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2016.08.18

樹林と倒木と苔の山、温泉ケ岳と根名草山

一週間前になりますが・・・
猛暑が予想された日に涼しそうな山に行きました。
奥日光の温泉(ゆせん)ケ岳2333mと根名草山2330m、登山口は混声トンネル出口(栃木側)。
ところが着いたら雨、暫く車の中で待機し上がってから出発した。
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7:54 出発(1843m) 下草で足が濡れるのを考え雨具の下だけを履く。
ここから金精峠までは標高差180mほどだが
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階段や梯子の急な登り
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足許には可憐なリンドウ
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このガレ場の通過には気を使った(特に下り)
8:29 金精峠2024m着、ここからは風が冷たくなり上着も着用。
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金精山の岸壁を望む。次回来る時?はやや時間はかかるが菅沼から登ろうかな。

ここから道は良くなったが、時折小雨が降り、視界は非常に悪くなった。
9:08 温泉ケ岳分岐、「ここから15分」と表示が。
9:19 温泉ケ岳 2333m着
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展望が効けばゆっくりしたい所だが、霧で全く見えないので早々に引き返す。
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針葉樹(コメツガ?)の皮が鹿に食われ立ち枯れている。
9:27 分岐に戻る。

登山路の倒木などは整理されているが
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林の中の倒木が苔に覆われている。
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地衣類と苔が同居?
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10:25~10:40 念仏平避難小屋、新しくて中は気持ち良いのでちょっと早めの昼食。

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花は少ない、これはコバノイチヤクソウかな?
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倒木からの「再生」
緩いアップダウンを繰り返し
11:18 根名草山2330m到着
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樹林で展望は効かない・・・
元の道を戻る。
12:02 避難小屋前

12:48 温泉ケ岳分岐、晴れてくるなら再度登ろうかと思ったが、ヤメ
13:03~13:10金精峠
皮肉な事に最後に晴れてきた。
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男体山が見える。
急坂を注意して下る。
13:45 駐車場着、登りと同じだけ時間かかった・・・

全く誰にも会わない静かな山行だった。
行動時間=5時間50分、正味5時間30分ならまずまずのタイムかな?

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