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2018.02.02

意外に人が多かった佐渡山

28日に勝田マラソンを走り、翌日氷結した袋田の滝を見てきた。
帰った翌々31日、天気が良さそうなので新雪を滑りに。
実はマラソン前日の27日に行こうと思い計画したのだが、直前に時間のかからない上越に変更したのが大失敗!関越道が事故で不通、他に遊びに・・・

大当り、文句なしの天気。
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朝焼けの黒姫山

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戸隠から高妻山

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妙高山

7:43 戸隠大橋からスタ-ト、我が家から3時間弱で着いた。車は2台。
標高1140m、佐渡山が1828mなので標高差は700m足らず、と楽勝の筈だったが・・・
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最初はカラマツ林の中の林道、トレースはしっかり。

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佐渡山の全景が見える!

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可愛い冬芽、子供の万歳?ウサギ?

トレースは佐渡山コルに向かっているが、そのまま尾根から山頂を目指す。
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標高が上がるに従いブナが。

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稜線を目指す。

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11:23 手稜線、飯縄山が見える

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この緩い尾根を滑るのもいいなあ

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ダケカンバが目立つ様に

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高妻山、最近は「パウダーの聖地」らしいが、我々がここを滑って会誌に発表したのが1982年。
36年前になるのか!?

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右には黒姫山と中央火口丘の御巣鷹山、そこら辺滑りまくった日々。

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枝に下がるサルオガセ、昔キリマンジャロ山麓のジャングルでも見たなあ

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1750m辺りから緩い尾根、右には小さな雪庇が、
ここから左に滑り込んでいるシュプールが多い。

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11:30佐渡山着、3時間位かと思ったが、4時間近くかかった。弱くなったなあ・・・・
3人パーティーは北面を滑るようだ。
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どうもガイドツア-だったようだ。

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11:43出発、左の雪庇に注意しながら滑る

先ほどの9合目?まで下ると10人ほどのパーティーがここから滑りこんだ。
私もコースが重ならないよう左目を滑る。深雪ではなかったが程よい斜度で快的!

11:58 1450m滑降終了、「山スキー百山」ではここから登り返し北面を滑るコースを紹介しているが、今回はこの1本で切り上げる。
ほとんど外人のグループで聞いたら「フィンランド」わざわざこんなローカルな山へ!?詳しい事は聞けなかったが。
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お昼はコレ、最近の魔法瓶は安くて高性能、シールを剥がしたりする時間を有効に使える。
箸を忘れたので小枝を・・・

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12:23 一行の後を歩き出す。

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この縦筋の肌の木は何だろう?

皆若いのでどんどん先を行く。端から佐渡山コルへ向かうと思い込んでいたが、いやに登る・・・
130mしか登らない筈だしそんな急な訳はない、GPSを見ると五地蔵方面に向かっており200mも上っている。
間違いだ! 下ろう。面倒なのでシールのまま。

13:26 さっきの上り口付近に戻る。1時間のロスだった。
こんどは慎重に方角を確認しながら登る。

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14:28 やっと佐渡山コル、トレースが交差している。
さあ、シールを剥がし下りだ。

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木の多い尾根なので雪質の良い北(左)を絡んだ。

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林道に出た。
緩いがまあまあ滑る。

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15:04 帰着、車が増えていた。

佐渡山、地味ですね。しかも平日、でも意外に人が入っていたのには驚いた。
25年前にも行きましたが、やはりスキー向きの山ですね。

今日は間違えたので累積標高差1000mを越えたが、本当は800mの予定・・・
ル―ト図、赤が上り、青が下り
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