ったとか
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なつかしい者が色々置いてありました。
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手造り風の露天風呂

さて、諏訪ICから今度は南下して伊那ICへ
22番 羽広山 仲仙寺 十一面観世音菩薩(羽広観音)
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ここモミジは今まで見たどこよりも鮮やかでした。
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観音堂
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ユニークな道祖神がありました。
実はこのお寺は、中央アルプスの北端にある経ヶ岳標高2,296mの麓にあり約20年前に通っていました。

次は北上して女房が「忘れてた」と言い出した21番(篠ノ井)へ行く予定だったんですが、宿にスマホのバッテリを充電器に挿したまま忘れたのを・・・それほど遠回りではないので「戻って寄ろう」また諏訪ICへ

そのあと北上して岡谷ICへ、また須坂で降りて何回も通ったあたりをぐるぐる
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21番 常光寺 十一面観世音菩薩(岡田観音)
なかなか入口が分からず苦労しましたが偶然見つけてOK
このお寺も無人で(信濃には多い)朱印を管理している方がリンゴ栽培農家でした。
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そんなわけで頂いたのがコレ、黒っぽいですが切ったら全体に蜜が回って美味でした。小さな姫りんごも食べられます。

続いて場所が不安だった
4番 大里山 風雲庵 聖観世音菩(清野観音)
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文字通り鄙びたお堂でした。

さあ、最後の「結願」
16番 阿弥陀山 清水寺 千手観世音菩薩(保科観音)
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山の上でした、我が家の近所にも清水時がありますが、共に何故か「舞台」があります。
実は下から階段もあったんですが
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約1kmの車道を行きました、標高差は110mくらい

締めに相応しい立派なお寺で、朱印所に置いてあったチラシに「保科温泉」とあったので聞いたら「すぐそばで、410円」と言うので立ち寄りました。
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地元の人ばかりでした、液性は中性ですがしっとりしたいいお湯でした。
これで締め!


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2014.10.20

栃木・福島のマイナーな滝巡り

南会津カラ」尾瀬ヶ原の入口近くまでを駆ける「伊南川100kmウルトラ遠足」に参加しました。
高崎の家から200kmほどの距離ですが時間があるので行きは下道で行きました。伊勢崎~桐生~大間々~足尾から日足トンネルを抜けて日光へ、ここから鬼怒川~川治温泉を抜けて五十里湖脇を北上します。更に会津田島付近で左折し国道352を西へ、内川から右折して国道411を北上するルート。前回4年前は関越の越後川口経由で行きましたがこの方が近そう。

まずは川治温泉付近で「龍王峡」へ立ち寄り。
渓谷沿いの遊歩道もありますが、この辺りの紅葉はまだなので滝だけ見て帰りました。
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虹見の滝・落差20mですが水量が多く立派です。
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橋を渡って対岸から
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ダイナミック、さて少し先に竪琴の滝・10mがあるらしいので行ってみましょう。
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これは滝とは言えませんね。
104これが竪琴滝、そう言われれば・・・
この先の蕎麦屋で「天せいろ」を注文、天ぷらがうまかった。

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道沿いの男鹿川の流れが美しい、川底の岩が青いんです。
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この先に「上三依水生植物園」とあるので寄ってみましょう、一人旅の気儘さ、通常500円がシーズンオフ料金で300円。
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入口付近にあった「七滝」、20~30cmの段も含めて数えないと足りません・・名前負け
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ダイモンジソウ(赤花)
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ジンジソウ(人字草でしょう)
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ササノハリンドウ
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サンリンソウ、二輪、一輪は知っていましたが
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イワシャジン、秋の花ですね
この植物園、自然の草花と園芸植物が混在しているのが難ですがなかなか大規模で花の多い時期にまた来てもいいかな?
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途中の道の駅にあった水陸両用バス
やっと目的の伊南町に着きました。
117何故か北国にはサフランの花が多い

金曜日は霽れ時々曇り、土曜日のレース当日は快晴でした。レース中に撮った写真を
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抱返の滝・落差15m、こういうタイプの滝は冬季氷結するときれいだが雪に隠れてしまうかも

さて、レース翌日の日曜日、この日も快晴
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大博多山(1315m)でしょう。目立つ山容でこの日が「日本一遅い山開き」だったようで、同宿の郡山のグループが早朝出発していったようです。
古町温泉・赤岩荘で朝風呂に入りました。
オープンにはちょっと早かったので近所を散歩、
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朝露に彩られた野菊(ノコンギク?)
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これが伊南川の流れ

道中、カーナビに「竜化の滝」とあったので立ち寄る事に。
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那珂川水系箒川にかかる布滝・落差7mですが、本流の水全てを集めているのでそれなりに立派です。
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登り口近くの道の脇に落ちる「抛雪の滝」落差20mですが、角度が悪い
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落差5m程度では名前もつかない・・・
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風挙の滝・落差8m
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滝の横から眺める
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これが「竜化の滝」と思ったら
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全部で三段になっていました。落差60m
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これが最上部の滝で垂直に落ちています。

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車で更に走っていくと「回顧の滝」という標識が、行かねば。
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吊り橋を渡って行く
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静かな水面にカヌーが浮いていました
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7~8mの滝が樹間に見えますが名はない?
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これが「回顧の滝」落差70mの立派な滝でした。
さあ、これで終り。この周辺にはまだまだ「塩原10名瀑」呼ばれる多くの滝があるようなのでまた次の機会に。
今回はこの内3つを見たことになります。竜化の滝、布滝、回顧の滝。


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2014.10.10

乗鞍山麓の三名滝

友人家族との旅行です。若い頃から山登りやスキー、そしてキャンプなどで何回も通った乗鞍岳、今回は麓の滝と池を巡りました。
まずは島々から登る途中の番所にある番所大滝へ
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渓流を見ながら滝へ、やがて豪音が響き
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番所大滝、落差40m*幅15mの堂々たる大滝

ここから一ノ瀬高原へ、標識にあった「まのめ池」へ
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青空に紅葉が映える
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山が逆光で見えないのが惜しい、朝来るべき場所だな
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池に映る白い幹

ここから次の滝「善五郎の滝」へ
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脱色されたような葉や
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部分的に色づいた葉など
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滝の上部からでは迫力イマイチ
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善五郎の滝、落差22m*幅8m、接近して撮るとレンズにしぶきがかかってしまいNG9

翌日は快晴なのでシャトルバスで上に(犬は乗れないので女房と霊場巡り2ケ所へ)
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この天気では登るしかないヨネ
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終点の畳平2702mはさすがに冷え込んだようで
目の前の「魔王岳2764m」という手近なピークへ、整備された道だが、昔はこんな名前聞いたことなかったなあ、観光客(我々もだが)用に簡単なルートを作ったのかな?
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イワギキョウ?
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シモバシラ
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日陰には雪が残る

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尾根に出ると目の前に穂高が大きい!
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左端が常念岳
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尖ったピークが南アルプスの甲斐駒
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コケモモの真っ赤な実

御岳が見えないかな?と少し移動
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左端の最高峰剣ヶ峰まで行けば見えるのは分かっているがちょっと時間がない。手前右のコロナ観測所まで行ってみようか?
ちょっと下って上り、コロナ観測所へ向かう車道に出て更に歩く、緩いけど結構登っている。
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角度が少し変わったので槍ヶ岳がはっきり見えてきた
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笠ヶ岳の左に白く見えるのは立山の一部かな?(拡大)
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チングルマの白い毛
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鶴ヶ池を見下ろす
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あそこがコロナ観測所2876m、この先のピーク(朝日岳)にでも登らないと御岳を見ることはできない・・・
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イワヒバリが何羽もいた
ハイマツの周りでバタバタ羽ばたくのがいて、雷鳥かな?と思ったら
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ホシガラスでした、胸の星模様が見えます
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畳平に戻る手前、遠くに加賀の白山が見えた
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行のバス車中から見たダケナナカマドの赤い実、燃えるようだった

このあと女房と合流して3ツ目の「三本滝」へ、ここまでは自家用車が入れる。
レストハウス横から900m歩く
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本命の前にも何本か小さいた気があります
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渓流と赤いナナカマドのコラボレーション
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三本滝に着きました、右側が「黒い沢」にかかる滝、簾の様に美しい。氷結したら見事だろうな
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五郎の勇姿
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真ん中の小大野川(本流)にかかる滝、落差50m*3mというのはこれの事でしょう、赤い岩の上を豪快に落ちます
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左手に離れて「無名沢」にかかる滝、水量は少なくやや貧弱な感じ
これら3本の滝(沢)が同じ滝壺に集まり下流で善五郎の滝、番所大滝をかけ、梓湖に注ぐ訳です。

この夜は白骨温泉泊、皆既月食はなんとか見ることができました。
翌日は晴れてはいますが山は雲の中、腹こなしに散歩
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牛留池、乗鞍岳の絶好のビューポイントですが・・・
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池のそばにあったぐるりと曲がった木、TVの何でも珍百景で有名になりました。


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2014.10.06

庭のアケビとブドウ

今年の夏は天候不順で庭の野菜は不出来でした。

キュウリは毎日数本採れるはずが合計10~20本程度
ナスもダメであまり採れなかった。
ピーマンは多少採れましたが、
ゴーヤも数本だけ
まともに毎日収穫できたのはミニトマト(アイコ)くらいでした。

秋になって
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アケビ(ミツバアケビ)は結構採れました、色はあまり良くないけど実はねっとりと甘い。昔の子供にはご馳走だったろうな。
本命の皮は甘辛く炒めて酒の肴に、おいしかった。

さらに、
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ぶどう、肥料をやったりという管理はしていないので野性味が出て?山ぶどうみたいです。
実は小さく種は大きいけどとても甘い。

柿は去年たくさん出来た反動か今年は5~6ケのみ、それでも味は良かった。来年はどうかな?


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2014.10.01

八甲田山の紅葉を楽しむ

前日は秋田内陸100kmマラソンに参加し、ゴールの鷹ノ巣から青森に移動して安ホテル(3000円)に泊り翌日八甲田山を目指した。
このコースを選んだ理由は大人の旅行倶楽部フリー切符17000円で4日間東日本域内を自由に乗降できるから。今回のコースはまともだと4万円かかる。

朝、青森駅でラーメンを食べ、コンビニでちらし寿司を購入して7:50発のJRバスを待つ。このバスはロープウェイ乗り場から酸ケ湯温泉を通り奥入瀬渓谷から十和田湖へと至る観光路線。途中萱の茶屋でトイレ休憩、名物らしい麦茶を貰う。

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ロープウェイは9時発、右手の女性はアイドル並に可愛かった。
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中は満員、眼科には紅葉が始まっているのが見え期待が高まる。

9:27 ロープウェイ終点(1300m)出発、田茂萢岳1326m付近は遊歩道となっている。
06遊歩道は30分コースと60分コースがあり半分以上はこちらのようだ。
左から赤倉岳1541m、井戸岳1537m、八甲田最高峰の大岳1585m。
ほどなく田茂萢湿原に出た。
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草紅葉が美しい

9:57 登山道分岐、ここから右手に毛無岱を経て酸ケ湯へ出る道がありそちらへ回る客もいた。
ここから赤倉岳への登りは杖(カメラの一脚)を突きながらゆっくりと。昨日のウルトラマラソンでは久しぶりに真剣に走ったので疲労しており、どんどん追い抜かれる。
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今日も青空だ
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紅葉が始まっている
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道は良く整備されている。
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振り返ると赤い岩が見える、これが地図にある「赤倉断崖」だろう。因みに今回はスマホにダウンロードした地図を使用した。現在地も表示されるし、全国どこに行っても使える(購入すれば)ので便利。
10:45 赤倉岳着
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向こうに見えるのは井戸岳、ゆっくり来たがここまで1時間18分、コースタイムでは1時間25分、最近は中高年登山者(自分もそうだ)が増えているので標準コースタイムも疲れた年寄り向きになっているんだろう。

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青空に赤いナナカマドの実が映える
10:56 井戸岳着、あっと言う間だ
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明瞭な火口が見える、一昨日の御嶽山の噴火事故を連想せざるを得ない。私も四季を通じて何回も登ったり滑ったりしているので他人事とは思えない。

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左手には端正な高田大岳1552mが、○○富士と名付けてもいい位。
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ミネズオウの紅葉
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青空と雲と岸壁の影
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さあ、これから下りにかかる、ランニング用のシューズで底が磨り減って平らなのでスリップに注意しなければと思って杖を持ってきたのだが、、小石の斜面でズルリ、やってしまった。後で風呂場で見たら左腰に擦り剥けた跡が・・・
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井戸岳方面を振り返る、左に赤くなっているのはチングルマの紅葉
11:18 大岳避難小屋着、大勢が小屋の前の椅子で食事をしていた。ここから空身で大岳を往復して酸ケ湯に下る客が多いようだ。
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チングルマ、小さくとも木なので草紅葉ではない
11:49 大岳着、赤倉岳からここまで1時間4分、コースタイム55分となっておりほぼイーブン
残念ながら薄雲があり岩木山は見えない。頂上は人で一杯だった。
食事はちらし寿司、酢飯が食べやすい。
11:59出発

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眼下に鏡沼が見える、その向こうは硫黄岳、転ばぬように注意してゆっくり下る。
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川の護岸工事などに使われる蛇籠みたいな壁が珍しい
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ここにもかわいい池があった
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仙人岱付近、残念ながら陽が陰り紅葉が映えない、水場があった
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シラタマノキ
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バス停の標識みたいなのはスキーツアーコースの表示

さあ、ここからは沢沿いの道となる。亜硫酸ガスの匂いがして御嶽山の噴火の件が一瞬頭をよぎったが、「地獄湯の沢」と表示があり
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荒れた沢の向こうにきれいな紅葉が。再び太陽が出てくれました。
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「生きています」う~ん
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そこここから硫黄が
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振り返ると素晴らしい紅葉が!ここは急いで下ってはもったいない、ゆっくり楽しもう
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前方には南八甲田の櫛ヶ峰1516m方面が、ここも紅葉がきれいだが逆光なので
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紅葉の中を下る。このルートを下る人は少ないようでほとんど人に遭わなかった。
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下の方に来るとシュロみたいな物で巻かれた道となった。
もう里は近いな、足元に赤い落ち葉があり見上げると
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今年の紅葉は早いのか?
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この鳥居が登山口、いや~なかなか楽しい下山路でした。
14:11 酸ケ湯着 結局予定通りだった。
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酸ケ湯温泉、27年ぶりだ。当時はここに泊って八甲田を滑ったがあまり遠出はしなかった。
今回実際に歩いて概要がわかったので春にぜひ滑りに来よう、樹氷が素晴らしいし手頃なコースが沢山あるから。

ここで名物のヒバ仙人風呂に浸かる。湯気でもうもうとなる冬場しか知らないので向こう側が見渡せるのは珍しい。湯上りに名物の蕎麦でも食べながらびーるでも、と思ったがちょうどバスの時間、しかたなくロング缶を買って車内で飲むことにした。結構客は多かったが、大部分はロープウェイ駅で下車、地元の人は車をここに置いてあるのだろう。
新青森でバスを降り、新幹線で帰る。
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発射まで時間があったので待合室で食べた帆立釜飯


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