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2018.10.08

4年ぶりの八甲田「山酒会」

4年前の記録はココ
この時は秋田100kmマラソンを走った翌日で、大岳から仙人岱経由の周回コースだった。

今回は64kmマラソンから中三日あり大分楽だ。「山酒会」とは昔の会社時代の山仲間(飲み仲間)の集まりで年一回会っている。普通は山を下りてから宴会だろうが、ここはまず宴会、翌日登るというハードなもの(笑)

今回は9人(62~75で団塊の世代が中心)
前日は新幹線の七戸十和田駅で集合し、奥入瀬渓谷と田沢湖を見物してから酸ヶ湯へ。
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水連沼からの八甲田連峰、大岳の頭は雲の中。

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酸ヶ湯、ここも30年以上前の冬には3年ほど通った。
宴会ではさすが寄る年波には勝てず、各自持ち寄った酒を消化できず帰路の楽しみとなった。

翌日は朝風呂の後、宿のバスでロープウェイまで送ってもらう。
9時始発のロープウェイ
晴れ、の予報に反し雲の中
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元気に?出発。

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田茂苞岳は湿原でどこが頂上かわからない。
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草紅葉には少し遅かったかな?

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足元にリンドウが?と思ったらイワギキョウだった。
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少し急な登りで赤倉岳1548m、まだ雲の中だ・・・

僅かなアップダウンで井戸岳、ここから噴火口が見えるのに、と思いながらゆっくり歩くと
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晴れた! 真面目に先に向かったチームは見えなかったろうな。

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端正な高田大岳も

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あとはやや急な下りで避難小屋へ、目前が大岳だ

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井戸岳の山肌の赤いのはチングルマの紅葉

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避難小屋着、先行組は昼食中、ここで3人だけ大岳を往復し、他の人にはここから下ってもらう。
ここから登り150m、往復45分と踏んだ。

今までとは異なり岩交じりの山道
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相変わらずガスっていたが、下ると見えてきた。
小屋の前で軽く食事をとり下山、追いつくかなあ?

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大きな湿原地帯に出る。

ここを横切り、階段を下ると
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眼下に毛務岱が広がり素晴らしい景色だ。足元は不安定だが写真を撮りまくる。

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素晴らしい紅葉、空も晴れてきた。

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振り返ると大岳に色とりどりの裾模様。

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最後に急斜面を下れば酸ヶ湯、ナナカマドが美しい。

今回のルート記録
Map

データ、ゴンドラ終点からの記録なので登りと下りの標高差が異なる
Data

宿、山、天気とも最高だったが、何より素晴らしかったのは仲間です。
皆さんお世話になりました。


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