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2014.10.20

栃木・福島のマイナーな滝巡り

南会津カラ」尾瀬ヶ原の入口近くまでを駆ける「伊南川100kmウルトラ遠足」に参加しました。
高崎の家から200kmほどの距離ですが時間があるので行きは下道で行きました。伊勢崎~桐生~大間々~足尾から日足トンネルを抜けて日光へ、ここから鬼怒川~川治温泉を抜けて五十里湖脇を北上します。更に会津田島付近で左折し国道352を西へ、内川から右折して国道411を北上するルート。前回4年前は関越の越後川口経由で行きましたがこの方が近そう。

まずは川治温泉付近で「龍王峡」へ立ち寄り。
渓谷沿いの遊歩道もありますが、この辺りの紅葉はまだなので滝だけ見て帰りました。
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虹見の滝・落差20mですが水量が多く立派です。
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橋を渡って対岸から
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ダイナミック、さて少し先に竪琴の滝・10mがあるらしいので行ってみましょう。
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これは滝とは言えませんね。
104これが竪琴滝、そう言われれば・・・
この先の蕎麦屋で「天せいろ」を注文、天ぷらがうまかった。

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道沿いの男鹿川の流れが美しい、川底の岩が青いんです。
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この先に「上三依水生植物園」とあるので寄ってみましょう、一人旅の気儘さ、通常500円がシーズンオフ料金で300円。
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入口付近にあった「七滝」、20~30cmの段も含めて数えないと足りません・・名前負け
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ダイモンジソウ(赤花)
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ジンジソウ(人字草でしょう)
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ササノハリンドウ
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サンリンソウ、二輪、一輪は知っていましたが
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イワシャジン、秋の花ですね
この植物園、自然の草花と園芸植物が混在しているのが難ですがなかなか大規模で花の多い時期にまた来てもいいかな?
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途中の道の駅にあった水陸両用バス
やっと目的の伊南町に着きました。
117何故か北国にはサフランの花が多い

金曜日は霽れ時々曇り、土曜日のレース当日は快晴でした。レース中に撮った写真を
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抱返の滝・落差15m、こういうタイプの滝は冬季氷結するときれいだが雪に隠れてしまうかも

さて、レース翌日の日曜日、この日も快晴
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大博多山(1315m)でしょう。目立つ山容でこの日が「日本一遅い山開き」だったようで、同宿の郡山のグループが早朝出発していったようです。
古町温泉・赤岩荘で朝風呂に入りました。
オープンにはちょっと早かったので近所を散歩、
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朝露に彩られた野菊(ノコンギク?)
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これが伊南川の流れ

道中、カーナビに「竜化の滝」とあったので立ち寄る事に。
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那珂川水系箒川にかかる布滝・落差7mですが、本流の水全てを集めているのでそれなりに立派です。
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登り口近くの道の脇に落ちる「抛雪の滝」落差20mですが、角度が悪い
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落差5m程度では名前もつかない・・・
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風挙の滝・落差8m
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滝の横から眺める
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これが「竜化の滝」と思ったら
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全部で三段になっていました。落差60m
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これが最上部の滝で垂直に落ちています。

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車で更に走っていくと「回顧の滝」という標識が、行かねば。
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吊り橋を渡って行く
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静かな水面にカヌーが浮いていました
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7~8mの滝が樹間に見えますが名はない?
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これが「回顧の滝」落差70mの立派な滝でした。
さあ、これで終り。この周辺にはまだまだ「塩原10名瀑」呼ばれる多くの滝があるようなのでまた次の機会に。
今回はこの内3つを見たことになります。竜化の滝、布滝、回顧の滝。


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Comments

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Posted by: Miranda Lambert Weight Loss | 2015.02.26 22:03

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