« 木曽御岳・継子岳山スキー | Main

2018.04.05

今年も花の角田山

「花の名山」として知られている新潟県の角田山、標高482mだが海抜0mから登るので結構登りでが、
去年に続いての再訪。ミスミソウ(俗称雪割草)で知られている。
関越道から行くのだが、関越トンネルを抜け湯沢あたり、ほとんど残雪がない!
ところが更に下り魚沼あたりまで来るとがぜん増える。やはり今冬の雪は山雪でなく里雪だったと再認識。

角田浜に車を置く。出発は11時過ぎになってしまい、下山者にすれ違う。
20180403_111105
灯台が見えている。いきなり階段急登が続く。五郎は飛び上がらないといけないので大変そう、

Dscn2217
海を見ながら登る山は開聞岳を思い出す。

20180403_115844
「ヤブツバキ」が多いが風が強い。足許を見ると
Dscn2222
「ハナイカリ」が!

さらに黄色いのが
20180403_120839
「ミツバツチグリ」だろう

20180403_121200
ちょっとした岩場を過ぎると傾斜は緩くなり、花が増えてくる。

20180403_122540
ミスミソウで有名だが、実は「カタクリ」の名所でもある。

20180403_122909
振り返れば海が。前述の開聞岳登山道は螺旋状に一周する形だが、ここはモロ直登だ。

20180403_122923
可憐な「キクザキイチゲ」

平担な場所で昼飯にしよう。
20180403_123607
おにぎりとカレーうどん。今は性能の良い魔法瓶が便利。
900mlのを買ったので2ケ作れる。

更に登る。
20180403_125155
カタクリの葉っぱの間に小さな花が、葉の形から「ミチノクエンゴサク」かな?

20180403_125913
名物の「ミスミソウ」 最近は園芸店でも目にするようになった。

20180403_130320
「カタクリ」の群落はいたる所に。登山道の両側にも。

20180403_131232
珍しい白花のカタクリ

20180403_131641
ピンクも可愛い

20180403_133717
「ショウジョウバカマ」も目立った。

2時間以上かけ
20180403_134844
山頂着。平日だけど大勢いました。

下りは去年登りに使った「さくら尾根」のつもりだったが・・・
20180403_140445
この緩い道は違う。もう少し左のはず。

で、行きましたがやはり違う。おおまかな方向は合っているので下山後歩けばいいや。

20180403_141828
「エンレイソウ」地味だな・・

20180403_142158
青い「キクザキイチゲ」も!

20180403_143108
この花は・・判らない、と思ったら走友が「キバナノアマナ」と教えてくれました!

20180403_151405
とりあえず下山。やはり違ってた。ここから角田浜までは1km位だろう。

道を間違えたのがしゃくだったので、車に戻る女房を後に去年の「登山口」に向かう。
あった・・・・・・
ここからミスミソウの咲く場所まではすぐなので
20180403_154956
やはり綺麗

20180403_155031
なんで間違えたんだろう?単純ミス・・・

今年のコース
2018

去年のコース。山頂直前で間違えた・・・
2018_2


« 木曽御岳・継子岳山スキー | Main

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 木曽御岳・継子岳山スキー | Main