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2018.03.26

木曽御岳・継子岳山スキー

1週間以上間が空いてしまったが、忘れぬ内に。
RSSA(スキーアルピニズム研究会)の古いメンバーが久しぶりに揃った。
関東、関西から現役、OB併せ9人が岐阜県の御岳チャオスキー場に集合した。

群馬からは18号~松井田IC~上信越道~更埴JCT~長野道~塩尻北IC~19号~365号経由で255km程。
天気は文句なし。

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開田高原から御岳の全容。南(左)から順に御岳山、マイア、チャオの3つのスキー場がある。
御岳に来るのは20年ぶりだなあ。

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チャオスキー場と右が御岳北端の継子岳2859m

岐阜県の日和田高原を通りスキー場に着いた。
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乗鞍岳が大きい

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ゲレンデから継子岳を望む、結構急だな・・

出発は10時過ぎになってしまった。
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一人はゲレンデ、後の8人はシールを貼る。
5人は山頂を目指し、3人は森林限界までにすると。
標高は2175m、標高差は700m弱なので、トラバースの時間を考慮しても3時間と踏んだが・・・

数日続いた暖気から今日は冷え込みアイスバーンに数ミリの雪がうっすら乗る状態。
最初はほぼ夏道と思われる樹林を3本の沢を越えトラバース気味に進むが、エッジが効かず何回かずり落ちる。
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予想外に時間がかかってしまった。
スキーを担いでアイゼン歩行の方が早かったかも知れない。

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気持の良い斜面に出た。

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上から撮って貰った1枚。

最後の沢の手前から登りに。
沢の中は雪があり歩きやすいが上部は硬そう。
時間の関係で2400m辺にスキーをデポし、アイゼンで目指す事にしたが・・・
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シュカブラが美しい、

森林限界2500mから傾斜が急になり雪面も更に固くなって来たので、引き返す事にする。
もっと早く雪の柔らかい時期か、1ケ月位遅くして雪の融ける時期が良いかも。
因みにこの日の開田高原1130mのアメダスは
Kion
これより1200m以上高いので7度は低いだろうから最高気温もプラスにはならなかった?

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13:48 西村氏の滑り出し
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締り雪だがなんとか滑れる。

100m程降り後はずっと左山の斜滑降。
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大斜面だが

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笠ケ岳、黒部五郎、薬師岳、昔滑ったなつかしい山々・・・

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最後に沢を下る

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最後は少しだけ上り返してゲレンデに戻った。15:45

ここからはゲレンデだが脚が疲れており何回か転んだ・・・

この日のル-ト
Mamakodake
赤が登り、青が滑降だが、電池が途中で切れたので下りは正確でない。


宿は日和田高原ロッジ、この辺りは陸上選手の高地トレーニングに使われるようで、
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食堂には青学の原監督や神野大地選手のサインが。

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20年、30年ぶりの再会メンバーもあり大いに飲んだ。

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メインは石狩鍋。皆さんお世話になりました。


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