2017.04.25

快晴の浅草岳山スキー

10日前に行った日向倉山
前日降った僅かな降雪の影響で快適なザラメと言う訳にはいかなかったので、似たような山域の浅草岳に行く事した。むかし(40年以上前に秋山に登った記憶があるが、その時は列車とバスを乗り継ぎ、麓の民宿に泊まった記憶がある。
また去年の10月に南会津で100kmマラソンを走った翌日、大博多山に登った帰路にも間近で眺め、来年は行こうと思っていた場所でもある。

我々が昨年末に出版した「山スキー百山」を参考にした(私もいくつか書いているが)。
五味沢ルートは登り4時間+下り1時間とあるが、今の体力で休憩を含めて合計7時間と踏んだ。
高崎の自宅から関越道を小出ICで降り、入広瀬を目指す(あの田中田中角栄のふるさとだ)。
破間川ダムを渡り、閉館したホテル大自然前に駐車。
2時間半で着いた、近いなあ~、既に2台駐車している。
ここが除雪終了点で八十里越えへの道は冬季閉鎖中
7時過ぎに出発、標高490m、山頂が1585mなので標高差は1100m弱。
快晴、雪はビシビシに凍っており新雪はない、これは期待できるゾ!


5分ほど車道を歩き、白崩沢左岸の林道に入る。
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背の高さを超える積雪。
固いので初めからクトーを装着、急斜面はやや苦労するが慎重に上る。
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歩き出してすぐ、左手に滝が見えた。
あたりはブナ林、
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幹の周りには穴が空いている、下りは注意しないと。

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8:52 標高850mほどの台地に出た、遅い・・・
ここから右手の尾根に出ると傾斜もほどほど、雪も表面が柔らかくなりややペースが上がった。
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歩きながら食べるにはこのヨーグルトレーズンが最適、ウエストバッグに入れておくのがgood(ポケットでは熔ける)
ぐんぐん高度を上げる。
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雪面に割れ目ができておりちょっと気持ち悪い・・・
高度を上げると後方の守門岳、そして右手奥に越後三山が見えてきた。
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右手のこの山も白馬連峰の雪倉岳みたいで滑れそう・・・
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守門を背に単独行者が上がってきた、すごい勢いで追い抜いて行く。
結局この日は三人に抜かれた。昔は抜く方だったが、焦らない。

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嘉平与ポッチ(1485m)が見えてきた。何か伝説がありそうなネーミングだが。
ここは右(南側)を巻く、凍っていると怖いトコだな。
その先に山頂らしき場所が見えるが前岳かな?
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先行者が前岳に荷物を置き空身でムヂナ沢上部を滑っている、気持ち良さそうだ。
100mほどで登り返してくる。
前岳と本峰はちょっと登り返しになるのでシールは履いたままにしよう。
山頂から北に延びる台地状の斜面が魅力的だ。
地図で確認したら登り返すしかなさそうだが、行きたいなあ。

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11:45山頂着、4時間45分、まあこんなもんかな?
軽く食事をする。本当に360度の大展望だが準備不足で細かい山は特定できない・・・
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眼下には田子倉湖が水を湛える。後方は会津の山か?
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先日は霞んでいた尾瀬の燧ケ岳も良く見える。
シールをつけたまま30mほど下り、前岳に戻る。
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フィルムクラスト!

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鬼ケ面山の大岩壁、後方には越後三山

さ、下ろう。風を受けるので寒いが登山シャツの上にヤッケを着ると暑い。
結局下着の絵上にヤッケを羽織る事にした。

12:38出発、大勢が登ってくる。
雪は快適なザラメで気持ち良い~、一人だと写真を撮れないのが残念・・・
嘉平与ポッチあたりはちょっと慎重に。
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確かにここの右は通れないな~、と思ったら古いシュプールがあってびっくり。

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どこを滑ってもいい!
ところが調子に乗って滑っていたらちょっと左の小尾根に入ってしまった。
トラバースを何回か繰り返し、大分遠回りして900m付近で正規ルートに戻る。

13:30 台地着、林道に出るまではやや急な所もあるが適当にこなす。
林道はやや登り返しもあり一気には滑れないのが残念。
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白崩沢にかかる橋が見えてくれば終点だ。
もう少し鍛え直さないといけないな。マラソンもすっかり練習をさぼっているし・・・
間違えたコースルートです
「asakusadake.jpg」をダウンロード

着替えてさっぱりし、冷やしておいたノンアルコールビールを飲んで出発。
途中小出の町から越後三山がきれいに見える。
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八海山と

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左に越後駒、右奥に中ノ岳。やはりこちらの方が雪が多いな。

今年は色々事情があってあまり山スキーに行けなかったが、あと1~2回行ってタイヤを履き替えよう。


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2017.04.15

銀山平から日向倉山

先週は所属するRSSAの月例山行がここ日向倉山1431mであった。
短時間で登れて快適に滑れたようだが、私はウルトラマラソン参加で出られなかった。
そこで好天が予想された昨日行って見た。登り口の銀山平までは2時間半あれば行ける。
夏道がないので残雪期限定の山?

ところが・・・
走り始めてから気づいた。入れ歯を洗浄剤に着けたまま忘れた!
行動食はどら焼きやバウムクーヘンなど柔らかいので良いが非常食のナッツは食えないな・・・

おまけに、スマホのスイッチを入れたら「ソフトウェアを更新して云々」
その通りにしたら途中でフリーズ! 記録を取ろうと思ったが出来ない・・・

更に(まだかよ)銀山平出口をうっかり通り過ぎてしまい、奥只見まで15kmほど往復してしまった。
まあ、意外と気温が低い(零度位)ので下りで雪が緩むのを待ってもいいし。
銀山平トンネル出口から北に登り、日向倉山から西に延びる尾根を詰めるのが一般ルートらしく何人か登って行った。
先週は山仲間が日向倉沢の南(左岸)に位置する尾根を登り沢を下ったようなのでこのルートを行こう。

隣の車の方(単独)が同行していいかと言う事で一緒に。同年輩かな?
小千谷のOさん、私より一年下(同学年?)会員のYYさんを知っているとか。巻機で会ったらしい。
メールで送った登山計画書には8時出発、13時帰着と書いておいた。
登り口760m山頂1431m、標高差671mだがアプローチでのタイムを考慮し登り3時間、休憩+下り2時間として。

7:38出発、雪は硬い
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これを登れば河原に出る。
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こういう所をシールでのんびり歩くのは好きだな。

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右手に荒沢岳1969m。
途中二ケ所巻いた。一週間後このルートは無理か?
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8:05 日向倉沢出合、尾根の取りつきが判らない、というか下部の雪は落ちている。
しばらく沢を行き途中から尾根に登る事にする。

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途中で出会った「マンサク」、公園などに植えられているシナマンサクと違い花びら?が少ない。
地図の「向」の字あたりで左に沢が分かれる。830m位
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越後駒2003m が見えてきた。ここに初めて登ったのは45年位前かな?
900mあたりで右の尾根に取りつこうとしたが雪は硬い。
シールが効き難いのでクトーとエッジに頼って登ると板が水平に近くなってしまいキックターンが難しい。
特に私は体が固いので(Oさんは平気の様だが)
結局再度沢に戻る、冬場の柔らかい雪ならなんとかなるのだが。

1000mあたり、本谷には大きなデブリが。
丁度右の枝尾根が登り易そうだ、これを行こう、と相談。
確かに傾斜もほどほどだし雪も少し緩んできた。
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写真で判るようにそこそこ急で、尾根に出る直前はちょっと苦労した。
10:10 尾根に出た1160mくらい。
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幅広い尾根を登る。滑り易そうだなあ
「下り、こっちにしません?」
ただ、昨日降ったらしい新雪が数cm積っており、下りの邪魔になりそうだ。
本来気温が上がり快適なザラネ雪になるはずが、断熱材効果で中途半端な雪質かな?

1300mあたりから幅広い雪原状になってきた。守門や巻機もこんな感じだなあ。
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山頂には人が見える。
11:02山頂着。Dscn6166
Oさんの知り合いらしい地元の方が何人かいたので写真を撮って頂いた。
西尾根から登った人もそんなに時間はかからなかった様だ。
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未丈ケ岳1553m ここもスキー向きの山だなあ。
、(西尾根から)板を背負い半袖で登ってきた人にはびっくりした(やはりOさんの知り合い)

11:30 食事をして出発 最初は緩い。
斜面に入ると案の定白い部分はやや引っかかるが、Oさんは警戒に滑って行く。
でもこの広い尾根は滑降ルートとしても面白い。
登ってきたトレースを確認して谷に滑り込む。登りで苦労した急斜面も滑れば大丈夫。
結構いい斜面がある。
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12:35(ころ)無事河原に降り立つ、暑い!
カカトをフリーにして瓦を歩き、また2回絡んで元の場所に戻った。
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13:02 登山口着 登りで手間取ったが、まあ想定の時間に帰れたな。

Oさんには色々と地元情報を教えて頂いた。
帰路は途中で蕗の薹を積み、スマホを購入したドコモショップへ・・・結局直らず入院。
確かに手軽で良い山でした。
多少尾根のアップダウンはあっても西尾根ならもう少し遅い時期でも大丈夫だろう、ただ例の沢はデブリだらけだったのでやはり忠実に戻るコースかな?


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2017.03.29

雪崩注意報の発令基準について

栃木県那須岳での高校生の雪崩事故が問題になっていますが、
例によって「雪崩注意報が出ていたのに」・・・
我々雪山に行く人間にとっては「冬~春はずっと出っ放し」
と言う印象です。

データは古いですが、2005年2月に各県の発令基準をまとめていました。
主として表層雪崩を想定した<24時間降雪量>と、全層雪崩を想定した<積雪(残雪)があって気温が上昇した場合>とに分かれるようで。
「nadare.xls」をダウンロード

詳細は解らないので無責任な論評は避けますが、気象条件を考えて「登山」は中止したが、ラッセル「訓練」を実施した。とか、ビーコンは持たせていなかった。
というあたりに「学校」という閉鎖社会の甘さ、みたいな物を感じないではない・・・

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2017.02.13

八ヶ岳山麓の滝を訪ねる

日曜日、上信越の山は吹雪だと思い、天気良さそうな八ヶ岳山麓の滝を見に行った。
まず目的地は「吐竜の滝」、無雪期には来ているが、ここ数日野辺山アメダスは最低気温-20℃前後まで冷え込んでいる(この日も-18.2℃)凍っているだろうと期待して・・・

まずは上信越道で佐久南まで。ラジオでは関越道の渋滞を伝えているがこちらはスイスイ。
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途中、佐久平PAから、北アルプス常念岳

ICを下りて振り返ると浅間山
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このところ噴煙が多い

野辺山辺りからは八ヶ岳が見事
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主峰の赤岳、裏側の阿弥陀では早大生の遭難があった・・

反対側を見ると奥秩父の金峰山と瑞牆山の岩峰が目立つ
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左、金峰山頂の五丈石も確認できる。

吐竜の滝までは歩くのを覚悟していたが、夏の駐車場まで問題なく入れた。
ここからはトレースのある雪道を歩いて5分ほど。
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流れには凍りついたしぶきも

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川岸には氷柱が

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私と前後して駐車場に入ったくるまの人。あまり氷結していなかった。やや期待外れだったが、日が射すのを待つ。

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なかなか面白い

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逆光に輝く

まだ時間が早いので、景色を眺めに。
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南アルプスの甲斐駒ケ岳

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日本第二の高峰、北岳!

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富士山も見えた!

ここから帰る途中で「千ヶ滝」という標識を発見、立ち寄る。一人旅の気ままさ。
獣以外トレースのない雪道を少し歩く。
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滝の横には氷柱が下がる。

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結構立派な滝でした。

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なかなかダイナミック。

ここから141号を北上する途中で右折し「おみかの滝」に立ち寄る事にした。
ひさしぶりだが、野辺山ウルトラマラソンで火曜いなれた道、
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ここもきれいな滝です。やや斜めの角度ですが。

吐竜の滝はやや 期待外れだったが、各々個性の異なる三本の滝を見られた。

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2017.01.28

玉原散歩

大雪のあとの晴れが想定された26日、張り切って新設を滑りに行こうと思ったが出発前に愕然!
2年前の2月、皆と一緒に黒姫山を滑った時にブーツの底が壊れ(村石さんお世話になりました)たので
いい機会と思いファットスキー(K2)と軽量ブーツを買った。

ところが今年の正月(正確には12月31日岩木山の宿で履こうとしたら左足の甲の部分のバックルがポキンと割れてしまった。スコットの2バックルタイプ。
こんなに簡単に肝心な部分が壊れるのは欠陥商品ではないだろうか?
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正月の間は上のバックルだけ締めてだましだまし履いたが、先日修理に送った(ICI経由)。
この靴で以前から使っていたSKITRABの板が問題なく履けたので、昔から使っていたスカルパの靴(足入れはいい)でK2を履けると安心していた。ところが、前夜念のため試すと微妙に大きく入らない。ガ~~ン!
気持ちは萎えかかったが、折角の機会なのであまり深そうにない場所へ遊びに行くことにした。
決めたのは玉原(たんばら)スキー場からちょっとだけ登って少しだけパウダーを拗ねるルート。

色々ドジをやって、リフト2本を乗継ぎ1555mを出発したのは10時近くなってしまった。
歩き始めるとスキーの潜りは足首、ストックの潜りは50cmほど。アメダス記録では「藤原」の積雪166cm。
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トレースの無い雪面を歩くのはやはり気持ち良い。
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振り返ると浅間山。

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眼下には子持山

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鹿俣山1637m付近、右(南東側)は雪庇帯

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いつもと違う角度で見る赤城山

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圧倒的な谷川岳!

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午前中はダケカンバの霧氷が美しい

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雪庇を避けて

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地図の1685P付近は広い雪原

あちこちで写真を撮りまくったので時間はずいぐんかかった。
ほぼ快晴でのんびりと景色を眺めながら。
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谷川の右は朝日岳方面?

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巻機山あたりかな?

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とりあえずの目的地、171Xmの無名峰。目の前の獅子ケ鼻山mp、と思ったが、
予想以上に時間がかかったのでここまで。
左奥に沖武尊、右に剣ヶ峰が見える。ここの3本のルンゼが昔から気になっているのだが。

さあ、滑降!
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傾斜は緩いが雪が軽いのでよく滑る。

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先ほどの雪原に戻り、この大きな木の間から夜後沢に滑り込む。

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雪は最高、斜度はそこそこで雪崩の危険も無いくらい。止まると膝上まで潜る。
ここの上部だけを登り返して滑る方が面白そうだが・・

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谷川岳に向かって滑る気分は最高。雪質的には左岸を絡む方が良いが沢芯まで降りてみた。
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潅木が埋まりきっていない。また高度が下がり(時間のせい?)雪が締り気味となり細板では滑らない。
面白くないので1400mで切り上げ。登り返す方が時間的には早いが、ゲレンデを通らずに戻ってみよう。

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シールを付けて、左山で登ったり滑ったりしながら、ほぼ等高線沿いに。

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ブナ林を満喫。

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やっとゲレンデ下部の駐車場が見えてきた、ヤレヤレ。

今回のルート。スマホのGeographicaでルートを記録し、GPXファイルで出力し、カシミール上で開いた物。
「route.jpg」をダウンロード

家から65kmほどなので、ガソリン代、高速代、リフト代含めて4000円ちょっと。マラソン遠征より遥かに安い。
それにしてもここの第一リフト、標高差60mしか登らないのに500円は高い!


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2017.01.10

2016年の山歩き

遅くなったが、昨年の山歩きの総括。
ここ群馬の高崎市に居を定める際、「山に近い場所に引っ越したんだから、最低月一回は山に行こう」
と、思ったがなかなか実現できず(と言うより忘れてた)。
今回は「無理やりこじつけ」もあったが初めて毎月登山(は大げさだが)できた。

データはこちら
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全23回だが、中身は薄い(苦笑)
山スキーが8回、その他15回だが、標高差1000m以上は僅か2回のみ。
500m足らずの「お手軽散歩」が12回・・・
マラソン(主にウルトラ)遠征の前日または翌日、というパターンも多かった。

これはこれで良いと思う、わざわざ行こうと思わない山に行くきっかけにもなるので。
往年は1日で3400mを上り下り(滑降)した事もあったのだ! 来年は締めよう!
それと、来年こそ泊まり(雪上)やらないと・・・

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2016.11.30

11月の最後に絶景の浅間隠山へ

せっかく山が近い高崎市に家を建てたので、毎月山に行こうと思いながらついうち抜けている事が多かった。
今年こそ、と思い意識していた。ちょっとしか登らない丘のような所でも・・・
本来絶好のシーズンである11月、まだ山に行ってない事に先日気付いた。色々雑用があったが月末の今日、午前中は晴れるらしいので、短時間で登れるこの山にした。去年10月、会社時代の山仲間と登ってから1年ぶりだ。
標高1340m弱の登山口まで45kmだが、ほとんど信号のない道を通ったので1時間15分ほどで到着、いや~ココの住んで良かった。

7:58、登山口発、概ね上り1時間半、下り1時間、休憩30分としてトータル3時間と見た(結果はぴったり)
道が凍ってカチカチだったら革靴+アイゼンが必要かな?とも思ったが、作業用を兼ねて車に常備の軽登山靴しした。多分35年位前に買ったので、底はかなり磨り減っているが・・・

下部はカラマツ、その上はミズナラの落ち葉が積もっており歩きやすかった。
登るにつれ小さなブナやダケカンバが混ざるようになる。雪は少ない。

9:28、1757m・山頂着。今日は眺望が素晴らしい。
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本命の浅間山がくっきり、
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印象的な山肌をアップで

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富士山!

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妙義山の向こうは奥秩父か、意外な角度なので山名が・・・昔通った山々だが。

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北方は妙高山、と頂上の案内盤にあったが、焼山ではないだろうか。
ここから東に四阿山、草津方面の山々が見える。

その先には日光方面の山々が、
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日光白根

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男体山、ちょっと間延びした感じ・・

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皇海山、ここに登ったのはもう40年以上前だろう。
庚申山経由で登ったが、最近は楽なコースもできたようなので来年でも行ってみるか。

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八ヶ岳連邦

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北八ヶ岳と蓼科山

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南アルプス

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霞んではいるが中央アルプス

結局頂上には30分以上いました。
下山は転ばぬよう注意しながら。それでも1時間はかからなかった。
好天のこの日、出会った登山者は7名、意外と少なかったなあ。
山頂付近にツツジみたいな木があったので花の頃来てみよう。
もちろん、冬場の散歩にも。

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2016.10.31

安達太良山の写真追加

本編で載せられなかった写真をこちらに載せました。
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針葉樹の先についた霧氷

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霧氷帯

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山頂を望む

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山頂直下の状況

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青空をバックにしたかったがややアングルが・・・

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ちょっと面白い形

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山頂を振り返る

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真冬並みの岩氷

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くろがね小屋に向かう道から振り返る

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凍てついたナナカマド

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くろがね温泉の厳選付近、江戸時代このあたりには旅館街があったらしい
(だから馬車道が出来た?)
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カラマツ樹林

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下部の紅葉。この時期1000mから下あたりが盛り?

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秋の安達太良山を満喫

10年以上続いている「山酒会」今年は福島の岳温泉に泊まり安達太良山を目指しました。
今まで2回この地域には来ていますが、無雪季は初めて。

前日二本松駅での待ち合わせに時間があったので、市内を軽くジョギングがてら巡り、
「智恵子の生家」と記念館を訪問しました。あの有名な「東京には・・・」の詩の自筆原稿や、智恵子の書いた油絵、そして治療中に作成した「紙絵」などを見学。
夜は8人が勢揃いしていつもの酒宴、めっきり弱くなり最後は覚えていません。

翌朝、やや雲はあるが晴れ、そんなに寒くない。
宿から6kmのスキー場まで車で行き、ゴンドラに乗り込む、途中上の方に霧氷らしきものが認められた。
ゴンドラ終点が標高1350m、頂上(1700m)までの標高差は350m、普通なら1時間で行けるが、平均年齢60代半ば、昨夜たっぷり飲んでいるので歩みはのろい「抜かされる事はあっても決して抜かない」をモットーに?

8:48 出発、風はそれほどでもないがさすがに気温は低く、5cm位に成長した霜柱を踏んで進む。
背の低い潅木に囲まれた道を進むと展望台。
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安達太良山の乳首?が遥かに望まれる。
木々の先には霧氷が残っている。
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葉っぱについた霜が美しい。

平均した緩い登りを進むと山頂直下の台地に出る。
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ピークが望めるが、好天の日曜日とあって大賑わい。

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枯葉?の先についた霜が面白い。
岩場を注意して登るとひょっこり頂上に飛び出した。
10:25 着、1時間半以上かかったがまあ、朝のうちはこんなモンだろう。
最近のウルトラマラソンでも15~20kmあたりまでは二日酔いで走っておるから・・・

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北を望む。

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南は和尚山

ほどほどにして下る。くろがね小屋をを目指す。
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沼ノ平の火口を見下ろす、絶景。

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はるか北に会津磐梯山の美しい姿、ただすぐ雲に覆われてしまった。
このあたりの稜線漫歩は楽しい。

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下りながら後ろを振り返ると岩峰が面白い形に見える。
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チングルマの紅葉
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鉄山の壁、屏風岩とでも呼びたい。

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11:38 やっとくろがね小屋についた、風呂は止めてトイレだけ借り、昼食は外で。
標高はゴンドラ頂上駅とほぼ同じ。
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ジムニーが止まっている、どこを登ったんだろう?
小屋のすぐ脇に大きなナナカマドが真っ赤な実を一杯つけていた。
ゆっくり弁当を食べ、30分ほどしてから出発。
ここからは確かに軽なら通れそうな広い道だが路面は岩で凸凹、こんなトコ走ったのかなあ?!
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ダケカンバが美しい

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気がつくとカラマツがきれいに紅葉していた、どんどん下る。
勢至平を横断し下りとなる。ここからは広い道(馬車道と表示有り)は蛇行しているので近道の細い歩道に入ったが、粘土質で霜どけでつるつる、注意して降りなければ・・
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雪道でもないのにこんな大きなトレースが出来ている。
周りはミズナラやヤマモミジの紅葉だが足元に注意しないと。
何回か馬車道を横切る。やがてヒノキの植林帯になると麓は近い、
左手にはショウジョウバカマが群生しており春はきれいだろう。

沢を渡ると広い馬車道と沢沿いの歩道に分かれる。今まで苦労したので歩き易い馬車道を選ぶ。
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紅葉の中をのんびり歩けばゲレンデ下に出た。標高は950mほど、

ここから再び淀に戻り入浴、乾杯(私はノンアル)して一件落着。
今回のルート(全体)
「map.jpg」をダウンロード
Geographicaというスマホアプリ記録です。
こんなデータも残ってました。
「data.jpg」をダウンロード
容量制限でアップできなかった写真はこちらで


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2016.10.18

大博多山=会津の一等三角点

南会津の大博多山(だいはだやま、一等三角点で有名らしい)に行ってきました。
実は伊南川ウルトラマラソン参加が目的で、
毎年マラソンの翌日が「日本一遅い山開き」と印象に残っていました。
今年は一週早かったようなので、車で入れましたが。

今回は群馬から東北道経由、西那須野塩原ICから塩原温泉経由で行きました。
途中看板があったので立ち寄り「もみじ谷大吊橋」を見物、シニア200円でした(笑)
上三依は蕎麦の産地らしく、たまたま入った店もおいしくてボリューム満点でした。
Soba
天気がいいのであちこち寄り道しましたが容量の関係で写真はパス。

登山口までは市内道路から約4kmですが最後の1kmはデコボコ、ウチのジムニーは軽の割に車高あるので楽勝でしたが・・
登山届の箱があるが、下山届部分が切り取れるようになんっているのは便利。
8:17 車にこの部分を切り取って置き、スタート。
コースタイムは計3時間40分となっているが、今回は疲れているので4時間半位かな?
Dscn2375
キノコの多そうな山だな。

最初は久川の上流、縦向沢沿いに歩くが、右に折れていきなりの急登になる、ガイドブック(福島県の山)の通りだ。ロープがあちこち下がっているが、杖なしロープなしでは困難かも。昨日のレースで脚の筋肉が萎えているので、半分手で引っ張り上げるようにして登る。トチノキ、ブナ、が目立つ。
9:04 こんな所に、と思えるような場所に赤松の大木が有りちょっとした平地になっており休む。
後続の人が上がってきた、3人のようだ。

ここから少し緩くなる、と思ったがまた急になった、尾根に出るまで続く。
Dscn2403
やっと尾根に出た。向こうに見えるのは一つ手前のピークだろう。
上の方は紅葉が素晴らしい。
Dscn2397
黄色はブナ、赤はヤマモミジやナナカマド。
大きなキノコがあった。
Dscn2407
ツキヨタケだった。
Dscn2411
本当にきれいな紅葉。
前衛峰(ブナのピーク)を過ぎて少し下りやがて山頂に。
10:54 山頂着、2時間半もかかってしまった、ちょっとね。
一等三角点を確認、やがて3人が上がってきた。
Santyou
写真を撮ってもらった。
さすが一等三角点の山らしく展望は素晴らしい。ゆっくり休む。

11:25 下山開始
秋の長雨で傷んだか、色の冴えはイマイチかな?
下りの急坂は滑ったり蹴躓いて転ばぬよう注意して・・
途中で上ってくる地元らしい大勢のパーティーとスレ違う。
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27人とか・・・でも、あの駐車場に停められたのかなあ?

順調に下り、
12:42 着 8:17~12:42=4時間25分、想定通りではないか!山頂での休憩30分を引けばコースタイムとのそう変わらない?
車で1kmほど行った場所にマイクロバスが停まっていた、あの一行だな。
今回のルートです。
Photo
アプリの「Geographica」を使用。

帰路は違うコースで帰ろう、小出から関越道経由で。
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これが大博多山かな?

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伝説でも秘めていそうな岸壁、麓にお寺があるようなので来年寄ってみようかな。

このあと只見湖、田子倉湖とダム湖を巡る。
Yaki
小腹がすいたので田子倉湖の脇で焼きそばを頼んだら何故かキノコ汁をサービスしてくれた、別に黄門の格好ではなかったが

浅草岳がきれいに見える場所へ
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ここはJR只見線の線路がすぐそば、とすると奥の方から出てきた二人の登山者に声をかけられた!
山スキー仲間のMi君とMaさんではないか! 普段は岩や沢をやっているが今回は散歩(普通の山歩き)に来たらしい、奇遇だなあ。(実はこのあと高速のSA食堂でも再会・・・)
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たぶん、毛猛山

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アイヨシの滝、遠いが落差50mらしい。

途中で入広瀬(田中角栄の故郷)道の駅により、マコモタケを購入、確か去年も買ったような気がした。

麓から遠くに越後三山
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左中ノ岳、右に八海山、駒は真ん中、越後三山は直線でなくL字型なので角度によっては中ノ岳が箸に見える。

この三日間、天気に恵まれました。

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