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2015.03.18

沖縄かけあし旅行

3/14~17の3泊4日で沖縄に行ってきました。本来の目的は15日の名護浦マラソンに参加することでしたが、なんと前夜飲み過ぎで寝坊して未出走、それでも走りましたけど・・・
レース前の14日とレース後(汗)15日は名護泊。

翌16日は視点で、沖縄に行くなら、と決めていた海洋博公園(水族館)でジンベイザメとマナティを見る事そして玉泉洞に行くという南北縦断コース。テーブルの上には半分ほど残った泡盛の瓶、そうそう、前夜打ち上げのあと、3人で二次会に行き残った瓶を貰ってきたのだ。
名護BTから海洋博記念公園までバスで行く。デジカメの予備電池が行方不明でスマホで写真を撮らなければいけないのが残念。
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入り口付近。
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ミノカサゴかな?
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いかにも珊瑚礁にいそうな
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愛嬌物のチンアナゴ
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本命のジンベエザメ、大阪の海遊館よりゆったり泳いでいる。
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砲弾みたいに見えるのが
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マナティ、海牛という名の通り
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表の海岸にも出られる。
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ちょっと食欲がなかったので紅芋肉まんを

ここから再びバスで名護へ戻り、更に那覇空港行きのバスに乗って終点手前のバスターミナルで降り
更にバスで玉泉洞(おきなわワールド)へ向かった。
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まずはエイサーのショーを見物、演技中は撮影禁止ということfr初めだけ。
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その後玉泉洞へ入ったが予想以上に立派だった。マラソンのついでという意味では岩手で啄木マラソンのあと龍泉洞へ行ったし、萩往還のあと秋吉洞へも行った、四国の龍河洞へは昔出張のついでに行った。
これで日本の主な鍾乳洞は行ったけどまだあるなあ
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ここは空から流星具bbが降ってくるみたい
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恐竜の子供が舌を出しているみたい
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お皿に水が溜まっている場所も
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古酒蔵、ここで購入した泡盛を5年貯蔵した後送って貰うのだ
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これがラベルになって届くはず(72歳だなあ、ついたら宴会だな)

バスで那覇へ戻り今夜の宿へ。この夜は近所で飲んだ。復活。
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さあ、最終日17日、ちょっと早出をしてモノレールの県庁前駅から終点の首里へ
ここで荷物を預けようと思ったがコインロッカーは中だった・・・まあいいか背負って走ろう(駆け足旅行です)
徒歩10分ほどなので近い。
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まずは首里城公園内を
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写真が不鮮明ですが、首から上が青い「イソヒヨドリ」沢山いました。
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更に池のそばに沢山いたのがコレ、「バリケン」元々アメリカ産らしい
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有名な主礼の門、このほかにも沢山門がありました
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修学旅行の生徒が大勢
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最近の再建ですが色も落ち着いてきています
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撮影が許されている玉座、建物や服装には中国文化の影響が大きいですね

ここから更に玉陵(たまうどぅん)に向かいます。
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王家の墓ですね。
さらにそのあと「金城町の石畳」へ
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なかなか風情のある道で、すぐ脇には
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樹齢300年の「アカギ」あたりは荘厳な雰囲気でした

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駅へ向かう途中、「寄ってって下さい」と誘われた「瑞泉酒造」を見学し、
古酒4種を試飲し1種を購入、あとは走らず歩いて首里駅まで帰りました、

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2015.03.04

岩手の二つのスキー場、夏油と安比

東京でのランニング学会大会参加の後岩手県に向かった。
今回の予定はすんなり決まった(一人だから)が、宅急便で送る板をいつもの板にするか新調のバウター用にしようか悩んだ。週末雨らしいので山は雪、と決めパウダー甩に。

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北上についたら雨、山は雪かな?夜はやはり「南部美人」、ここの朝食には稲荷寿司があった、なかなかいい。
外は雪で期待…この日は夏油高原スキー場。秘湯として有名な(矛盾)夏油温泉の手前にある。
スキー場まで約50分かかるが駅前から「無料」のシャトルバスが出ているのはありがたい。
ベースが630m、最上部が1060mで標高差は430mとゲレンデのスケールは小さく、クルージングを楽しむにはイマイチだが、パウダー漁りには適している。
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スキーセンターは意外と垢抜けしている。

ゴンドラなので吹雪の日にはありがたい。
期待通り新雪は少しあった、30〜40cm
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こんな感じだが、吹雪で視界は悪い、午後には回復するらしいが。
第一ゴンドラを2本滑り休憩 さらに1本で早めの昼飯、ビール。
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味噌豚骨ラーメンと手前の小皿は「具増し」150円、ビールのつまみに最適。

午後はちょっと歩くが第二ゴンドラ、こちらの方が雪質がいい、大分板にも慣れてきた。
天気は回復傾向で心残りだが3本で早めの上りにし、せっかく夏油に来たのだからと温泉へ。スキーセンター内で便利、露天もあり眺めは良かった。
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大きなツララが出来ていた。

15時のバスだと16時ちょっと前に駅に着くが、株主優待券が使える店が16時から開いている、なぜか岩手に多いチェーン店、程々飲んで食べて4000円だが実質タダ。

その後新幹線とIGR(岩手銀河鉄道)を乗り継ぎ安比高原のペンションへ、夕食を食べたかったが欲ばった行程で時間遅く朝食のみに。

翌日は晴れ、久しぶりだ、ただここの新雪は夏油より少ない、トップ1,328 m /ベース 500 mで標高差は828mゲレンデのスケールは圧倒的に大きい。
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まずはセントラルゲレンデのゴンドラで上へ、風もあまりない。アオバト(初心者)コースを滑り上部ちょっとだけパウダー)西森ゲレンデのパウダーをあてにしてここへ来たのだが、チフトが調整中で運転は分からないと、
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しかたなく、普通の斜面を滑った。
事前の調査では「ザイラーコース」に未圧雪斜面があるというので行ってみたが既に踏まれていた。

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ゲレ食はなかなか充実している、今回はこれをチョイス
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「白銀ミルク鍋」けっこう旨かった。

午後はザイラーゴンドラを主体に滑る。もう1箇所「第二ゲレンデ」に未圧雪部分があると言うので回ってみたが、こちらは良かった。脚が疲れてきたので思い切って滑ることはできなかったが、初めからこちらにすれば良かったかな、
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こちらの斜面からは岩手山が大きく見えた。

この日も2時に上がり温泉へちょっと歩くが。
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こちらにはサウナもあった。
15:05のバスで盛岡駅へ向かう、高速道路経由で約1時間、1130円。

盛岡駅の店でビールと「あさ開」を飲む、最後の締めは
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「海の親子丼」ひところ話題になった「まめぶ汁」がついていました。
さあ、帰ろう。これでパウダーシーズンは終わりだな・・・
新しい板、まだ完全に手の内には入っていないが大分乗れてきた、来年が楽しみ。これからは残雪期用の板の出番。

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