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2015.12.25

萩さんぽ(2)

松陰神社から東光寺へ向かいます。
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東光寺総門、ここの横を登ったなあ。境内は広い。
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ここが本堂だが、入口で教わった裏側の毛利家廟所を目指す、
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五百基の石灯籠、奥に毛利家の墓が。ここは圧巻でした、萩に行くなら是非御訪問をおすすめします。
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この鬼瓦はNHK大河ドラマ「太閤記」のタイトルバックに使われたそうな。
見所の多いお寺でした。そろそろお昼ですが、歩行者道で戻ります(バスを使う気なし)

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花の頃は見事でしょう、右の小川にはカルガモ、コガモがいました。
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これは櫨の実でしょう、蝋燭の原料。
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居酒屋風ですが、ここで昼食。海鮮丼が日替わりサービスで600円!生ビールを飲んで1100円でした。大当たり!
市内中心部に戻り、藩校明倫館へ
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南門です。さらに旧城下町を目指して行くと中央公園に
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山県有朋像、
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久坂玄瑞像、大河ドラマでその名を初めて知りました。
そして
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高杉晋作像。ここから少し歩くと
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晋作の生家、さらに歩くと
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立派ななまこ壁、菊屋家住宅です。藩の御用商人だったとかで、館内には中国の焼物や
古萩、数々の絵画(狩野 探幽、椿椿山、円山応挙などのビッグネームも)が!
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湯床、脚の長い桶が珍しい
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岩倉使節団の伊藤博文から送られた掛け時計、ちゃんと3時には鳴りました。

少し遠いけど萩城に
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萩上外堀北の総門と土塁
途中看板を見て寄り道。
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旧周布家長屋門
このあたりの道も好もしい
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海岸に出、萩城址へ
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左のやや高い石垣が天主跡。奥に志都岐山神社があります。
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本殿。一段高い場所にありました。
ここの境内には萼が緑色の「ミドリヨシノ」という桜がありました。

さあ、あとはバスセンターに戻りがてら、野山獄跡を見学しましょう
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松陰が入れられた野山獄(ドラマではかなり自由だったような)
従者は向かいの岩倉獄に入れられたそうな、厳しい身分制度。

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こんな古そうな醤油工場がありました。

一部見残した場所はあるかも知れませんが、歩いたおかげで意外な所にも行けました。
スマホを見たら、ほぼ3万歩歩いていました、約20km?!


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