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2016.09.07

新潟から山形へ

この時期の恒例、鶴岡ウルトラマラソンに参加するために女房と五郎と一緒に車で向かいました。
前橋ICから関越道に入り、新潟市を過ぎて村上瀬波ICで降りて笹川流れに。
ここは約10km続く美しい海岸です。
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岩が、水が、美しい。
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岩に洞門が空いています。
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近くに寄ってみると
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気持ちよさそうに泳いでいました。
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道の駅でお土産に藻塩を購入し、駅前の食堂で昼食。
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ちょっと贅沢に岩牡蠣定食、満足でした。有名な店らしく、
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こんな物も。106歳の時!

鶴岡で開会式に出席しホテルにチェックイン。夕食は日本海側に展開している回転寿司チェーン店で。
これも美味しかった。
翌日私はウルトラマラソン参加、女房と犬は滝めぐりと庄内霊場巡りに。デジカメを預けて撮影を依頼。
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鳥海山
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不動の滝(別名 開運出世の滝)
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玉簾の滝、楽さは63mで単独では山形一!

夕方合流して、こまぎ温泉に送ってもらう。
汗を流し、ホテルで着替えてから私は閉会式へ。

翌日は予想が外れて晴れ、という事でもうひとつの滝「七ケ滝」へ向かう。
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左が月山
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滝の手前に、「旧遠藤家 兜作り多層民家」というのがありました。説明を読むと内部は4階建てになっているらしい。休館日で内部見学できまかったのは残念。
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七ケ滝は対岸から望む、上段50m+下部40m合計90mは山形県随一。
暑いので、道の駅でこれを
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山ぶどうソフトとシャーベット、こちらはより濃厚でした。

昼食は道の駅「あつみ」で煮魚定食を
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私はカワハギ
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女房はタラ、共に大きくてびっくり!
時間があるので、途中道の駅併設の朝日まほろば温泉で一浴
ナトリウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉、PH7.7という事でトロッとしたいい湯でした。
これで今回の旅行も終了し帰路に。
来年はどこへ遊びに行こうか?

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2016.09.02

お手軽山歩き その2

前半の桟敷山から下り、鹿沢温泉へ。
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ここに百番観音がありました。

もう少し下り休暇村鹿沢からスタートする、
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11:32 出発、この階段が登山口、標高1375m~1746mなので標高差は371m。
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道はカラマツ林沿いにゆるく続く。
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道脇に大きなハナビラタケ、帰りに戴きました。

しばらく登ると
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白樺が出てくると山頂も近い。
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東屋が出てくると山頂はすぐそこ。この近所には湿原があったが干上がってしまったとの標識有り。
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こちらは展望が良さそうだ!
12:33 山頂着、ちょうど1時間・・・

こちらは眺望に恵まれている。
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四阿山と志賀高原方面
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真ん中は浅間隠かな?
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そして雄大な浅間山
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ヤマハハコと浅間山

ここでは15分ほど休んだかな?
下りは道が良いので一気に、ハナビラタケを採るのを忘れずに。
13:22 帰着、下りは30~40分だった。
このそばに「野草園」という湿原があったのでちょっと散歩。
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ヤマトリカブト、この他にもいくつか・・・
車で少し行ったすずらん橋で一服、湧水川の流れが美しいので、
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トリカブトの花と渓流。

各々個性はありましたが、本当にお手軽に楽しめる山でした。
今度は雪の時期に来よう。


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お手軽連続山歩き-1

好天の予報が出ていた9月1日、五郎(愛犬)を連れて手軽な山に行こうと考え、
長野~群馬県境に近い棧敷山(1915m)と村上山(1746m)を目的地に決めた。
両方とも登りは1時間程度(標高差300mちょっと)五郎も12歳とそろそろ体力的に懸念があるので楽そうなコース2本とした。
行きは上信越道の小諸ICから地蔵峠に登る。
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途中には丁石百体観音と呼ばれる観音様が並び、地蔵峠が80番、金沢温泉が100番となっている。
地蔵峠から北に向かい車を走らせると、車窓に花が。
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秋の七草である「オミナエシ」と「フジバカマ」
更に下り右折して棧敷山登山口へ。

8:49 出発、標高1605mなので山頂までの標高差は310m。
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駐車場には既に一台、やはり山に来ると五郎は俄然元気になる。

足許には可憐な花が
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キバナイカリソウや
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キバナノヤマオダマキ
その他にもフジバカマやヨツバヒヨドリ、ハクサンフッロなど・・・
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明るい樹林の道は気持ち良い。
道は電光形につけられており、傾斜もほどほどで歩き良い。
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頂上はすぐかな?
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9:52 着、ほぼ1時間。四阿山はよく見えるが、頂上は林の中。
五郎に水と竹輪をやり、私もおにぎりを一つ。
10~15分ほどいただろうか

そのまま下る方法もあったが、地図にない道が尾根通しに小桟敷山方面に伸びているのでそちらに向かった。
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今までとは違い、ガタガタと下る道へ。突然「バタバタバタ」とヤマドリが飛び出した。
また大きなガマガエルがのそのそ、五郎は興味津々。
上りのコースはトレランでもできそうな良い道だったが、大違い。秘境的な雰囲気も。
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苔もきれい。

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やっと歩きやすい道となった。
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振り返ると桟敷山
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オヤマノリンドウ?
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気の早い紅葉も。
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ヤナギラン、って花が散るとこんな綿毛になるんですね、知らなかった。
このあたりの山に来た理由の一つが、、2000km以上も旅をするという蝶、アサギマダラに会えるかな?という事でしたが、会えました。(写真は撮れなかったけど)
11:02 帰着、下りも1時間かかったのは遠回りをしたせいかな?
休憩後更に車で鹿沢に向かう。

その2に続く

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