牛と猪
先日用事の後遠回りして帰ったら途中でこんな看板を見つけました。
そこで今回は袋とスコップを持って貰いに行きました。
牧場といっても全て厩舎内での飼育ですが、乳牛(ホルスタイン)の餌を
イノシシの子供が一緒に食べていました。
左に一頭、右に二頭写っていますが、四頭いたと思います。おもむろに茂みに入って行きましたが、これが大きな成獣だったらちょっと怖かったかも。
別の飼育舎には黒毛和牛が沢山いました。
因みに私はイノシシですが、母親はウシ歳でした。
先日用事の後遠回りして帰ったら途中でこんな看板を見つけました。
そこで今回は袋とスコップを持って貰いに行きました。
牧場といっても全て厩舎内での飼育ですが、乳牛(ホルスタイン)の餌を
イノシシの子供が一緒に食べていました。
左に一頭、右に二頭写っていますが、四頭いたと思います。おもむろに茂みに入って行きましたが、これが大きな成獣だったらちょっと怖かったかも。
別の飼育舎には黒毛和牛が沢山いました。
因みに私はイノシシですが、母親はウシ歳でした。
庭の片隅に妙な蔓性の物が伸びてきました。花が咲き「カボチャかな?」実がなり「キュウリかな」と、形が妙です。
「そうか!。去年食べた後種をあの辺に放り投げた」ソウメンカボチャかも。たぶん間違いない。
正解でした。いつもポン酢で食べますが味噌ダレも美味しかったとか。
一人生えではこのほかヘチマも出来(これが意外と美味しい)、ミニトマトも苗を植えた方より勝手に生えた方が良く出来たりしてました。
う~ん、難しいというか面白いと言うか・・・
道端に良く咲いている小さな花です。これは毎朝ジョギングしている土手で撮りました。
よく見ると可愛い花なのですが、名前がヘクソカズラ(屁糞葛)とはあんまりだ。
匂いを嗅げば「う~~ん」なのだが・・・
去年の秋に気付いた田んぼの案山子群、多ければいいてもんじゃ無いと思うのだが。
我が家の庭にはここ数年毎年トロロアオイ(黄蜀葵) の花が咲きます。国花ならぬ家花と言えましょう。花も実もオクラにそっくりで別名花オクラとも呼ばれていますが、元来は和紙を抄く時の粘剤としてこの植物の根が使われていました。余談ですが、庭の片隅に三椏も植えてあるのでこれで和紙の原料が揃った?
毎日のように大きな花をつけますが、開花前のつぼみを酢の物でいただく事もできます。
野反湖周辺を走ってきました、約10km、北東側から車道を富士見峠まで戻り、西岸の遊歩道を走りましたが、1時間程度のお手軽コースです。
曇りのち雨の予報だったが、朝起きると日が射している。「野反湖へ行こうか」と急遽車を走らせた。
途中、国定忠治の処刑跡を過ぎたあたりで岩殿の上に青空が。
更に少し先に変わった岩が見えた「へそ岩」というらしいが、
どう見ても「のどちんこ岩」
期待していたノゾリキスゲはもう終わりかけだった。
アザミやシモツケソウが満開だった。
これはウスユキソウの仲間
秋の訪れを告げるワレモコウ
クルマユリが鮮やか
オダマキも咲いていました
一番多かったのはヤマアジサイ
ハクサンフウロ
鮮やかなヒオウギアヤメ
ヤナギランも沢山咲いていました
魚釣りを見ていてかかった所を見るのは珍しいですが、鱒がヒットしていました。魚篭を覗くと5~6匹のマスが
私の家の近所にまた迷所ができそうです。近所の名物社長が北海道?で仕入れてきたと言う駝鳥のヒナ、18「羽」というべきでしょうが18「頭」ですね、どう見ても。
結構人なつっこくて可愛いですよ(と女房が言っておりやした)
庭のレンゲショウマ、満開で20輪以上咲いています。最初に咲いたのはもう散り始めました。
夜、花だけをクローズアップして捉えてみました。雰囲気は出ていますがピンボケです・・・
前回もアップしましたが、庭のレンゲショウマが大分咲いてきました。ただ、バックの隣家の石垣が白っぽくてイマイチなんですね~
緑の葉をバックにしたんですが(これは単なるテブレ)
石垣に水を撒いて黒っぽくしようと思ったら陽が射してきました。
う~ん、そこで石垣に背景に布を貼り付けてみました。
それでもシワが写った(でもイイカ.ので被写界深度を浅くすべくマクロ&浅絞りにしましたが一眼レフではないのでこれが限界

こんなアングルは奇をてらい過ぎか

いきなりの画像で気持ち悪くならないで下さい。
これはヒルでもなめくじでもなく「プラナリア:和名ウズムシ」です。
実は今日市内の川(井野川:数年前から続いています)に参加しました。去年は参加できませんでしたが楽しみにしていたんです。
子供も何人か参加しましたが、大の大人が夢中になっていました。
トビケラの仲間が沢山いて驚きましたが、今日なんといっても感激は「プラナリア」に会えたこと。
標本と写真でしか見たことがなく生きているのを見たのは初めてです。とかく「再生能力」の実験で切り刻まれてばかりいますが、数が増えないのは「きれいな水」に棲む生物という現実のようです。私みたいですね?
ほかの生物のや観察会の写真はこちらです。パスワードが必要です。
アジサイ「隅田の花火」が今年も咲き始めました。まわりが少し邪魔をしているので花火が丸く開いてはいませんが。
こちらは数年前から咲くようになった「レンゲショウマ」大分数が増えてきたので今年は楽しみです。
庭(とその周辺)のタラノキに芽が出始めました。今晩はタラの芽の天ぷらだな。もちろん天つゆではなく藻塩でいただこう。
ギョウジャニンニクも出てきた。こちらは行者ニンニク餃子にするか、これがまた格別!
山野草コーナーのイワウチワが咲いた。これは食べません。
しばらくするとニリンソウやコゴミも出てくるはず。
上野公園の桜は満開だそうですが、高崎市の桜(ソメイヨシノ)は東京より5日~7日ほど遅く、更に市内と山(と言っても200-300mですが)でも数日違います。そんなわけで周囲ではやっとちらほら、というところですが早崎の桜ならもう咲いているのでは?と買物のついでに寄ってみました。
図書館にて、これは陽光という種類でソメイヨシノより早くもう満開でした。ソメイヨシノより赤みが濃いです。
ヒヨドリが沢山集まって盛んに蜜を吸っています。シジュウカラもきていましたが小さい上に動きが速くコンデジでは無理。
これは寒緋桜、耳で聞くと「ひがんざくら」と混同しそうです。ヒガンも確かに咲いていました。
個人のお宅の庭?に立派な枝垂れ桜が。手前のドラム缶(たぶんゴミ燃し用)に生活感が漂っています。負け惜しみか・・・
吉井町(6月に高崎市と合併)のカタクリがもう咲いているのではないかと思い急遽出かけて見た。我が家から車で30分もかからない所である。今年はまさに満開にドンピシャリ、時間的にもちょうど良かった。
朝早かったり日が翳ったりしていると花があまり開かないのだ。
花の数もずいぶん増えていた。後方のヒガンバナのような細い葉はキツネノカミソリで夏場にきれいな花を咲かせる。
椿の落花と一緒に・・・
ここに来ると近所の料理屋で「カタクリ御膳930円」を食べてビールを飲むのがキマリ。そのあと近所の藤岡ICの脇で「群馬の蘭展」をやっていたのを思い出し回ってみた。
シンビジウム、カトレア、ファレノプシス位しか名前はわからない。
これはカトレア
アツモリソウのような花
これが群馬県知事賞だった。
福寿草はそろそろ終わりに近づきましたが、樹木の花が咲き出しました。
家を造ってすぐに植えた三椏、随分大きくなりました。
一昨年近所でいただいた赤花の三椏です。
サクランボ、背ばかり伸びてしまいましたが、今年はそばに鉢植えを置いて花を合わせたので実がなるかな?
沈丁花、庭に香りが拡がりはじめました。
庭ではなく駐車場の脇に植えたミニ水仙、だいぶ数が増えてきました。
今年もけなげに福寿草が咲きました。日当りのいい場所では背が低く花が地面から直接咲いているかのように見えますが、我が家の庭は北東側で日当りが悪いせいかやや「もやし」気味です。
それでも他の花に先駆けて(フキノトウにつぎ)楽しませてくれます。
ありがとう。
最近庭にジョウビタキが良く来るようになりました。腰の白斑が特長で飛ぶ時は尾の茶色が鮮やかです。これは雌かな?
他にシジュウカラなども良く来ますが、メジロは残念ながらまだ見ていません。
玄関前の駐車場の脇に裏山から掘ってきた彼岸花を移植して半月が過ぎましたが枯れていません。定着したようです。
今の時期、彼岸花の葉が艶々していて目立ちます。水仙の葉にも似ていますが、根元から太さが一定で葉先が丸く中央に線が入ったような模様があってすぐに判ります。
今朝は冷えましたね。氷点下まで下がったらしい。ゴルフ場跡地を走りましたが全面降りた霜に朝日があたり、キレイ。
帰ってから庭のみかんを積んでみました。結構甘かった。夏に花が沢山咲きましたが摘果もせずほっておいたら適当に実が落ち数えたら16ケでした。
植えてから5年目くらいで高さは約1m。
群馬県はみかんとりんごの両方ができるらしい。ただ、りんごの方は全然花が咲かないんですねエ・・・
写真ではちょっと判りにくいのですが、左のほうにトマトだかカボチャだかわからない実がなっていますが、実はナスの苗なんです。
普通の苗より「接木」した苗の方が丈夫との事で植えたんですがこの一株だけ途中で弱って枯れそうになりました。右のほうに辛うじて一つなっていますがいつのまにか下の方(接木の台木)の方から枝が伸びて実がなりました(写真の左)。どうも通称「アカナス」という植物のようでこれを台木にして苗を作るようです。「観賞用」として売っているのはこれかな?
先日五郎君を散歩させながら歩いていたらナント!クワガタムシがノソノソ歩いている!さっそく拾って家に帰り2日ほど楽しんでから放ちました。
けっこう大きかったんですがミヤマクワガタではなくノコギリクワガタのようです。あくる日(再び五郎の散歩中)いい年をしたオッサン(私より上という意味)が木を揺す振ってクワダタを捕っていました。「ミヤマだア」と言いながら。
イヤー、カブトムシやクワガタムシって夜店で買う物だと思っていたんですよ。ホント
ツノが汚れているのはとりあえず「マンゴープリン」をあげたため。
玄関のインターフォンの先にナナフシ(エダナナフシだと思う)がいました。茶色のタイプで前足を伸ばしてじっとしてると本当に枯れ枝そっくり。犬の散歩から帰ってもまだ同じところにいましたが今度は前足を曲げており6本足が良く判ります。胴長は約10cmほど。
そろそろ吉井のキツネノカミソリが満開かな?と思っていってみました。七分咲きといったところです。
元々カタクリの群生地として有名になりましたがこの花も見事です。ヒガンバナの仲間で何もなかったような場所に突然咲きます。
関東でカタクリの群生地としては栃木の三毳山(みかもやま)が有名ですが、なぜかここでも夏場はキツネノカミソリが咲くようです。
山百合も大きいのが咲く場所ですが、ちょっと遅く既に散った花も多かった。
これはオマケ。家の近所に沢山飛んでいるハグロトンボ。子供の頃はオハグロトンボと呼んでいました。たぶん「お歯黒:鉄漿」の意味だったんでしょうが子供には意味わからず。
庭の山野草コーナー?に今年もレンゲショウマが咲きました。シャンデリアのように下向きに咲く花が可憐で真ん丸い蕾もなかなかかわいい。数年前、他の草に紛れ込んだようですが毎年楽しみです。
東京近郊では御岳山が有名ですが群馬でも鼻曲山に群生地があります。
ジョギングコースの土手に生えているオニグルミ(鬼胡桃)が膨らんできました。秋には収穫できるかな? 数年前にいただいた物の周りを腐らせようと思って庭に埋めたんですがその場所を忘れてしまいました・・・
先日バラを見に前橋の敷島公園に行った時に池で見ました、バリケンというらしい。
人を恐れず悠々としていました。wikipediaによれば南米原産で食用として移入された物が野生化したらしい。
昨日愛知県から長躯帰ったばかりですが、女房を誘って花を見に行きました。
前橋市の郊外(旧大胡町)の「ぐりーんふらわー牧場」で満開だと言うシャクヤクと前橋市敷島公園のバラ園です。
これはぐりーんふらわー牧場に咲いていたポピーの仲間です。後は赤城山
シャクヤクも満開でした。
敷島公園のバラもさすがに見事でしたちょっと変わったところで
「青いバラ」実際には青みがかった薄紫色ですが。
盆栽仕立てのバラ、これはちょっと意外でした。
写真は戸隠自然園の中に生えていた「あがりこ」です。
前日山スキーを満喫した翌日(宴会翌日でもある)は妙高方面に行っても雪が少なくて歩く部分が多いと言う情報から「この際普段なら来ないような観光地に行ってみようか」、と奥裾花自然園に行く事にした。ここはいつの頃からか突然「日本一の水芭蕉群生地」として有名になった所だ。
野尻湖畔の宿「藤屋」さんを後にして戸隠を通り(実は昨日も通過した)鬼無里を経て裾花峡に向かうわけであるが、途中車が沢山止まっているので我々も行ってみたらこれが大正解。木道は整備されており、花は多いし鳥の声も聞こえるし流れには岩魚や山女の姿も。すっかり満喫してから奥裾花へ向かった。手前で一人400円の入園料を払って車を進める。ところが駐車場から自然園までは車道を延々40分近く歩かされた(シャトルバスもあったが)。正直言って自然園は期待外れだった。確かに水芭蕉はそれなりにあるし、ブナの新緑もきれいだったが往復1時間以上のアプローチの割には・・・という感じ。戸隠が良かったために一層。
アルバムはこちらです。キビタキ(小鳥)の姿も撮れました。



朝のランニングの時浅間山を見たら中腹から上が真っ白でした。ちょっと遅いかと思いましたが朝食後にカメラを持って犬の散歩に出ましたが案の定雲がかかってきて残念でした。
ところが、空を見ると鳥が旋回しています。尾を見るとトビではない、「タカか!」と見ていると空中でホバリングをしています。「間違いない!」夢中で何枚かシャッターを切りました。ややピンボケ(手ぶれ)ではありますがなんとか撮影に成功。大きさはカラスより小さく(そばに寄ったら逃げた)ハトよりは大きいサイズです。図鑑で見ると「チョウゲンボウ」が一番それらしい。ウェブサイトで質問してみたらやはりそのようでした。


昨日近所(と言っても3km近くありますが)の公園の脇を車で通ったらナンジャモンジャの木(ヒトツバタゴ:モクセイ科)の花が咲いていたので、今日あらためてカメラを持って買物がてらジョギングで行ってきました。
まだ小さいですが大きくなると遠目には雪を被ったように見えます。花はそばで見ると繊細です。
岐阜県の木が有名でその名の云われはこんな事だそうで。
先日買い求めたオキナグサを庭に移植しましたが開花しました。
黒百合に似ていますね。花が終わった後にチングルマのような綿帽子が出ます。これから「翁草」の名前がついたのでしょう。
写真はちょっと傾いてしまった・・・
庭の三椏の花がやっと咲いた。冬の間はうぶ毛で楽しませてくれたが。
これは去年近所からいただいたオレンジの三椏、1年でずいぶん大きくなった。
山から帰ったあと調子悪いので今日は病院で検査である。これは病院の近くの遺跡跡に咲いている菜の花のお花畑(植えたわけではないらしい)。
図書館に立ち寄った。ここの桜は「陽光」といって赤みが強いのが特徴。
更に吉井方面に向かう。途中七興山古墳に立ち寄る。首のない地蔵さん?が並んでいる。
ここにも大きな桜があるので様子をみたがまだ少し早いようだった。近いので出直そう。
ここに来た目的はこのカタクリの群落。まさしく満開であった。
この場所には夏になるとキツネノカミソリが咲く。共存する理由があるのだろうか?
達磨寺へ向かう途中で立派な枝垂桜が目に付いた。そばには町指定天然記念物との標識が。
達磨寺の上は広く公園となっておりハクモクレンが満開だった。因みに高崎市の花でもある。
達磨寺の入口付近に座禅草が何株か咲いている。そばに水芭蕉もあるが色が悪かった。
ここには枝垂れ桜も何株か植えられている。
家に帰るとネクタリンの花が咲いていた。桃の仲間なので花も良く似ている。
最後は花より団子、という事で庭のタラの芽を摘んでテンプラに他にこれもそこに生えているニワトコと下仁田ネギを揚げた。行者ニンニクはおひたしに。
犬の散歩から帰って「近所の庭に福寿草が咲いていたよ」と話すと女房が『うちの庭にも咲いている』
さっそく出てみると確かに咲いている。肥料もやらず面倒も見ていないが今冬の寒さに耐えけなげに花を咲かせた。これで3年目になる。今度はカタクリを植えてみようかな?
犬の散歩でよく通る近所の空地、この時期薄紫の絨毯のようで目を奪われます。正体は「ホトケノザ」小さな花ですが群生するのでなかなか見事ですが、春になると畑は耕されるので一時的な見もの。
ホトケノザと言っても春の七草に出てくるホトケノザとは別物で食べられません(食べた事はないけど)。
P.S.この写真を撮った翌朝には耕されていました。
これもけさ犬の散歩の途中で見つけたタンポポですが、間違いなく日本の在来種だと思います。たぶん「カントウタンポポ」。西洋タンポポばかりかと思っていましたが、探せばありますね。
セイヨウタンポポが年に数回花をつけるのに対し、在来種は1回だけです。
(内はセイヨウタンポポの場合)
1.花の下のガク部分が上を向いている。
(下向きに反り返る)
2.葉っぱが(昔の)ホウレンソウのようにギザギザが切れ込む
(最近のホウレンソウのように切れ込みが少ない)
3.花が完全に開かずやや上向きに咲いている。
(完全に開ききる場合が多い)
良く花や山を見に行く「花の丘」の近所に貸し農園があります。そこの人から「雉を飼っているんだけど、もうすぐ施設へ寄付するので、今のうちに見に来たら」と言われました。今日は浅間山も真っ白だし行ってみるか。
浅間山は半分雲に隠れていましたが、雉はいました。雄が二羽と雌が一羽、ウコッケイも一緒でした。
若いせいかチョコマカ動き回るのでペアで写すのがなかなか難しい。上が若い雌、下が若い雄です。

犬の散歩中にキジを見かけました。この写真には写っていませんが、4羽くらいいました。そばからコジュケイもちょこちょこ走り出てきましたがすばしこいので撮れませんでした。
望遠なのでちょっとぼけています。

以前、銀杏に雄と雌があるらしいと書きました。普通の膨らんだ2面体でなく稜線が3本ある3面体が雌らしいと。
左が普通の銀杏から出たイチョウ(2年目)、右の小さい鉢が「雌」の銀杏から出たイチョウです。
隣り合った2枚を比較すると左(雄)は扇の真ん中に切れ込みが入ったような形ですが、右(雌)は角ばった団扇の真ん中に切れ込みが入ったような形をしており明らかに違います。

家の近所です。木(枯れ木か生木かも不明)にクズが絡まって凄いことになっています。
冬、東北などで樹氷が発達した物をモンスターと言いますが。これもまさに緑のモンスター・・あれ、前にも使ったかな?
後ろの山は榛名山の一部です(麓が伊香保温泉)

山菜(タラの芽)として有名なタラノキの花です。成長が早く、1年で1m近く伸びる場合があります。
ちょうど今頃花をつけます、同じく山菜としておなじみのウドや昔の家の庭に良くあったヤツデの花を連想させますが、やはり皆ウコギ科で仲間でした。

青森、岩木山山頂近くに咲く名花「ミチノクコザクラ」。ひらがなで書きたいような可憐な花です。登山道の脇にも咲いていました。その他の写真はこちらのアルバムでどうぞご覧下さい。No.41~57が岩木山です。

青森県白神山地の暗門の滝の途中の渓流にいました。「なんで山の中にカモが?」、カイツブリくらいの大きさです。シノリガモの雌でしょうか?
暗門の滝は下から第三、第二、第一の滝と名づけられています。普通は下から順番になっていますが、山を下る途中で見つけたのでしょう。
アルバムはこちらです。No.27~40が白神です。
ヒメカイウ、の花です。水芭蕉に似ていますがかなり小さくカレーライス用のスプーン程度です。姫海芋、とも書くようですが北海道では多いらしい。
武尊山麓の田代湿原のそばに群生地があります。
ここから少し歩いた花咲湿原は素晴らしいところでした。

1時間ほど前、庭に現れた鳥です。目に特徴がありますが、図鑑で調べても解りません。実際の色は画像よりやや鮮やかな印象でした。止まっているプランター上部は幅22cmあります。
ツグミより大きく、ヒヨドリと同じかやや小さいくらいでした。
ウェブの掲示板で質問したらすぐに解りました。中国産のガビチョウ(画眉鳥)に間違いありません。
日本で繁殖しているらしい。そういえば体が大きいわりにすばしっこかったなあ。
わらび平森林公園で「アツモリソウ」が咲いているらしい、との事で見に行きました。
今の時期山麓ではマタタビの葉が白くなり、遠目には花のように見えます。なかなかきれいなので庭に植えようかと思いましたが「猫」が集まりそうで・・・
夏になったら実を摘んでマタタビ酒をつくろうか。
アツモリソウです。わらび平キャンプ場の管理棟で場所を聞いて行きました。思ったより大きい花です。
平敦盛になぞらえてアツモリソウ、クマガイソウという源氏方の熊谷直実に因んだ白い花がありますが、白いアツモリソウもあってややこしい。(クマガイソウの方が小さいらしい)
園内にはコマクサも咲いていましたが、こんな穏やかな環境ではチト雰囲気が出ませんね。

盛んにハルゼミが鳴いています、一瞬カジカ(蛙)と間違えた。
高倉山までは標高差200m、まあ30分もあれば着くでしょう。

標高1100mのキャンプ場ですから夏でも涼しい。キャンプ客が利用するためか登山道?は整備されていますが、この階段道は土が流れてしまうと一々またがねばならず、非常に歩きにくいのです。設計者は判っているのかな?
高倉山山頂1319mです。ただそれだけ
ゴロー(甲斐犬の雑)が山羊を見つけて、尻尾を振っています(トモダチ)。オイ、おまえはホントに猟犬か?(親は確かに・・・)
道中こんな標識があったので帰路立ち寄りました。
ところがゲートが締まってます。3km まあ歩こうか
ヒカリゴケを撮るなら、と三脚を持って行きましたが、重いのでポケットザック(ウエストバッグに常備)に入れて背負った。畳んだハンカチと同サイズだがナップザックくらいになる、これは正解。

入口から1kmほど歩いたらこの標識、アノネさっき3kmってあったんだけど。

赤い花、かと思ったらカエデの実でした。

ここから林道(車道)を外れて山道になります(あとでわかった)。
こんな目印を探して歩く。道は意外と判りにくい。
アジサイの原種ではないか、と思える細かい花。
今日の獲物はミズ(ミズナ、ウワバミソウ:茹でて辛子醤油でいただいた)
ここがヒカリゴケのある洞窟。竜ヶ岳への登山道の途中のようです。撮影データはF3.5・1秒
この黄色いキイチゴが甘くておいしい。夢中で探して食べながら戻りました。

ガクアジサイの一種で「隅田の花火」のようですが、入手のいきさつがよくわかりません。一つ一つの花が可憐です。
私は故郷が隅田なのですが、高崎で再会するとは思いませんでした。
純白のアジサイ、アナベルです。2年ほど前に小さな苗を購入して植えたのがだいぶ大きくなりました。
ちょうど1ケ月前に安中の「アイリスの丘」に行った時に赤に黒い斑点のある「ピエロ」という種類のポピーの苗を購入し庭に植えておいたところ花が咲きました。種がとれたら空地に(こっそり)撒くことにするか・・・

庭の「金糸梅」が満開となりました。その名のとおり鮮やかな黄色の花で、けっこう長持ちします。
江戸時代に中国から伝わったと聞くと「金瓶梅」という話を連想してしまいそうですが、これは園芸種のヒドコートという方かと思います。

庭にまた珍しいキノコが生えました。特徴のある形なので記憶があり、図鑑で調べたらやはり「アミタケ」訂正/アミガサタケ、でした。いくつか種類があるようですが、生食は毒だが火を通せば大丈夫との事。
先の図鑑によれば「炊き込みご飯」に向くとの事で作ってもらいましたが、量が少なすぎました。

その日の夕食は庭やそのまわりで採った山菜のてんぷら。材料はアミタケから右にタラの芽、ウドの若葉、下にアクダラ、コゴミにシイタケ(これも自家産)、他にギョウジャニンニクを刻んでミソ汁に。

黄色いカタクリが近所の家で咲き出した、というので見せていただきました。

黄緑色のウコン(鬱金)桜、近所の公園にありました。

富岡市の公園に咲いていたオキナグサ(翁草)花の終わったあとの毛がチングルマに似て翁の白髪を連想させるところからついた名でしょう。

赤い花のミツマタ、普通のミツマタよりもずいぶん遅く咲きました。

移植したハリギリ(アクダラ)今年は大きくなって芽も沢山出たのでテンプラで食べようか。

近所の農園で梨の花が満開でした。後方は桃

こちらは梨の隣に咲いていた桃の花

隣町のカタクリの群生地へ行ってきました。
先週はほとんど開いていませんでしたが、今日はまさに満開!
平日にもかかわらず駐車場には10台以上の車が並んでいました。
一緒に生えているキツネノカミソリの生育状況も良いようです。
去年買った鉢植えの梅、「思いのまま」とラベルがあり紅白の花が混じって咲きますが、今年は赤が少なかった。適当に枝を切ったからだろうか?
紅花が咲いた枝を覚えておいて残そうか。

家が出来た当初に植えた三椏の苗が立派になりました。確かにどこを見ても三又に分かれており面白い。
花をクローズアップするとこんな感じ。オレンジの花が咲く品種もあります。

昨年の春、市の緑化フェアで貰った2本のヤマモモの苗木、雌雄があるそうですが葉っぱの形が微妙に違います。これが雌雄なら良いのですが。
最近、東京の府中に青い鳥が棲み付いて多くの見物人が来ている、といったテレビニュースを目にします。ツキノワテリムクという和名の鳥で本来アフリカに生息するので飼われていた物が逃げ出したんだろう、との事ですが、これを見た瞬間ピンときました。昨年暮れアフリカに行った時に見たのがこれです。
どうです、同じでしょう。その番組では「アフリカ東部ではスズメのような存在だ」と。そんなこともないと思いますが。

3年前に小さな鉢植えを買い、花が終わったあと庭に移植しました。去年の春m花が咲きましたが今年も忘れずに咲いてくれました。うれしい。
日当りが悪い庭なのでこの地区にしては遅めの開花です。
犬を散歩させるコースの近所の空地が紫色に染まっていました。
この写真ではあまり感じが出ていませんが。
「ホトケノザ」です。一つ一つは小さい花ですが群生すると絨毯のようです。
花は紫色で遠目にはヒメオドリコソウにも似ていますがもう少し背が低く、名の元となったように丸い蓮の様な葉がついています。
春の七草の「ホトケノザ」はキク科のオニタビラコ、コオニタビラコを指していると言うのが通説のようです。
何の変哲もない銀杏ですが、左端のは3面体でちょっと変わっています。妻が言うには「これは雌の銀杏」だと。ネットで調べてみましたが良くわかりませんでした。
我が家では封筒に塩と一緒に入れて電子レンジで加熱し、開かなかった実はクルミ割りで割って食べています。

庭の片隅に植えてある三椏、和紙の原料となる木ですが枝ごとに3つに分かれた先に蕾をつけた姿が面白く、庭木としても植えられています。我が家のは小さな苗を植えて4年目ですが大分大きくなってきました。
北側なのでまだ黄色い花は咲きませんが、こうしてアップで見ると毛に覆われた蕾は動物の毛皮を連想させます。
キリマンジャロの山中にタラバガニがいました!
というのは冗談ですが、本当にそっくりです。鋏もあります。
キリマンジャロ登山中や下山後のンゴロンゴロサファリで出会った動植物をアルバムに載せました。ちょっと枚数は多目ですが。
みかんの葉っぱの裏にクサカゲロウの卵を見つけました。昔から優曇華(うどんげ)の花として知られていますが小さくて綺麗な物です。ところが本当の優曇華の花もあるそうでびっくりしました。

先週山百合を見に行った場所へもう一度寄ってみました。今回はキツネノカミソリが満開でした。真ん中下の花にはカタツムリが、右下には蝉の抜け殻が付いていますがわかりますか?
群落の写真はアルバムに。
佐渡へ行ってきました。大佐渡スカイラインの途中で車を停めたら、シラネアオイが林の中に咲いていました。優雅な花です。
佐渡には初めて行きましたが、西海岸は岩や海がきれいでした。
アルバムはこちらです。
先週見に行ってまだ咲いていなかった沼田の奥のシダレザクラとヒガンザクラをまた見に行きました。ヒガンザクラは満開、シダレザクラの方は三分咲きでした。そのあと群馬県でも数少ないという桜草の自生地へ。埼玉県浦和郊外の桜草ほど数多くありませんが、花の色は鮮やかなように思えました。
アルバム
水仙の手前はヒメオドリコソウ
今年も近所(4kmくらい)で「第6回菜の花祭り」が始まりました。
この写真はツバメ模様の芝桜です。途中犬を散歩させながら寄り道して歩いた途中での草木などの写真はアルバムにあります。

群馬県南西部の南牧(なんもく)村にカタクリの群生地があると聞いて行って来ました。確かにきれいでしたが、赤紫のカタクリに混じって宝石のような(ちょっとオーバーだけど)青い花が咲いていました。
ヤマエンゴサクだと思ったんですが、帰ってから調べるとどうも葉が違う。「ミチノクエンゴサク」というのが一番近いように思えましたがどうでしょうか。
上のリンクは寄り道ばかりした記録です。
一昨年の春、山菜採りに行った時、教えてもらって庭に植えたヤマシャクが春になったら芽を出しました。シャクヤクに似ているのでこの名がついたそうです。
赤い花は非常に珍しいと聞きました。これも白花です。

ある温泉宿に飼われていた川上犬の子犬の一頭。
ころころして足が太く、顔が丸くたまらなくかわいい。
主人が 後足に蹴爪があって、これをろうそう「狼爪」と言うんだ と教えてくれました。
なるほど
先に生まれた一頭は上野動物園に行ったそうです。
今朝庭のブドウの葉でみつけた虫。
蝶か蛾かわかりません、誰の子でしょう?
という事で捜索願いを出したところ
「アケビコノハだよ」と教えていただきました。
親は地味です。(裏地に派手なの使ってますが)

「花の丘」でコスモス祭りが始まりました。今年は緑化運動で総理大臣賞を受賞したとかで随分沢山の人が来たみたいです。「コスモス迷路」去年もあったんですが、今年はキバナコスモスで作ったようです。こっちの方が背が高く迷路っぽいです。
これも田んぼに生えています。ネットで調べたら「ウリカワ:オモダカ科オモダカ属」とか。三弁の白い花びらが可憐です。右下に実が付いています。
写真では良く解りませんがオモダカの葉っぱを細くしたような特徴のある形をしています。ここのサイトに出てます。
画像をクリックするとちょっぴり拡大されてきれいに見えます。
近所の田んぼの脇に生えています。葉っぱは細いハート型というかヤマイモ型というか、特徴があります。ちょっとホテイオアイに似ていますがもう少し可愛い。青紫の小さな花が咲いていました。
東南アジア原産で稲作と同時に渡来した古い帰化植物とか。
「コナギ:ミズアオイ科ミズアオイ属」、こちらのサイトで形態が良く解ります。
庭にいつの間に生えたのか巨大な葉っぱで背も1.5m位の草があります。「何だろなあ~、刈っちゃおうかなあ」と思いながらそのままにしておいたら、実が付いてました。形を見ると生け花で使うフォックスフェイスみたい。
「こんなの植えたかあ?」
「そういえば去年買ったのを埋めたような気がする」
近所で見つけた木の実、栃の実ほどの大きさです。よく見ようと触ったら房ごとぼとりと落ちました。結構重たい。食べられないだろうな~
追伸、ある方のサゼッションで「オニグルミ」ではないかと。
ここで調べたら確かにそっくりです。葉っぱも。食べられるようですね。
昨年庭に植えた白いアジサイの苗。やっと花が咲きました。
去年は大きな花だったけど今年は小さかった。肥料をやらなきゃダメかな?
白いアジサイ(アナベル)と言えば国道17号の渋川付近の中央分離帯の花は見事!一見の価値ありですが走行中なので写真は撮りにくい・・・
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走っていたら「横室の大カヤ」の看板が目に入りました。木の写真はアルバムにあります。
画像はクリックで拡大します。
「○○榧」さんという画家がいましたね。
浅草に「カヤ揚げ」が看板の天ぷら屋がありました。
ギョウジャニンニク(行者大蒜)の花が咲きました。昨年植えた物の一部です。
サイトで調べたら種からだと翌年葉が一枚出て2~3年で2枚、花が咲くまで3~5年、分けつまでは4~10年かかるそうです。(北海道の例)
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